丹治愛のおすすめランキング

プロフィール

丹治愛(たんじ あい)
1953年生まれ。東京大学名誉教授。法政大学文学部教授。
東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。
著書に『モダニズムの詩学─解体と創造』(みすず書房、1994)、
『ドラキュラの世紀末─ヴィクトリア朝外国恐怖症の文化研究』(東京大学出版会、1997)、
『文学批評への招待』(放送大学教育振興会、2018、共著)。
翻訳にヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人』(集英社文庫、2007)。

「2020年 『二〇世紀「英国」小説の展開』 で使われていた紹介文から引用しています。」

丹治愛のおすすめランキングのアイテム一覧

丹治愛のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ダロウェイ夫人 (集英社文庫)』や『ダロウェイ夫人』や『101/2章で書かれた世界の歴史 (白水Uブックス)』など丹治愛の全13作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ダロウェイ夫人 (集英社文庫)

398
3.69

感想・レビュー

物語を読むとはどういうことなのかよくわからなくなってくる。3回読んでもよくわからないし、読めば読むほどよくわからなくなってくる気さえする。しかし再読すると... もっと読む

ダロウェイ夫人

89
3.84

感想・レビュー

3度目くらいの通読。 前と違うのは、【ダウントン・アビー』をラストまで見通したおかげで1920年代のロンドンをまるで知ってるかのように思い描けること、ほし... もっと読む

101/2章で書かれた世界の歴史 (白水Uブックス)

83
3.56

感想・レビュー

歴史とは、過去に起こった事実である。 と、この本を読むまで思っていた。 この本では、歴史とは語られた物語である。 誰が語るのかで、物語の見え方は... もっと読む

10.1/2章で書かれた世界の歴史

68
3.55
丹治愛 1991年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

8/28 読了。 もっと読む

ドラキュラ

55
4.05

感想・レビュー

最近、ジョジョをアニメで見て「あぁ、DIOは、吸血鬼だった」と改めて思い出した。で良く考えてみると、ドラキュラの原作読んだ事ないなぁと、またヴァン・ヘルシ... もっと読む

ドラキュラの世紀末―ヴィクトリア朝外国恐怖症の文化研究 (Liberal Arts)

45
3.77

感想・レビュー

ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」をベースに、登場人物設定、物語の設定年、ドラキュラの上陸地・居住地域などからヴィクトリア期の英国及び世界の文化背景を読み解... もっと読む

文学批評への招待 (放送大学教材)

24
4.50
丹治愛 2018年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2021/2/2 文学は多義性が認められるのであればどう解釈してもいいのか?という疑問をここ最近自分に投げかけていたが、明確な答えが出ず。本書はそんな疑... もっと読む

神を殺した男―ダーウィン革命と世紀末 (講談社選書メチエ)

19
4.13

感想・レビュー

半分くらい読んで挫折 ダーウィンがもたらした衝撃は人間の由来への理解や宗教観,生物学だけじゃなくてあらゆる分野で進化論の考え方が適用されていった. ... もっと読む

二〇世紀「英国」小説の展開

19
5.00
高橋和久 2020年3月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1 ヘンリー・ジェイムズ『金色の盃』(1904) 2 ジョゼフ・コンラッド『シークレット・エージェント』(1907) 3 E・M・フォースター『眺めの... もっと読む

モダニズムの詩学―解体と創造

11
5.00

感想・レビュー

適切な引用、適切な比喩、これこそが理論。 もっと読む
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