中村彰彦のおすすめランキング

プロフィール

1949年、栃木県生まれ。東北大学文学部卒。91年に作家として独立。史実至上主義を貫く歴史小説の第一人者。87年『明治新選組』で第10回エンタテインメント小説大賞、93年に『五左衛門坂の敵討』で第1回中山義秀文学賞、94年に『二つの山河』で第111回直木賞、2005年に『落花は枝に還らずとも』で第24回新田次郎文学賞を受賞。主著に『名君の碑 保科正之の生涯』はじめ著作多数。

「2025年 『幕末<暗号>解読記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中村彰彦のおすすめランキングのアイテム一覧

中村彰彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『名君の碑 保科正之の生涯 (文春文庫)』や『幕末入門 (中公文庫)』や『二つの山河 (文春文庫)』など中村彰彦の全307作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

名君の碑 保科正之の生涯 (文春文庫)

314
4.00
中村彰彦 2001年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家綱の補佐役として武断政治から文治政治への切り替わりに活躍した、ということしか日本史で学んだ記憶したなかったが、保科正之の生い立ちから、政治哲学、史実の中... もっと読む

幕末入門 (中公文庫)

264
3.78
中村彰彦 2007年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幕末について、その中心となった藩毎に章立てしてわかりやすく解説。教科書読んでもいまいち頭に入ってこなかった藩、人物の立場や考え方、それぞれの関係性がよく分... もっと読む

二つの山河 (文春文庫)

199
3.15
中村彰彦 1997年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

松江豊寿を知る機会を得て良かった もっと読む

保科正之 徳川将軍家を支えた会津藩主 (中公新書 1227)

163
3.49
中村彰彦 1995年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。保科正之は二代将軍・徳川秀忠の庶子。恐妻家であった秀忠は妻・於江与の方(江姫)の嫉妬を恐れて公にせず、こっそり信濃国高遠藩主・保科正光の養子とした。... もっと読む

落花は枝に還らずとも 上 (中公文庫)

150
3.65
中村彰彦 2008年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2013年大河ドラマで”降伏をまとめた”秋月悌次郎の物語。 以前に読んだ別の本で「(会津で)山本覚馬は(維新後)京都にとどまったから嫌われてます」とか「(... もっと読む

新選組読本 (光文社文庫)

141
3.34
アンソロジー 2003年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とてつもなくおもしろかった! どっぷり新選組にハマりました。すべての作品が良かったですが、佐藤昱さんの、土方歳三遺聞が良かった☆ 勝てば官軍、負ければ賊... もっと読む

明治無頼伝 (角川文庫)

123
3.65
中村彰彦 2000年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公は斉藤一(藤田五郎)だけれど、幕末の新選組時代ではなく、会津敗戦、斗南移住後(明治3~4年)がメイン。敗戦後、会津藩側の戦死者の遺体埋葬を許さない新... もっと読む

新選組全史 幕末・京都編 (角川文庫)

122
3.26
中村彰彦 2001年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わたくしごとですが、1月に父が他界し母が心配なこともあり、2月の末にウン10年暮らした東京から実家のある京都にUターンしました。引っ越しと転職を一度にした... もっと読む

いつの日か還る 新選組伍長島田魁伝 (文春文庫)

117
3.51
中村彰彦 2003年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまり新選組に熱烈な興味は持ってなかったし、今でもそうなんだけど…。 ただ幕末史に関連する本を読んでいると、どーしても新選組が目につかないワケがない。 こ... もっと読む

落花は枝に還らずとも 下 (中公文庫)

117
3.85
中村彰彦 2008年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

秋月悌次郎の生涯って、凄いなぁ… 幕末はどうしても、「武」がテーマになりやすいけど、悌次郎のような「文(文官)」をテーマにしたドラマがあってもいいのにね。 もっと読む

新選組秘帖 (文春文庫)

114
3.49
中村彰彦 2005年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「秘帖」というだけあって、平隊士を中心に、知られざるエピソードを扱う短編小説集。 結構硬い文で、ちょっと読みづらく、また、どちらかというと明治まで生... もっと読む

新選組全史 戊辰・箱館編 (角川文庫 12056)

113
3.32
中村彰彦 2001年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

後編は「戊辰・箱館編」ということで、斜陽の新選組。第二次長州追討から伊東甲子太郎一派の分離、油小路の変を経て、鳥羽伏見開戦から流山、ついに近藤さん捕縛、斬... もっと読む

脱藩大名の戊辰戦争 上総請西藩主・林忠崇の生涯 (中公新書)

107
3.65
中村彰彦 2000年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

正しく「事実は小説よりも奇なり」である…大きな時代のうねりの中では、余りにも瑣末な活動だったかもしれない彼らの闘いかもしれないが、「こういう闘いをした人達... もっと読む

土方歳三がゆく 時代小説傑作選 (集英社文庫)

102
3.29
アンソロジー 2020年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

個人的に火坂さんの古疵が良かった。冷静に厳しく隊をまとめる副局長にも弱い(?)1面もあるのかなと… もっと読む

名将がいて、愚者がいた (講談社文庫)

92
3.23
中村彰彦 2008年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

会津の保科正之に評価が高い。 一般的に無名な武将や侍も紹介してくれていて中々面白いです。 もっと読む

明治新選組 (角川文庫 9177)

84
3.42
中村彰彦 1993年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

剣術描写に長けておられるようで、迫真性が伝わってきた。短編集であり、そのほか歴史の舞台では脇役であった人物たちが描かれているが、中世から近世、近代にかけて... もっと読む

山川家の兄弟 浩と健次郎 (人物文庫)

83
4.04
中村彰彦 2005年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山川健次郎先生もいいけど、やっぱり山川浩さんが素敵。辛酸をなめた会津藩の家老が、明治の世でも活躍している様が嬉しい。藩主の松平容保さんへの想いもあたたかい... もっと読む

幕末入門 (中公文庫)

81
3.75
中村彰彦 電子書籍 2010年11月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【作品紹介】 尊王・佐幕、攘夷・開国、攻守所を変え、二転三転する複雑怪奇な動乱の時代。混迷をきわめた幕末の政情をわかりやすく読み解いた恰好の入門書。間口... もっと読む

真田三代風雲録 (上) (実業之日本社文庫)

79
3.78
中村彰彦 2015年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大河ドラマ 真田丸の振り返り 真田丸は昨年終了したが、振り返りの意味も込めて。 原作本は無いので、火坂雅志氏の「真田三代」と併せて購入。 まず火... もっと読む

知恵伊豆に聞け (文春文庫)

78
3.71
中村彰彦 2007年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

それなりに厚い本でした。 "パックス・トクガワーナ"を、保科正之とともに実現させた一人ですね。 島原の乱を平定したとは、いろいろ読んで知っていたけど、実は... もっと読む
全307アイテム中 1 - 20件を表示

中村彰彦に関連する談話室の質問

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×