中野剛志のおすすめランキング

プロフィール

1971年生まれ。東京大学教養学部教養学科(国際関係論)卒。通商産業省(現・経済産業省)を経て、評論家。エディンバラ大学より博士号(社会科学)取得。主な著作に『TPP亡国論』(集英社新書)、『真説・企業論』(講談社現代新書)他。

「2017年 『[新版]〈起業〉という幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中野剛志のおすすめランキングのアイテム一覧

中野剛志のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『TPP亡国論 (集英社新書)』や『国力とは何か―経済ナショナリズムの理論と政策 (講談社現代新書)』や『グローバル恐慌の真相 (集英社新書)』など中野剛志の全85作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

TPP亡国論 (集英社新書)

1831
3.82
中野剛志 2011年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

TPP反対の意見が良くわかる。 何かとお騒がせの中野さんですが、TPP反対の理屈はよーくわかります。 結局、TPPがグローバルな自由貿易といっ... もっと読む

国力とは何か―経済ナショナリズムの理論と政策 (講談社現代新書)

398
3.97
中野剛志 2011年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 本書を読み終わって、これは経済書でもあるのだろうが、世界経済の現状を鋭く分析し、日本が今後進むべき道を指し示した政治的イデオロギーの書でもあると驚嘆した... もっと読む

グローバル恐慌の真相 (集英社新書)

322
3.84
柴山桂太 2011年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この二人の議論は、非常におもしろい。いまいちテレビのニュースを見ていて納得いかない、よく分からない問題を池上彰よりわかりやすく論じてくれていると思うのは、... もっと読む

グローバリズムが世界を滅ぼす (文春新書)

294
3.76

感想・レビュー

各国が新自由主義を推し進めたのと同時期に格差拡大、成長の鈍化が起きたので、リベラル、グローバリズムはダメなのです、というような論が何度も繰り返されており、... もっと読む

日本思想史新論―プラグマティズムからナショナリズムへ (ちくま新書)

288
3.91
中野剛志 2012年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった。やはり歴史は単純ではないと確認した。色々な考えがあって良いと思う。他の本も読んでみたい。 もっと読む

世界を戦争に導くグローバリズム (集英社新書)

277
4.03
中野剛志 2014年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2014年151冊目。満足度★★★★★ これは必読。 もっと読む

売国奴に告ぐ! いま日本に迫る危機の正体

186
4.13
三橋貴明 2012年2月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この国に確かに居る売国奴たちがアジア経済を取り込むとかグローバル化などというたわけたことを抜かしながら着々と日本を売る手はずを整えている。TPP参加はメリ... もっと読む

日本破滅論 (文春新書)

176
3.95
藤井聡 2012年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

社会 経済 政治 もっと読む

レジーム・チェンジ 恐慌を突破する逆転の発想 (NHK出版新書)

169
4.07
中野剛志 2012年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者はこの本で何故この20年日本経済が好転しないのかを説明しており、デフレ・レジームからインフレ・レジームへの転換を主張している。 デフレ局面にも関わら... もっと読む

TPP 黒い条約 (集英社新書)

155
3.76
中野剛志 2013年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

民主党政権のままでも今の自民安倍政権でも同じ結果だったと思いますが、日本はTPPへ参加しようとしています。韓国が米国とのFTAであれほど酷い「不平等条約」... もっと読む

日本防衛論 角川SSC新書 グローバル・リスクと国民の選択

134
4.09
中野剛志 2013年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

国際情勢をにらんだ上で、日本がどう対応していくかを説いた一冊。 2013出版ながら、今読んでも古さを感じないのは、普遍的なテーマだからだろうか。 もっと読む

保守とは何だろうか (NHK出版新書)

129
4.17
中野剛志 2013年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「保守」が新自由主義と結託している現状を「保守」の混迷とみなす著者が、イギリスの詩人であるコールリッジの政治経済思想の再評価をおこなうとともに、著者自身の... もっと読む

脳・戦争・ナショナリズム 近代的人間観の超克 (文春新書)

115
3.52
中野剛志 2016年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【由来】 ・ 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習... もっと読む

反・自由貿易論 (新潮新書)

104
3.75
中野剛志 2013年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東2法経図・開架 678.3A/N39h//K もっと読む

自由貿易の罠 覚醒する保護主義

95
4.38
中野剛志 2009年11月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自由貿易は正しい、と考える俗説に意義を唱える。素晴らしい本。 経済学に疎い自分にも、分かりやすくデューイら実践主義者(プラグマティズム)の議論を説いてくれ... もっと読む

富国と強兵

91
4.20
中野剛志 2016年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<図書館の所在、貸出状況はこちらから確認できます> https://libipu.iwate-pu.ac.jp/mylimedio/search/boo... もっと読む

グローバリズム その先の悲劇に備えよ (集英社新書)

89
4.20
中野剛志 2017年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

富国と強兵は不可分 強兵なき富国が幻想にすぎないことを、これから日本人は嫌というほど思い知らされるでしょう もっと読む

考えるヒントで考える

88
4.52
中野剛志 2010年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【由来】 ・amazonで藤田正勝の「哲学のヒント」から始まるおすすめ本の中にあった。 【期待したもの】 ・値段がやたらと高く(¥90,000)、しかも... もっと読む

真説・企業論 ビジネススクールが教えない経営学 (講談社現代新書)

87
4.29
中野剛志 2017年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつもながら、この人の指摘は斬新で鋭いね〜 もっと読む
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