中森明夫のおすすめランキング

プロフィール

1960年生まれ。作家・アイドル評論家。著書に、『アナーキー・イン・ザ・JP』(新潮社)、『学校で愛するということ』(角川書店)、『アイドルにっぽん』(新潮社)など。

「2013年 『午前32時の能年玲奈』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中森明夫のおすすめランキングのアイテム一覧

中森明夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『AKB48白熱論争 (幻冬舎新書)』や『アナーキー・イン・ザ・JP』や『寂しさの力 (新潮新書)』など中森明夫の全52作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

AKB48白熱論争 (幻冬舎新書)

471
3.62
小林よしのり 2012年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

AKB48に「マジ」で嵌った4氏が叫ぶ、推し愛と社会学的分析の結晶。 AKB48、ならびに48Projectがこれだけのムーブメントを巻き起こし、他... もっと読む

アナーキー・イン・ザ・JP

247
3.48
中森明夫 2010年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まず、アナーキーありき。 世界はアナーキーより出でし。 大杉栄ばぁーんざぁーい。 そのシュプレヒコールが聞こえるか! 政府なんて壊れてしま... もっと読む

寂しさの力 (新潮新書)

239
3.06
中森明夫 2015年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『寂しさの力』(中森明夫) 読後、しばらく「寂しい」という感覚を思い起こしてみた。 私はひとりでいることが多い、けど、孤独感を感じることはそれほどな... もっと読む

あまちゃんメモリーズ 文藝春秋×PLANETS

119
3.74

感想・レビュー

【じぇじぇ! 国民的ドラマを語り尽くします】中森明夫氏ら論客が最終回まで徹底解読。全156話レビューと描き下ろし「あま絵」、小ネタ解説「あまペディア」で感... もっと読む

特別授業 “死"について話そう (14歳の世渡り術)

109
3.39
和合亮一 2013年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あぁ、と考えてしまったのは、科学技術が生み出した死、いのちについての項。 出生前診断、中絶、脳死、体外受精など、本来そこに手をかけなければ、生まれることの... もっと読む

午前32時の能年玲奈

84
3.56
中森明夫 2013年10月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文学 もっと読む

青い秋

77
3.12
中森明夫 2019年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元祖「新人類」にして「オタク」という語の命名者であり、アイドル評論の重鎮でもある中森明夫が、自らの来し方を振り返った自伝的短編小説集。 登場人物の大... もっと読む

アイドルになりたい! (ちくまプリマー新書)

73
3.55
中森明夫 2017年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アイドルになりたいわけでも、なりたかったわけでもない。 だが、アイドルはめちゃくちゃ好きだった。 どうでもよいが私のアイドル遍歴は岡田奈々→ピンクレディの... もっと読む

PLANETS SPECIAL 2011 夏休みの終わりに

67
3.30
宇野常寛 2011年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すべからず。宇野にいらだった。 もっと読む

学校で愛するということ

54
2.61
中森明夫 2009年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何と表すのが良いのか判らないが、変わった表現ということと面白くも何ともなかった。仕方ないから感想だけ残すとする。。。 もっと読む

新世紀のリアル (ライターズ・デン・ブックス)

49
2.60

感想・レビュー

宮台、藤井、中森の3人の対談が本になっている。 15年ほど前に出版された古い本だけど、当時の世の中を知らない世代として、気になるワードがいくつか含ま... もっと読む

アイドルにっぽん

46
3.23

感想・レビュー

日本国憲法第一条はアイドルの定義。アイドル(天皇)はファン(国民)統合の象徴である。第九条はアイドルの公称スリーサイズ。それがどれほど「現実とかけ離れて」... もっと読む

早稲田文学 記録増刊 震災とフィクションの“距離”

34
5.00
古川日出男 2012年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<閲覧スタッフより> 3.11の震災を契機に「早稲田文学」にゆかりのある15名の小説家が寄せた16の短編作品、対談などが収録されています。私たちが直面した... もっと読む

だからこそライターになって欲しい人のためのブックガイド

30
3.00

感想・レビュー

ライターとしての資格や心構え、技術、また仕事を提供する出版社側の事情など。ライターはメディアであり運動体であるとの弁。 もっと読む

オシャレ泥棒 (オリーブの本)

30
3.43

感想・レビュー

発刊当時程の熱は冷め・・・・。今改めて読むと涙が出るほどダサい。でも青春。 もっと読む

Mの世代―ぼくらとミヤザキ君

28
3.25

感想・レビュー

物事の良し悪しをきちんと俯瞰できる人で、且つ切り口が鋭く、今読んでも斬新。ファンだからひいき目に見てしまっているかもしれないが、色々な意味で読み手を選ぶ本... もっと読む

女の読み方 (朝日新書 81)

25
2.67
中森明夫 2007年11月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

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