中野京子のおすすめランキング

プロフィール

作家・ドイツ文学者。北海道生まれ。2017年「怖い絵展」特別監修者。「怖い絵」シリーズ、「危険な世界史」シリーズ、『大人のための「怖いクラシック」オペラ篇』(すべて角川文庫)、『絵の中のモノ語り』(KADOKAWA)『異形のものたち 絵画のなかの「怪」を読む』(NHK出版新書)、「運命の絵」シリーズ(文藝春秋)、「名画で読み解く 王家12の物語」シリーズ(光文社新書)、『美貌のひと』(PHP新書)、『残酷な王と悲しみの王妃』(集英社文庫)、『画家とモデル』(新潮社)など、著書多数。

「2022年 『展覧会の「怖い絵」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中野京子のおすすめランキングのアイテム一覧

中野京子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『怖い絵 (角川文庫)』や『怖い絵』や『名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366)』など中野京子の全241作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

怖い絵 (角川文庫)

2451
3.73
中野京子 2013年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書で紹介される絵画は22点。 『我が子を喰らうサトゥルヌス』のように、見た瞬間に単純に「うわっ…」と思う絵だけでなく、一見特に怖そうに見えないけれど、... もっと読む

怖い絵

2247
3.72
中野京子 2007年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で予約した時、私の前に28人の予約者。 メールで連絡が来ても、何のことかすぐに分からないほどの時が経った。 つまり、待ちに待った一冊なのに、... もっと読む

名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366)

1772
3.94
中野京子 2008年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミュージカル〝エリザベート 〟が大好きで、関連書籍を何冊か読んだ。絵画という切り口も面白そうと思い手に取った一冊。 ハプスブルクが生まれてから終焉まで、... もっと読む

怖い絵2

1431
3.81
中野京子 2008年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怖いをテーマに西洋絵画が20作品紹介されてる。 単行本サイズで、小説とかでよく使われる普通の紙にカラー印刷で絵が掲載されているので、細部まで綺麗に見られる... もっと読む

怖い絵 泣く女篇 (角川文庫)

1429
3.81
中野京子 2011年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「怖い絵展」にて、表紙絵のポール・ドラローシュ作 「レディー・ジェーン・グレイの処刑」を観てきました。 それは観る前から想像していた通り、繊細で佳麗な... もっと読む

怖い絵3

1159
3.84
中野京子 2009年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ完結編。 2022.7.1から有楽町のプラネタリアで始まった著者監修の『星と怖い神話』というプログラムを見に行ったのだが、本作怖い絵3に掲載され... もっと読む

怖い絵 死と乙女篇 (角川文庫)

1063
4.04
中野京子 2012年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

絵画の背景に蠢く歴史の闇を深さを覗き見るような、中野京子女史の<怖い絵>シリ-ズの一冊。 ひと目見ただけで身震いするルーベンスの『メドゥ-サの首』、ホガ-... もっと読む

「怖い絵」で人間を読む (生活人新書)

923
3.81
中野京子 2010年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「怖い絵シリ-ズ」でお馴染みの<中野京子>サンが、NHKの放送番組のテキストをもとに加筆・修正された新書版。肖像画や歴史的絵画の詳細な解説を読みながら、人... もっと読む

名画で読み解く ブルボン王朝 12の物語 (光文社新書)

842
4.01
中野京子 2010年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブルボン家は イギリス、フランス、スペイン、オーストリアに密接に関係して子孫を形成していく。 近親婚も多く中には発達障害も見られて王は失望た様がある。 ... もっと読む

名画で読み解く イギリス王家12の物語 (光文社新書)

758
3.99
中野京子 2017年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

絵画と一緒にイギリス王室の歴史を辿れます。 残忍だったり贅沢三昧だったり統治の才能がなかったりと、あららーと思う王やその家族が次々登場。 真面目で政治手... もっと読む

残酷な王と悲しみの王妃 (集英社文庫)

693
3.74
中野京子 2013年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は、著者・中野氏が自身の感想を交えながら、メアリー・スチュアート、マルガリータ・テレサ、イワン雷帝の妃、ゾフィア・ドロテア、アン・ブーリンを解説してい... もっと読む

名画で読み解く ロマノフ家 12の物語 (光文社新書)

663
4.06
中野京子 2014年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロシアの遍歴、ロマノフ家の苦悩 ヨーロッパには◯◯家という政治と財力に物言わせ国の行く末さえ変えてしまう歴史に名を刻む家が多い。 ロシアもそんなヨーロッパ... もっと読む

中野京子と読み解く名画の謎 ギリシャ神話篇

634
4.02
中野京子 2011年3月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有名な絵もあれば、初めて見る絵もあったが、どれについても面白く興味深い解説がついている。イカロスの墜落のある風景は有名だけど、最近は贋作ということになって... もっと読む

新 怖い絵

616
3.73
中野京子 2016年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

漫然と絵を見ていただけでは分からないことを、この本をたくさん教えてくれる。絵に描かれた情景の意味、背後に隠された意味、作者の思い・事情、モデルの運命までも... もっと読む

美貌のひと 歴史に名を刻んだ顔 (PHP新書)

545
3.74
中野京子 2018年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

美貌だけでは済まない 美貌に理由がある有名絵画 ダイアナ妃の祖先の伯爵夫人など どの絵画も有名で 一度は見たことあるものも多く ま... もっと読む

印象派で「近代」を読む 光のモネから、ゴッホの闇へ (NHK出版新書)

542
3.89
中野京子 2011年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

印象派の絵は大体が明るい色彩の風景画だと思っていたが、実際は風景に留まらない近代欧州の姿が正負双方の側面から映されているということが新鮮だった。また、印象... もっと読む

マリー・アントワネット 上 (角川文庫)

518
3.92

感想・レビュー

「ベルサイユのばら」の原作といっていい本。ツヴァイクは文章がとても上手く、ウィットに富んでいるのですいすい読める。眉唾というか、ツヴァイク の想像なところ... もっと読む

名画の謎 ギリシャ神話篇 (文春文庫)

498
3.72
中野京子 2015年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ものすごく知的好奇心が掻き立てられる。 「人生の踊り」や「イカロス墜落のある風景」など、絵が読み解かれていくのは、推理小説にも似た愉しみがある。しかも文章... もっと読む

中野京子と読み解く 名画の謎 旧約・新約聖書篇

484
3.87
中野京子 2012年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『知識ゼロからの キリスト教絵画入門』(幻冬舎 池上英洋著)と同時に2冊を並行して読んだ。 図書館で次に借りたい方がおらず、年末年始を挟んで1ヶ月間借りる... もっと読む

危険な世界史 血族結婚篇 (角川文庫)

476
3.27
中野京子 2011年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中野京子さんの言い回しがすごく面白い。 怖いシリーズや絵画シリーズをギュッとしてちょっとかいつまんでたくさん並べた。そんな本でした。 ちょっとなので、あ... もっと読む
全241アイテム中 1 - 20件を表示

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