久保田麻琴のおすすめランキング

プロフィール

くぼたまこと/ミュージシャン、プロデューサー、エンジニア: 同志社大学在学中より裸のラリーズのメンバーとして活動開始。1973年に東芝よりソロアルバム『まちぼうけ』を発表、その後、夕焼け楽団とともに作品を多く発表。80年代にはサンセッツとともに海外でも広く活動。また、アレンジャー/プロデューサーとして喜納昌吉の本土紹介に関わる。2007年頃より宮古島を中心とした南島の音楽や、阿波踊り、ブラジル北東部音楽を紹介するCDを制作。宮古島の神唄に焦点をあてたドキュメンタリー映画『スケッチ・オブ・ミャーク』を企画原案、出演、製作を行う。同作はスイス・ロカルノ国際映画祭での正式招待を受け、ドキュメンタリー部門スペシャルメンションを獲得。2012年より行われた全国ロードショーは約3万人を動員。TVやCM、映画の音楽制作、DJや講演、コンサートやイベントの企画制作も行う。著書に『世界の音を訪ねる』(岩波書店)。

本書付属CDでは、久保田麻琴による“ぞめき”現場フィールド録音を久保田自身によるマスタリングにて収録。

「2025年 『ZOMEKI - ぞめき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

久保田麻琴のおすすめランキングのアイテム一覧

久保田麻琴のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『世界の音を訪ねる 音の錬金術師の旅日記 (岩波新書 新赤版1011)』や『阿波の遊行』や『ZOMEKI - ぞめき』など久保田麻琴の全3作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

世界の音を訪ねる 音の錬金術師の旅日記 (岩波新書 新赤版1011)

106
3.47
久保田麻琴 2006年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界の多様な音楽をミックスしながら、豊かな音楽を作り続けている久保田麻琴さんの書いた本。 2部に分かれていて、1部は世界のワールドミュージックのフェ... もっと読む

阿波の遊行

12
久保田麻琴 2020年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】 https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/742529 もっと読む
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