中村安希のおすすめランキング

プロフィール

ノンフィクション作家。1979年、京都府に生まれ、三重県で育つ。高校を卒業後、渡米。カリフォルニア大学アーバイン校舞台芸術学部を卒業する。アメリカと日本で三年間の社会人生活を送ったのち、取材旅行へ。訪れた国は六十五に及ぶ。2009年、『インパラの朝』(集英社)で第七回開高健ノンフィクション賞を受賞

「2011年 『Beフラット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中村安希のおすすめランキングのアイテム一覧

中村安希のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日』や『インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日 (集英社文庫(日本))』や『N女の研究』など中村安希の全22作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日

1006
3.86
中村安希 2009年11月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

集英社 営業さんが、「面白いんだよね」と仰っていたため、ずっと気になっていた本。ようやく読みました。 ……こんなハードな旅、出来るだろうか?まだ20代の女... もっと読む

インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日 (集英社文庫(日本))

645
3.89
中村安希 2013年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

26歳の女性が、アジア・中東・アフリカ・ヨーロッパを684日間、貧乏旅行でまわる。訪問した国数は47カ国。野宿は当たり前で、途中で身体を壊したり、とっても... もっと読む

N女の研究

251
3.72
中村安希 2016年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

NPOで働く人たち=N女にスポットを当てた本。 何故N男ではないのか? N女は好奇心旺盛で、 現在の社会を変容させたいと考えている女性でありその活動拠点... もっと読む

食べる。 (集英社文庫(日本))

247
3.61
中村安希 2014年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

食べる、  食べる、   食べる。 普段、日本で暮らす私達は「咀嚼の感覚を深く意識させ、食べるという行為への自覚」(p188)なんて思い至ることがあるだ... もっと読む

食べる。

233
3.67
中村安希 2011年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界を旅したノンフィクション作家による、「15の国でめぐり会った人たちの諸相を"食べる"ことを媒介に斬新な手法で描いた珠玉のドキュメンタリー。」という紹介... もっと読む

Beフラット

182
3.61
中村安希 2011年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【引用】 物心ついたときには、経済成長なんてすっかり終わっていた。就職難も自殺も過労死も、それに無差別殺人だって、ごく当たり前の現象として受け入れながら大... もっと読む

ラダックの星

172
4.18
中村安希 2018年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

筆者は2014年の9月7日から10月1日にかけて、北インドのラダック地方に一人旅をする。 目的は星を見ること。 「黙々と、山の中を歩きたかった。社会の... もっと読む

もてなしとごちそう

148
3.87
中村安希 2020年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仲良くなったネパールの友達からも 仲良くなったブルキナファソの友達からも 仲良くなったケニヤの友達からも 再会したときのあいさつは 二つ 元気?... もっと読む

愛と憎しみの豚

142
3.29
中村安希 2013年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

豚を探して世界を巡る。全体に、特にシベリア編に漂う、あまりの行き当たりばったりさと言うか無計画ぶりには驚いた。これができるのは若いからで、こういうジャーナ... もっと読む

うちに食べにきませんか (双葉文庫)

128
3.75
中村安希 2025年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界の見知らぬ土地で出会った人々に招かれ、一緒に食卓を囲む。各国の情勢は様々だが、もてなしの心は万国共通で優しさに溢れていた。 また食べたい味がある、そこ... もっと読む

リオとタケル

118
3.74
中村安希 2014年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

筆者の中村安希はアメリカのカリフォルニア大学アーバイン校演劇学部卒であるが、本書の題名となっている2人、リオとタケルは、筆者の恩師である。 リオとタケル本... もっと読む

愛と憎しみの豚 (集英社文庫(日本))

91
3.50
中村安希 2015年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「豚」を追いかけて世界をめぐる。 ユダヤ教徒はなぜ豚を忌み嫌うのか、本当に豚肉を食べないのか? 豚を食べる人々の背後には、どんな生産のしくみがあるのか... もっと読む

インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日 (集英社文庫)

36
4.00
中村安希 電子書籍 2013年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『深夜特急』の女性版か。女性ならではの苦労とか、ボランティアに対する姿勢とか、違っているところは多いが。 もっと読む

N女の研究

9
3.00
中村安希 電子書籍 2016年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

N女とは、NPOをはじめとするソーシャルセクターで働く女性の総称である。筆者として、NPOを職場に選ぶ女性、それも、既にそれなりのキャリアを積んだ女性が増... もっと読む

もてなしとごちそう

9
4.00
中村安希 電子書籍 2020年9月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

⭐️4.3 中村安希さんは誰に対してもフラットでまっすぐに向き合う人なんだろうと思う。 冒頭のチュニジアでクスクスをごちそうになるエピソードで、著者が旅... もっと読む

ひと群れのお医者さまに贈るバックパッカー入門

5
3.00
中村安希 電子書籍 2017年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少し奇妙な本だ。 この本は、雑誌「大阪保健医雑誌」に2016年1月から12月まで連載された「バックパッカー入門」をまとめたもの。作者の中村安紀さんは2年近... もっと読む
全22アイテム中 1 - 20件を表示
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