中村喜和のおすすめランキング

プロフィール

共立女子大学教授

「2006年 『宣教師ニコライの日記抄』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中村喜和のおすすめランキングのアイテム一覧

中村喜和のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ロシア民話集 上 (岩波文庫)』や『ロシア民話集 下 (岩波文庫 赤 642-2)』や『対談集 九つの問答 (朝日文芸文庫)』など中村喜和の全49作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ロシア民話集 上 (岩波文庫)

72
3.72
中村喜和 1987年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロシア民話集!ロシアに興味があるのでつい上下巻買ってしまった。 すごい面白くて2日くらいで読んでしまった。 日本の昔話とかって最後報われずに悲しい終わりを... もっと読む

対談集 九つの問答 (朝日文芸文庫)

53
3.31

感想・レビュー

京都についての話が続いていた。夏目漱石の京都を陰気臭いと一蹴する話等、京都論について。日本人にとって京都は自分と向き合わないといけない場所なのです。 もっと読む

増補 聖なるロシアを求めて―旧教徒のユートピア伝説 (平凡社ライブラリー)

25
4.00
中村喜和 2003年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロシア正教会から分離した旧教徒の歴史を辿る。 彼らのユートピア伝説は非常に興味深い。『ここではない何処か』を求めるのは洋の東西を問わず、共通のものなのだろ... もっと読む

ロシア好色昔話大全

25
4.40

感想・レビュー

[ 内容 ] ロシアのグリムと称えられてきた民俗学者アレクサンドル・N.アファナーシエフ。 その彼が収集した昔話の中に、性的表現があまりに露骨で、聖職... もっと読む

世界歴史の旅 ロシア―モスクワ・サンクトペテルブルク・キエフ

23
3.50
中村喜和 2013年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

モスクワ、ペテルブルク、キエフの3都市に焦点を当て、歴史を記述した本。イラストが多いため、楽しんで読める教科書のようだった(山川だから教科書みたいになるの... もっと読む

恋について (チェーホフ・コレクション)

19
4.14

感想・レビュー

やるせない話ではあるけれど、淡々と描かれているので変に感情に溺れることなく読めた。 恋とはどんな時代のどんな場所でも、厄介で愛おしいものですね。 もっと読む

箱に入った男 (チェーホフ・コレクション)

18
3.63

感想・レビュー

初チェーホフ。 この作品から始まる3部作で一番強く印象に残った。 ユーモラスさとシビアさの配分が非常に良く、ぞっとしながらも愛着を覚える、特異な魅力のある... もっと読む

黒衣の修道僧 (チェーホフ・コレクション)

17
3.43

感想・レビュー

情景が一貫してどこか薄気味悪い。主人公が病んでいるから、その視点から見える風景が薄気味悪いのか? 危なっかしそうな雰囲気を漂わせながら話が進み、そのままぽ... もっと読む

ロシア英雄物語―語り継がれた《ブィリーナ》の勇士たち (平凡社ライブラリー)

12
3.00
中村喜和 1994年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白い!ブィリーナに触れるのは初めてだけれど、例えば仕事が終わった夜、気の置けない仲間と灯りを囲んで歌うようなブィリーナを聴く…そんな感じだったのかなと。... もっと読む

泥棒たち (チェーホフ・コレクション)

12
3.67

感想・レビュー

当時のロシアの日常風景というか、空気というのはこんな感じだったんだろうか。それにしても「暗いなあ」という感じの作品だ。どうもロシアの小説は権力者と犯罪者が... もっと読む

僧正 (チェーホフ・コレクション)

12
3.57

感想・レビュー

チェーホフはいつも人生を描く。 それがうまくて、自然で、だからこそピンとこないこともある。 もっと読む

谷間で (チェーホフ・コレクション)

8
3.20

感想・レビュー

苦労するもの、我慢するものが上。シベリアへ徒歩で往復したという名無しの老人も哲学者である。 もっと読む
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