中野剛志の人気ランキング

プロフィール

1971年生まれ。東京大学教養学部教養学科(国際関係論)卒。通商産業省(現・経済産業省)を経て、評論家。エディンバラ大学より博士号(社会科学)取得。主な著作に『TPP亡国論』(集英社新書)、『真説・企業論』(講談社現代新書)他。

「2017年 『[新版]〈起業〉という幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中野剛志の人気ランキングのアイテム一覧

中野剛志の人気が高い作品のランキングです。ブクログユーザの評価が高い順で並んでいます。
『富国と強兵―地政経済学序説』や『国家のツジツマ 新たな日本への筋立て(DVD付きデラックス版) (VNC新書)』や『現代思想2011年6月号 特集=TPPから考える 地方と復興のかたち』など中野剛志の全84作品から、ブクログユーザの間で人気の作品がチェックできます。

現代思想2011年6月号 特集=TPPから考える 地方と復興のかたち

11
5.00

感想・レビュー

FTAという枠組み自体が大企業、多国籍企業に有利であり、一般市民や労働者、中小企業には不利である。 TPPによって打撃を受けるのは農業だけではないのに、... もっと読む

反官反民 中野剛志評論集

46
4.69
中野剛志 2012年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中野剛志氏の2002年〜2012年の間に発表した言論をまとめたもの。現役官僚でありながら、執筆活動を続けている。 筆者の、「思想の確かさは具体的な事象への... もっと読む

考えるヒントで考える

88
4.52
中野剛志 2010年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小林秀雄の「考えるヒント」を読んで考えた著者のエッセイ。 私は「考えるヒント」は未読なのでこの本で小林秀雄の著作の一端に初めて触れることになるが、引用が... もっと読む

日本の没落 (幻冬舎新書)

39
4.44
中野剛志 2018年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東2法経図・6F開架 B1/11/501/K もっと読む

自由貿易の罠 覚醒する保護主義

94
4.38
中野剛志 2009年11月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自由貿易は正しい、と考える俗説に意義を唱える。素晴らしい本。 経済学に疎い自分にも、分かりやすくデューイら実践主義者(プラグマティズム)の議論を説いてくれ... もっと読む

成長なき時代の「国家」を構想する ―経済政策のオルタナティヴ・ヴィジョン―

67
4.36
中野剛志 2010年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

pp.130-155 安藤馨「幸福・福利・効用」 pp.171-185 大屋雄裕「配慮の範囲としての国民」 もっと読む

真説・企業論 ビジネススクールが教えない経営学 (講談社現代新書)

12
4.33
中野剛志 電子書籍 2017年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アメリカ礼賛を戒める。半世紀スパンで経済経営史を俯瞰し、短期利益主義によりイノベーションの起こりにくくなったアメリカやそのベンチャー企業の現状を説く。 ... もっと読む

真説・企業論 ビジネススクールが教えない経営学 (講談社現代新書)

79
4.32
中野剛志 2017年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつもながら、この人の指摘は斬新で鋭いね〜 もっと読む

グローバリズム その先の悲劇に備えよ (集英社新書)

80
4.22
中野剛志 2017年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

富国と強兵は不可分 強兵なき富国が幻想にすぎないことを、これから日本人は嫌というほど思い知らされるでしょう もっと読む

経済と国民 フリードリヒ・リストに学ぶ (朝日新書)

39
4.22
中野剛志 2017年10月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自由貿易というドグマは、なぜかくも強い影響力をもつのか。なぜ、それを疑うことすら許されないのか。 この謎を解く鍵となるのが、ドイツの政治経済学者フリードリ... もっと読む

グローバリズムが世界を滅ぼす (文春新書)

32
4.22
エマニュエル・トッド 電子書籍 2014年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

関税というものは大昔にはなかった。それが国民国家が出来上がっていくにつれて自国の産業保護の名目で関税というものができたのだろう。つまり、自由貿易ではなくて... もっと読む

保守とは何だろうか (NHK出版新書)

125
4.21
中野剛志 2013年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「保守」が新自由主義と結託している現状を「保守」の混迷とみなす著者が、イギリスの詩人であるコールリッジの政治経済思想の再評価をおこなうとともに、著者自身の... もっと読む

富国と強兵

84
4.20
中野剛志 2016年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長かった。。。冗長なようでエッセンス詰まってるので読み流すのにさえ時間がかかる。 失われた20年と言われて久しいが、思考停止してんだね、と思いつつ、なぜ軌... もっと読む

売国奴に告ぐ! いま日本に迫る危機の正体

183
4.13
三橋貴明 2012年2月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

専門用語が出てきてちょっと素人にはちょっとむずかしいかも・・・ しかし、言いたいことはわかる。 政治家は「公」なのか?「私」なのか? それが問題だ。 国の... もっと読む

日本防衛論 角川SSC新書 グローバル・リスクと国民の選択

131
4.09
中野剛志 2013年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

国際情勢をにらんだ上で、日本がどう対応していくかを説いた一冊。 2013出版ながら、今読んでも古さを感じないのは、普遍的なテーマだからだろうか。 もっと読む
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