中村輝子のおすすめランキング

プロフィール

北海道に生まれる。東京大学社会学科卒業後、1962年共同通信社入社。文化部記者、編集委員、論説委員を経て、98年退社。現在 立正大学客員教授、ジャーナリスト。著書『女たちの肖像』(1986), 編著『生の時・死の時』(1977)、訳書 ボニントン『現代の冒険』(共訳, 1987) シンプソン『死のクレバス』(1991) ヘッド『力の問題』(1993) ベル『人種主義の深い淵』(1995) ハーストン『騾馬とひと』(1997) ヘメンウェイ『ゾラ・ニール・ハーストン伝』(1997)サートン『回復まで』(2002)他。

「2019年 『回復まで 【新装版】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中村輝子のおすすめランキングのアイテム一覧

中村輝子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『死のクレバス―アンデス氷壁の遭難 (岩波現代文庫)』や『82歳の日記』や『回復まで【新装版】』など中村輝子の全20作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

死のクレバス―アンデス氷壁の遭難 (岩波現代文庫)

167
3.95
J.シンプソン 2000年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「どういうわけか、しつこく繰り返される単調なメロディーが抜け出てくれず、その歌詞も忘れたいと思いながらカリマーと取り組んでいた。…“指輪をつけた褐色の娘が... もっと読む

82歳の日記

62
3.91
メイ・サートン 2004年8月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この著者の、孤独に対する姿勢が素敵だった。体調不良と老い、文壇からの不遇な扱いにより日記のほとんどは憂鬱な日々が書かれている。しかしそのような毎日の中でも... もっと読む

回復まで

29
4.00
メイ・サートン 2002年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メイ・サートンが66歳から67歳にかけて書いた日記。恋人のジュディの老い、作品への酷評、乳がんなどから精神的に辛い状態から始まる日記は、終わりにかけてだん... もっと読む

死のクレバス―アンデス氷壁の遭難

22
3.56

感想・レビュー

「本の雑誌」山の特集から。いやまあこれは、「壮絶」という以外に言いようがない。アンデス氷壁をアタック中、滑落後宙づりになってザイルを切断された筆者が、超人... もっと読む

騾馬とひと (平凡社ライブラリー (223))

10
3.00
Z.N.ハーストン 1997年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近、戦前戦後のアメリカの黒人の文化に興味があり、その辺の本を良く読むのですが、そういう意味でもとても参考になる本です。賭けトランプの詳細やブルースや、民... もっと読む
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