中沢正夫のおすすめランキング

プロフィール

'1937年群馬県に生まれる。「心の病」治療の権威として、また地域・家族ぐるみの精神衛生活動の先駆者として知られる精神科医である。その活動で出会った人々を描いた本書は、「自分の人生の前半そのもの」と自ら言う。人生の後半は東京のど真ん中の病院で都会人の心の守り人となり、現在も臨床医として第一線にいる。私たちを取り巻く今の時代、この”治す職人”の慈愛に満ちた目と指針はますます貴重になった。

「2007年 『こころの医者のフィールド・ノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中沢正夫のおすすめランキングのアイテム一覧

中沢正夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『こころの医者のフィールド・ノート (ちくま文庫)』や『ストレス「善玉」論 (岩波現代文庫)』や『子どもの凶悪さのこころ分析―17歳にみる「退化のきざし」 (講談社プラスアルファ新書)』など中沢正夫の全51作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

こころの医者のフィールド・ノート (ちくま文庫)

70
4.22
中沢正夫 1996年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BN14556023 もっと読む

ストレス「善玉」論 (岩波現代文庫)

18
3.00
中沢正夫 2008年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容が古くてびっくりした。もともとは1987年に刊行された単行本らしい。著者は精神科医だが、この本に患者の話は載せない、自分自身の例だけで十分だから、と言... もっと読む

「死」の育て方 (ちくま文庫)

13
4.00

感想・レビュー

「師」の「死」の描写がグッとくる。生活臨床派の様子もわかる、といいな。 もっと読む

治せる精神科医との出会いかた (朝日選書)

12
3.75
中沢正夫 2002年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少し読んだ。 p11まで読んだ。 もっと読む

捨てる旅―精神科医の「蒸発」ノートから

12
4.00
中沢正夫 1993年12月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 旅は得るためだけでなく捨てるためにもある、というのは「指輪物語」の読者であればご存知の所で。  とはいえ一般的にはやはり旅は「新しい知見」「新しい出会... もっと読む

患者のカルテに見た自分 (エビデンス選書)

10
2.67
中沢正夫 2007年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

◆きっかけ メルマガ『本のソムリエ 一日一冊』で「身を避けようと徳を積もうと、T君の暴力がやむはずはない。この両親の一貫性のなさこそ、この暴力の主因であり... もっと読む

患者のカルテに見た自分

6
3.33

感想・レビュー

精神科医の著者がざっくばらんにいろいろなことを書いていて、とても読みやすく、共感しやすい内容になっている。 もっと難しい内容だったらどうしよう、とっつき... もっと読む

「死」の育て方

4
3.00
中沢正夫 1991年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生きている間はよりよく生きるために専念するべきであり,死はそれが到来してから対処しようというのが私の態度である. 個人が死というテーマに対したとき首... もっと読む

精神保健と福祉のための50か条

4
3.00
中沢正夫 2006年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

当然だが内容や書き方はちょっと古い。普遍的な部分を拾えばいいだけなので、その読み分けができるなら読みやすいし役立つ。 個人的には特に勉強になったのはふた... もっと読む

ストレス「善玉」論 (角川文庫)

4
5.00

感想・レビュー

心の病など「自分には関係ない」と思っている方。 自分が心の病という「心当たり」がある人。 現在、心の病と診断されている方。 かつて、心の病にな... もっと読む
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