中田耕治のおすすめランキング

プロフィール

1928年、東京生まれ。明治大学卒業。作家、評論家。女子美術大学教授。著書『マリリン・モンロー論考』『ルネサンスの肖像』『異端作家のアラベスク』『鞭打ちの文化史』(いずれも青弓社)、『ルクレツィア・ボルジア』『メディチ家の人びと』『おお季節よ城よ』ほか多数。翻訳家としても知られ、ロバート・ブロック『夢魔』(青弓社)ほか多数。

「年 『殺人コレクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中田耕治のおすすめランキングのアイテム一覧

中田耕治のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2)』や『シャーロック・ホームズ傑作選 (集英社文庫)』や『死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1)』など中田耕治の全191作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2)

1260
3.67

感想・レビュー

豪華絢爛SF復讐活劇。アニメ「巌窟王」の原作モデル(原作としたかったけれども、許可が取れなかったので、この作品が描かれるヒントとなったデュマの方を原作とし... もっと読む

シャーロック・ホームズ傑作選 (集英社文庫)

545
3.67

感想・レビュー

ホームズを読んだことがないと言うと友人が貸してくれた。 大人向けのサスペンス、ミステリーに比べると事件の残虐性や異様性は低いが、児童文学らしく読みやすく優... もっと読む

死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1)

511
3.88

感想・レビュー

あ~、また大変に面白いミステリを一冊、 読み終わってしまった! 読み返す楽しみはあるけれど、 やはり初めて読んだ時の衝撃と言うのは、 一度しか... もっと読む

宇宙の眼 ハヤカワ文庫SF

200
3.61

感想・レビュー

ディックの小説の中でも好きな作品になった。 時に難解な(というか破綻している(そしてそれが魅力だったりする))他作品とは一線を画し、物語は分かりやすく、... もっと読む

裁くのは俺だ (ハヤカワ・ミステリ文庫 26-1)

57
3.33

感想・レビュー

スピレイン、これしか読んでない。翻訳されたのはすべて詰んでるんだけど。。。やっぱ、ちょっと違う気がするんだよねぇ。 もっと読む

ガラスの鐘の下で―アナイス・ニン作品集

54
3.75
アナイス・ニン 2005年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もう本を開いただけでしびれる。大きい余白と紫の文字。うかつに読むと汚しそう(怪我しそう、って書きたかったんだけど、こっちでもいいや)だと思ってゆっくり読ん... もっと読む

増補完全版 ビートルズ 上 (河出文庫)

46
3.38

感想・レビュー

1968年に発表された、唯一の「全メンバー承認」の伝記。 刊行の時期的に解散前の緊張関係や解散への経緯、各メンバーのソロ活動など、その後の出来事は書かれ... もっと読む

オーメン (河出文庫)

46
3.16

感想・レビュー

タイトルは The Omen――「前兆」の意。 有名過ぎて、観ていないのにストーリーを知っていて 観た気になってしまっている映画の一つの、 原作とも... もっと読む

増補完全版 ビートルズ 下 (河出文庫)

38
3.50

感想・レビュー

僕のビートルズとの出会いは、小学生の2、3年生の頃。田舎の家で見つけた「Let it be」のアルバムで、とりわけ気に入った「I've got a fee... もっと読む

人の死に行く道 (ハヤカワ・ミステリ文庫 8-6)

32
3.17

感想・レビュー

実家、列車内と、凡そ読書するには劣悪な環境の中、また父親の危篤とそれによる心労とで、最早、読書とは呼べない、書かれた活字だけを追うことも屡だったそんな中、... もっと読む

ルクレツィア・ボルジア (下) (集英社文庫)

27
3.38
中田耕治 1984年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ようやく読めたときは、正直熱がかなり冷めていたので、読み終わるのにかなり時間がかかりました。 もっと読む
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