中田耕治のおすすめランキング

プロフィール

1928年、東京生まれ。明治大学卒業。作家、評論家。女子美術大学教授。著書『マリリン・モンロー論考』『ルネサンスの肖像』『異端作家のアラベスク』『鞭打ちの文化史』(いずれも青弓社)、『ルクレツィア・ボルジア』『メディチ家の人びと』『おお季節よ城よ』ほか多数。翻訳家としても知られ、ロバート・ブロック『夢魔』(青弓社)ほか多数。

「年 『殺人コレクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中田耕治のおすすめランキングのアイテム一覧

中田耕治のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2)』や『死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1)』や『シャーロック・ホームズ傑作選 (集英社文庫)』など中田耕治の全203作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2)

1454
3.67

感想・レビュー

豪華絢爛SF復讐活劇。アニメ「巌窟王」の原作モデル(原作としたかったけれども、許可が取れなかったので、この作品が描かれるヒントとなったデュマの方を原作とし... もっと読む

死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1)

635
3.89

感想・レビュー

あ~、また大変に面白いミステリを一冊、 読み終わってしまった! 読み返す楽しみはあるけれど、 やはり初めて読んだ時の衝撃と言うのは、 一度しか... もっと読む

シャーロック・ホームズ傑作選 (集英社文庫)

621
3.65

感想・レビュー

OPACリンク https://opac.lib.hiroshima-cu.ac.jp/opac/volume/327608?locale=ja&targ... もっと読む

宇宙の眼 ハヤカワ文庫SF

254
3.60

感想・レビュー

ディックの出世作となる初期長編。 目に見えている現実が崩れていくような、ホラーじみた感覚から読者を引きずり込んでいく作風はこの時点ですでに強烈だ。主人公が... もっと読む

裁くのは俺だ (ハヤカワ・ミステリ文庫 26-1)

66
3.38

感想・レビュー

何事も今よりシンプルだった時代。男が男らしさを追い求められた時代の、お約束の一冊。殺された親友ジャックのために、犯人を捜す。ボロボロになっても怯まず逃げず... もっと読む

ガラスの鐘の下で―アナイス・ニン作品集

62
3.71
アナイス・ニン 2005年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第一部が短編集。濃厚な男女の生への情熱が描かれる。ここに出てくる人達の、人生にもがいて何かをつかもうとする苦しさに息が詰まるようだ。第二部はアナイスニンに... もっと読む

オーメン (河出文庫)

57
3.25

感想・レビュー

タイトルは The Omen――「前兆」の意。 有名過ぎて、観ていないのにストーリーを知っていて 観た気になってしまっている映画の一つの、 原作とも... もっと読む

増補完全版 ビートルズ 上 (河出文庫)

52
3.11

感想・レビュー

下巻を読む程の魅力はなかった。 もっと読む

増補完全版 ビートルズ 下 (河出文庫)

41
3.50

感想・レビュー

僕のビートルズとの出会いは、小学生の2、3年生の頃。田舎の家で見つけた「Let it be」のアルバムで、とりわけ気に入った「I've got a fee... もっと読む

人の死に行く道 (ハヤカワ・ミステリ文庫 8-6)

36
3.29

感想・レビュー

実家、列車内と、凡そ読書するには劣悪な環境の中、また父親の危篤とそれによる心労とで、最早、読書とは呼べない、書かれた活字だけを追うことも屡だったそんな中、... もっと読む

ギャルトン事件 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 603)

34
3.69

感想・レビュー

前作がイマイチだったので、期待感はあまりなかったが、その予想を見事に上回るクオリティを持つ良作。事件の謎そのものが魅力的なことに加え、二転三転する捜査や最... もっと読む

運命 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 427)

32
3.55

感想・レビュー

面白かったけど評価は控えたい。 伏線が気になるので再読したい。 もっと読む
全203アイテム中 1 - 20件を表示

中田耕治に関連する談話室の質問

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×