中野好夫のおすすめランキング

中野好夫のおすすめランキングのアイテム一覧

中野好夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ロミオとジュリエット (新潮文庫)』や『自負と偏見 (新潮文庫)』や『月と六ペンス (新潮文庫)』など中野好夫の全330作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ロミオとジュリエット (新潮文庫)

2195
3.52

感想・レビュー

結末だけなんとなく知ってるくらいでした。 装画に惚れ手にしたのですが、思った以上にテンポよく話しが進むしとても愉しめる作品だと思います。 ロミオとジュ... もっと読む

自負と偏見 (新潮文庫)

1157
4.06
J.オースティン 1997年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20190605 『傲慢と偏見』といえばジェーンオースティンのこの作品ということを日本人でも知っているくらいに有名な古典。映画でも放映しているようで、そち... もっと読む

月と六ペンス (新潮文庫)

1116
3.80

感想・レビュー

芸術に取り憑かれた男、チャールズ・ストリックランドの一生を描いた小説。 彼のその世間の反感を買うような言動から、自己中心的な人物のように見えるが、何かし... もっと読む

大地(一) (新潮文庫)

1029
4.05
パール・バック 1953年12月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

19世紀末から20世紀初頭の中国を、小作人から身を立てた王龍から、王一族三代を通して描いた作品。 中国史であり、人間、夫婦、親子、家族の物語。 初めて... もっと読む

不思議な少年 (岩波文庫)

966
3.73

感想・レビュー

マーク・トウェインとは思えないほど、重苦しいはなし。 でも、これからの生き方を変えようと思うほど、考えさせられるものだった。 もっと読む

人間とは何か (岩波文庫)

895
3.77

感想・レビュー

人間に対して、少しネガティブだが、人間観がまた一つ深まった。人間を機械に表現するとは実に大胆。 もっと読む

闇の奥 (岩波文庫 赤 248-1)

725
3.48
コンラッド 1958年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かなり乱暴にまとめると「ある船乗りのアフリカ思い出話」になると思うのですが、読後には重苦しさと、言葉にできない感情が残りました。それを無理矢理文章にすると... もっと読む

雨・赤毛: モーム短篇集(I) (新潮文庫)

666
3.66

感想・レビュー

南洋の島のジメジメした雨の描写と人間の心理描写のシンクロが見事。鬱屈とした不快感が読み手にまで感染したほど。しかしサスペンスタッチのストーリーテリングの出... もっと読む

人間の絆(上) (新潮文庫)

618
4.20
モーム 2007年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この小説を初めて読んだのは、今から10年前の18歳だった。 あの頃ぼくは、途方もない劣等感に苛まれ、酷く悲観的で、そして世を儚んでいた。 この作品... もっと読む

二都物語 (上巻) (新潮文庫)

607
3.48
ディケンズ 1967年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上下巻まとめての感想です。 ※この新潮社文庫版では、特に下巻の裏表紙にある内容紹介は読まないことをお勧めします。思いっきりネタバレしておりますよ(笑) ... もっと読む

ヴェニスの商人 (岩波文庫)

540
3.37
シェイクスピア 1973年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物語というものは、あたかも自律した生命体のように、作者の意図を無視して、勝手に読み手に感銘を与えることがあるらしい。チェーホフは戯曲『桜の園』を喜劇のつも... もっと読む

ガリヴァ旅行記 (新潮文庫)

530
3.59
スウィフト 1951年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幼少期に児童文学で読んだ記憶ではこびとのいるリリパッド小国のみ紹介されていた気がして、他の巨人の国やラピュタやヤフーの世界観は初めての体験。これを児童文学... もっと読む

チャップリン自伝 上 ―若き日々 (新潮文庫)

508
3.56
チャップリン 1981年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幼き日のチャップリン、喜劇王はどのようにして生まれたのか。ユーモアを交えながらと赤裸々な少年時代をつづっています。どうぞ、お楽しみください! もっと読む

大地(二) (新潮文庫)

497
3.88
パール・バック 1954年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

王龍(ワンロン)の息子たちの代の話が始まる。特に三男の王虎(ワンフー)と王龍の晩年の妾梨花(リホワ)を中心に語られる。あれほど大事にしていた土地はまた他の... もっと読む

二都物語 (下巻) (新潮文庫)

484
3.56
ディケンズ 1967年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フランス革命の描写にちょっとディケンズの皮肉っぽい目を感じてしまいますが、狂気のような運命に巻き込まれていく貴族達と彼らを追い詰めていく市民達。一族の罪を... もっと読む

大地(三) (新潮文庫)

456
3.85
パール・バック 1954年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小さな村の一角から始まった物語は、海沿いの租界地へと移り、主人公も王虎(ワンフー)からその子王淵(ワンユアン)に変わる。古い世代と新しい考え方との板挟みで... もっと読む

大地(四) (新潮文庫)

439
3.91
パール・バック 1954年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中国から一転アメリカへ。ダイナミックに展開するかに見えて、自分のアイデンティティをさらに意識し、うちへと戻ってくる展開に驚く。アメリカでの自国に対する揶揄... もっと読む

黒猫/モルグ街の殺人事件 (岩波文庫 赤 306-1)

405
3.67
ポオ 1978年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「黒猫」を読んだ時に実によく構成された小説だなと思った記憶がある。 また「モルグ街の殺人事件」は昔母親が大学の時に、これを原文で読まされたらしく、つまら... もっと読む

人間の絆 下巻 (新潮文庫)

393
4.35
モーム 2007年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★★★2021年4月★★★ 読み終わってから4か月たつが、いまさら感想を書く。 イギリスに帰って医者をめざすフィリップ。 お金が底をつき医学... もっと読む

長い長いお医者さんの話 (岩波少年文庫 2)

381
3.75

感想・レビュー

私的岩波少年文庫Best3の一つ。 英語からの重訳でも中野好夫の訳は素晴らしい! もっと読む
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