乃南アサのおすすめランキング

プロフィール

1960年東京生まれ。88年『幸福な朝食』が第1回日本推理サスペンス大賞優秀作となる。96年『凍える牙』で第115回直木賞、2011年『地のはてから』で第6回中央公論文芸賞、2016年『水曜日の凱歌』で第66回芸術選奨文部科学大臣賞をそれぞれ受賞。主な著書に、『ライン』『鍵』『鎖』『不発弾』『火のみち』『風の墓碑銘(エピタフ)』『ウツボカズラの夢』『ミャンマー 失われるアジアのふるさと』『犯意』『ニサッタ、ニサッタ』『自白 刑事・土門功太朗』『すれ違う背中を』『禁猟区』『旅の闇にとける』『美麗島紀行』『ビジュアル年表 台湾統治五十年』『いちばん長い夜に』『新釈 にっぽん昔話』『それは秘密の』『六月の雪』など多数。

「2022年 『チーム・オベリベリ (下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

乃南アサのおすすめランキングのアイテム一覧

乃南アサのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『凍える牙 (新潮文庫)』や『しゃぼん玉 (新潮文庫)』や『最後の恋―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)』など乃南アサの全554作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

凍える牙 (新潮文庫)

4389
3.57
乃南アサ 2000年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020(R2)10.2-10.9 女性刑事が主人公で、彼女と、コンビを組む中年男性刑事の視点で物語が進んでいく。 面白かったのだが、ここを書こうとす... もっと読む

しゃぼん玉 (新潮文庫)

3458
3.88
乃南アサ 2008年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今まででこんなに感動した物語はありませんでした。 今読み終えましたが、エピローグ手前から文字がボヤけて見づらくて見づらくて。 余韻が凄まじい状況ですが、... もっと読む

最後の恋―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)

3357
3.20
阿川佐和子 2008年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(LAST LOVE より) 最後の恋。 これで最後。 それは、ラスト、という意味じゃなくて、ベスト、という意味なんだ。 今、好きなひと。 今、好きになっ... もっと読む

いつか陽のあたる場所で (新潮文庫)

2004
3.61
乃南アサ 2010年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前科のある女性二人の日常を描いた話。 真面目に生きる二人の会話がほのぼのと弾んで面白く、ずっと見ていたい気持ちになる一方、切なくて考えさせられる話でもある... もっと読む

鎖(上) (新潮文庫)

1587
3.72
乃南アサ 2003年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ物だった為買った一冊 音道シリーズ3作目 最初から半分くらいまでは、はっきり言ってだらだらして捜査もあまり進まずつまらなかった。 しかし主人... もっと読む

鎖(下) (新潮文庫)

1425
3.72
乃南アサ 2003年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後までドキドキした。 上下通して殆ど音道は監禁中。 音道だけでなく、犯人達も、音道を救出したい警察も鎖に雁字搦めになってるみたいで、身動きが取れない。... もっと読む

女刑事音道貴子 花散る頃の殺人 (新潮文庫)

1395
3.35
乃南アサ 2001年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なおなおさんに、「松子さん、警察小説好きですよね?それなら…」と 女性刑事が主役、乃南アサさんの 『花散る頃の殺人』をおすすめしてもらった♪ ブク友さん... もっと読む

涙 上巻 新潮文庫 の 9-15

1301
3.57
乃南アサ 2003年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公の萄子さん、嫌味だわねー。お嬢様設定だけど、出自を考えると「お前はなにを勘違いしているんだ」と突っ込みたくなる事うけあい。 そして、こういう人探し... もっと読む

未練―女刑事音道貴子 (新潮文庫)

1186
3.42
乃南アサ 2005年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

音道シリーズ4冊目。相変わらず読みやすい乃南アサさん。短編だと音道貴子が妙に身近に感じる。 回数を重ねるにつれ音道が成長してベテランになり、周囲に認めら... もっと読む

涙 下巻 新潮文庫 の 9-16

1170
3.58
乃南アサ 2003年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公は刑事である婚約者と東京オリンピック後に式を挙げる予定だったが、オリンピック直前に電話で自分のことは忘れるよう言われ姿をくらましてしまう。混乱する主... もっと読む

ボクの町 (新潮文庫)

1151
3.42
乃南アサ 2001年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新人、見習いの頃って聖大みたいな事、よくあったなぁ〜と思う。 若さ故の、根拠のない自信やらプライドやらで聖大がジタバタもがいているところが面白くもなんだか... もっと読む

暗鬼 (文春文庫)

1147
3.06
乃南アサ 2001年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

親子4世代が住む大家族に嫁いだ主人公が、その家族の在り方に疑心暗鬼にかかりながらも、家族総出での飴と鞭の手法で徐々に洗脳されていくミステリー。 作中の家... もっと読む

嗤う闇―女刑事音道貴子 (新潮文庫)

1139
3.41
乃南アサ 2006年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

音道が更に成長してベテランぽくなってるのが嬉しい。 機動から所轄に移って女性ならではの悩みや女性だから出来る案件が増えている。 「木綿の部屋」で父親として... もっと読む

七つの怖い扉 (新潮文庫)

1129
3.15
阿刀田高 2001年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編ホラーアンソロジー。スナック感覚で気軽に楽しめた。恐怖度はやや控えめ。もう少し納涼感が欲しかった気もするが、人間の情念というものを感じさせてくれた。 ... もっと読む

幸福な朝食 (新潮文庫)

1086
2.95
乃南アサ 1996年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

気がついたときにはもう 崩れていて、壊れていた。 もう最初から壊れていたのかも。 こんなはずじゃなかっただろうに、志穂子が報われない。 これがデビュー作... もっと読む

風の墓碑銘(エピタフ)〈上〉―女刑事 音道貴子 (新潮文庫)

1076
3.76
乃南アサ 2009年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ物だったため買った一冊。 女刑事シリーズ 白骨死体発見から始まる事件捜査の話だった。 白骨死体の事件はほとんど進まないが、その事件の関係者の殺... もっと読む

風の墓碑銘(エピタフ)〈下〉―女刑事 音道貴子 (新潮文庫)

992
3.84
乃南アサ 2009年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相変わらず音道シリーズは面白い。 滝沢とのコンビ復活で、過去、滝沢に助けてもらった音道が、さぞかし滝沢に友好的なのでは?と思ったけど、やっぱり音道は音道... もっと読む

すれ違う背中を (新潮文庫)

987
3.73
乃南アサ 2012年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図太く陽気な綾香のイメージが、この本では随分変わった。辛いとかキツいとか声に出して愚痴ったり態度に表さずに、ぐっと堪えて辛い時こそ陽気に過ごす綾香。理想的... もっと読む

6月19日の花嫁 (新潮文庫)

957
3.07
乃南アサ 1997年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

記憶を無くした主人公が徐々に思い出す話。 単純な話かと思ったら少し複雑で楽しかった。 もっと読む

最後の恋 プレミアム―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)

948
2.85
阿川佐和子 2011年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以前読んだアンソロジー『最後の恋』のプレミアムバージョンということで。 あらすじの、ままならない心を甘受する方法を、っていうフレーズ、とてもよいです。 ... もっと読む
全554アイテム中 1 - 20件を表示

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