丸山圭三郎のおすすめランキング

丸山圭三郎のおすすめランキングのアイテム一覧

丸山圭三郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『言葉と無意識 (講談社現代新書)』や『言葉とは何か (ちくま学芸文庫)』や『ソシュールの思想』など丸山圭三郎の全117作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

言葉と無意識 (講談社現代新書)

422
3.64
丸山圭三郎 1987年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

p28 「読む」ことはまた「創る」ことであり〜アルキメデスが〜比重の原理を発見したのではなく創った〜ロゴスにもとづく理論は〜壮大な虚構の想像なのである。 ... もっと読む

言葉とは何か (ちくま学芸文庫)

355
3.87
丸山圭三郎 2008年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「言葉とは何か」を突き詰めて考えことはなかった。 言葉とは対象を認めるために必要な道具ぐらいにしか。 本書によって業務で扱う「定義」としての「言葉」を... もっと読む

ソシュールの思想

260
3.87
丸山圭三郎 1981年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フランス語学者である丸山圭三郎(1933-1993)によるソシュール思想の研究書、1981年。本書は、ソシュール言語学に関する研究書であると同時に、一級の... もっと読む

言葉・狂気・エロス―無意識の深みにうごめくもの (講談社現代新書)

130
3.37

感想・レビュー

著者のモノローグ的な、エッセイ的な、哲学断章。芸術と狂気の境を思考する過程は面白かった。 もっと読む

ソシュールを読む (岩波セミナーブックス 2)

124
3.84
丸山圭三郎 1983年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

正直、内容が難解のため、易しい例え話によってしか内容の理解がほぼ追いつかなかった。しかし、面白いであろうことは何となく思わされた。 第9章のみ気楽に読め... もっと読む

言葉・狂気・エロス 無意識の深みにうごめくもの (講談社学術文庫)

102
3.72
丸山圭三郎 2007年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

記号学の勉強の一環として読みました。駿台の現代文のテキストで読んだことがありました。(p201のデカメロンの話から信号解読のあたりまでであったと記憶してい... もっと読む

文化のフェティシズム

98
4.14
丸山圭三郎 1984年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

荳頑ゥ玖除遨ょュ先嶌蠎鈴未騾」縲 もっと読む

ソシュール小事典

47
4.13
丸山圭三郎 1985年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

人はなぜ歌うのか (岩波現代文庫)

35
3.25
丸山圭三郎 2014年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言語学者によるカラオケ論。言語学者らしいのは音楽にとっての言語、楽譜への着目かな(笑)硬軟織り交ぜたカラオケ論になっていて面白く読むことができた。 もっと読む

言葉と無意識 (講談社現代新書)

30
3.50
丸山圭三郎 電子書籍 1987年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ソシュール研究の第一人者、丸山圭三郎の本。ソシュールは現代哲学者。これまで存在や神、科学を元にしてきた哲学を言語による認知の枠を持って、存在の歪みを実たら... もっと読む

カオスモスの運動 (講談社学術文庫 (993))

27
3.40

感想・レビュー

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フェティシズムと快楽

25
3.50

感想・レビュー

『文化のフェティシズム』(1984年、勁草書房)以降の著者の思索を示す作品です。著者がおこなった講演にもとづいており、たいへんわかりやすいことばで、丸山言... もっと読む

ホモ・モルタリス (生命と過剰)

21
3.80

感想・レビュー

知的目眩のする本。酩酊とは少し違う感じ。言いたい感じはわかる気がする。共感度は高め。ただし、共感できても説明は難しい。そういうものなんだけど、共感を覚える... もっと読む

生命と過剰

21
3.00

感想・レビュー

う〜ん・・・ ごくろうさんでした。 もっと読む

言葉のエロティシズム

20
3.00

感想・レビュー

『フェティシズムの快楽』(紀伊国屋書店)の姉妹編となる本で、丸山圭三郎と笠井潔、蓮實重彦、中沢新一、栗本慎一郎との対談を収録しています。 実体論と関... もっと読む

言葉とは何か (NATSUME哲学の学校)

16
4.00

感想・レビュー

一度読んだだけでは理解しきれない。だが、具体例がいくつも挙げられていたので比較的わかりやすかった。そのお陰で、難しく複雑な内容ではあったが、さくさくと読み... もっと読む

ソシュールを読む (講談社学術文庫)

16
2.00
丸山圭三郎 電子書籍 2012年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分がなぜコトバが好きなのかが少し分かった気がした すべての考え方の基礎のためにまた何度か読み返したい もっと読む
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