中村能三のおすすめランキング

プロフィール

中村 能三(なかむら・よしみ):1903-81年。福岡県生まれ。翻訳家。モーム、サキ、クローニンなどの文学作品からミステリ、SF、児童文学まで多くの訳書がある。主な訳書にクローニン『城砦』、モーム『要約すると』、『サキ短編集』、コリンズ『月長石』、クリスティー『カーテン』など。

「2025年 『シリウス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中村能三のおすすめランキングのアイテム一覧

中村能三のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『オリエント急行の殺人 (クリスティー文庫 エルキュール・ポアロ)』や『サキ短編集 (新潮文庫 サ-3-1 新潮文庫)』や『ホロー荘の殺人 (クリスティー文庫 エルキュール・ポアロ)』など中村能三の全193作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

オリエント急行の殺人 (クリスティー文庫 エルキュール・ポアロ)

3291
3.97
中村能三 2003年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さすが不朽の名作といったところか、事件の発生からポアロによる容疑者たちとの対話、真相解明に至るまで、古臭さやつまらなさを感じない展開と、舞台や登場人物たち... もっと読む

サキ短編集 (新潮文庫 サ-3-1 新潮文庫)

1726
3.54
サキ 1958年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ユーモアと風刺のサキの作品は初めて 嘘つきや泥棒や 真面目なんだか不真面目なんだか よくわからない人々がごちゃごちゃに あーだこーだと言いながら 最後には... もっと読む

ホロー荘の殺人 (クリスティー文庫 エルキュール・ポアロ)

1154
3.62
中村能三 2003年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【ポアロ】 好きなクリスティー作品No.1が『ホロー荘の殺人』に入れ替わった。 やっぱりクリスティーの描く人間ドラマが面白くて好きだ〜。 ポアロが入る隙... もっと読む

ハロウィーン・パーティ (クリスティー文庫 エルキュール・ポアロ)

986
3.25
中村能三 2003年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【ポアロ】 楽しいはずのハロウィンパーティーで突如事件は起こる。 「私、殺人を見たことがあるの。」と言った少女がパーティー後にバケツに頭を突っ込んで死んで... もっと読む

象は忘れない (クリスティー文庫 エルキュール・ポアロ)

883
3.46
中村能三 2003年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【ポアロ】 1972年クリスティー82歳。 クリスティーが書いた最後のポアロ。 十数年前の両親の心中事件は、父が母を先に撃ったのか?あるいはその逆なのか... もっと読む

オリバー・ツイスト 上 (新潮文庫)

682
3.57
中村能三 2005年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

不幸の連続で、読んでいて気持ちが折れそうになった。 十四章の終わりくらいは、特に気持ちが重く暗くなった。 この先、ブラウンローとの深いかかわりが明らかにな... もっと読む

カーテン (クリスティー文庫 エルキュール・ポアロ)

622
3.86
中村能三 2004年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アガサ・クリスティ読み直しキャンペーン第3弾です!(参加者募集中) 言わずと知れたポアロ最後の事件『カーテン』です 第3弾にして最後の事件かよ!と突っ込... もっと読む

オリバー・ツイスト 下 (新潮文庫)

501
3.56
中村能三 2005年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっぱり途中よくわからなくなるところはあるものの、後半の悪人たちの処分の部分は圧巻という感じ。特にナンシーの最期のシーンは恐くて切なかった。後半はもはやオ... もっと読む

忘られぬ死 (クリスティー文庫)

487
3.65
中村能三 2004年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【ノンシリーズ】 ポアロが出ない「ノンシリーズ長編」 男を虜にする美女のローズマリー。 姉ほどは容姿に恵まれてない妹のアイリス。 その他の登場人物も全員... もっと読む

オリエント急行の殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 エルキュール・ポアロ)

475
4.01
中村能三 1978年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『オリエント急行の殺人』 アガサ・クリスティ 『オリエント急行の殺人』は、雪で立ち往生した豪華列車オリエント急行の密室状態の中で起きた刺殺事件を、名探... もっと読む

運命の裏木戸 (クリスティー文庫 トミーとタペンス)

403
3.10
中村能三 2004年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

味わい深い 違いの分かる男(もちろん女も)向きの一冊 トミー&タペンスの冒険譚もいよいよ最後、二人の年齢は共に75歳、初登場時は20代前半(22歳?)... もっと読む

月長石 (創元推理文庫)

377
3.66
中村能三 1970年2月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

盗まれたインドの秘宝「月長石(ムーンストーン)」を巡る大作。上下合本700ページ超で、重い。文庫本なのに腕が疲れた。 各登場人物がそれぞれの視点で事件につ... もっと読む

ベツレヘムの星 (クリスティー文庫)

318
3.46
中村能三 2003年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クリスマス駆け込み読了。なじみがない聖書の話や聖人達の話がクリスティーの腕ですーっと頭に入ってくる。『水上バス』の主人公が自分のように感じ一番響いた話。『... もっと読む

カーテン ポアロ最期の事件 (ハヤカワ文庫)

312
3.91

感想・レビュー

エルキュール・ポアロ最後の事件。読了は学生時代だったように思うが、ポアロ物を順番に読んできていただけに、怖くてなかなか読書開始ができなかった。 舞台はか... もっと読む

茶色の服の男 (ハヤカワ文庫)

261
3.57

感想・レビュー

ポアロもマープルも貸し出し中で仕方なく読んでみたらなかなか楽しかった。天涯孤独のかわいいお転婆娘の冒険譚というありがちなしかもご都合主義な話なのに許せてし... もっと読む

ホロー荘の殺人 (ハヤカワ文庫)

205
3.57

感想・レビュー

読了は高校生の頃だったかな。 一応、ポアロ物ですが、ミステリーというよりも人間関係の描写に力を置いた文学的作品でもあり、ミステリーとの融合を狙った異色な... もっと読む

象は忘れない (ハヤカワ文庫)

204
3.46

感想・レビュー

表題『象は忘れない』と表紙イラストで、お話はアフリカからはじまって舞台は動物園なのかなと勘違いをさせる。まったく違っていて象は忘れないとは、犬も歩けば棒に... もっと読む

ハロウィーン・パーティ (ハヤカワ・ミステリ文庫 エルキュール・ポアロ)

198
3.34
中村能三 1977年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ポアロと探偵作家オリヴァが活躍する一作。 子供の証言が軽視されるというテーマが軸にあり、構造の巧みさはさすがだと感じた。 テーマ意識で読むと楽しめるが、動... もっと読む

シリウス (ハヤカワ文庫)

172
3.67

感想・レビュー

何故絶版なのか理解に苦しむくらいの名作といえる 人間の実験によって高い知能を得ながら、犬の本性や人類の醜態と葛藤を続ける人間犬の物話 プロットは至って王道... もっと読む
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