久坂部羊のおすすめランキング

プロフィール

大阪府生まれ。大阪大学医学部卒業。作家・医師。2003年、小説『廃用身』でデビュー。小説に、『破裂』『無痛』『悪意』『芥川症』『いつか、あなたも』『介護士K』、エッセイに『大学病院のウラは墓場』『日本人の死に時』など、医療分野を中心に執筆。

「2019年 『黒医』 で使われていた紹介文から引用しています。」

久坂部羊のおすすめランキングのアイテム一覧

久坂部羊のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『無痛 (幻冬舎文庫)』や『廃用身 (幻冬舎文庫)』や『破裂〈上〉 (幻冬舎文庫)』など久坂部羊の全151作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

無痛 (幻冬舎文庫)

1783
3.46
久坂部羊 2008年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読むんじゃなかったと思うほど、全てを遮断したくなるようなおぞましさがあった。刑法三十九条。どう考えて良いものか、真剣に考えてしまう話だった もっと読む

廃用身 (幻冬舎文庫)

949
3.85
久坂部羊 2005年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久坂部さんのデビュー作。 実話なんじゃないかと思えるほどのリアリティだった。 今現在、下半身の麻痺でリハビリ中の父がおり、病院でリハビリを施してもらってい... もっと読む

破裂〈上〉 (幻冬舎文庫)

550
3.53
久坂部羊 2007年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

感想は下巻にて もっと読む

破裂

507
3.57

感想・レビュー

久坂部 羊さんの本は、初めて読みました。 1955年・大阪生まれの阪大医学部卒・現役のお麻酔科のドクターだそうです。 私は医学ミステリーが好きなので海... もっと読む

無痛

479
3.38

感想・レビュー

さすがに現役医師だけに 「手術」に関するくだりは リアルを通り越して 怖ろしいほどの描写でした、 作者が医師ということでは 帚木蓬生さんぐらいし... もっと読む

破裂 下 (幻冬舎文庫 く 7-3)

469
3.63
久坂部羊 2007年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2004年に書かれたとは思えない程、現実的に今の世の中に問題を投げかける少子高齢化問題。15年経っても何も変わらない。でも、命の問題はどうにもならない。。 もっと読む

第五番 無痛Ⅱ (幻冬舎文庫)

411
3.67
久坂部羊 2015年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。昔読んだときもレビューを書いたのに、丸っきり内容を忘れていました。 だから、初めてのように楽しみました。良かった。 もっと読む

悪医

404
3.83
久坂部羊 2013年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

阪大卒の現役医師(在宅医療が専門のようです)が描き出す医療者と患者のズレ。 がんを告知されても、抗がん剤が効かなくても、どこかに希望を見出したい患者... もっと読む

第五番

379
3.61
久坂部羊 2012年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「無痛」の続編。なかなか描写がグロテスクで 怖い。 医者である著者の本音がここそこに描かれている。 病気を治すのが医者だがこの世から病気がなくなれば医者... もっと読む

神の手 上 (幻冬舎文庫)

374
3.64
久坂部羊 2012年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1人のがん患者の治療に闘い苦しみ真摯に立ち向かった医師が、安楽死法制化の世論誘導に利用され、安楽死推進派と阻止派の策略に巻き込まれていく。 面白い!即下巻... もっと読む

廃用身

349
3.82

感想・レビュー

打ちのめされた。 もっと読む

院長選挙

349
2.89
久坂部羊 2017年8月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コメディタッチで結構シリアスなテーマを扱っていると思う。登場人物の名前を見ただけで笑える。 医者の立場の本音もチラリ。「医者もこんな人たちだとやっていら... もっと読む

老乱

322
4.05
久坂部羊 2016年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に読みやすい。介護される老人の面からも書いているのが良かった。認知症のこと、サポートのこと、参考になる点が多いのでは。誰もがなりうるし、認知症と接する... もっと読む

神の手 下 (幻冬舎文庫)

317
3.71
久坂部羊 2012年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「安楽死を執り行う医師は、”神の手”を預託された存在」とはいっても、人の命を奪う殺人行為に変わりはない。 安楽死をめぐって、その賛否両勢力がせめぎ合う。... もっと読む

嗤う名医

308
3.29
久坂部羊 2014年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集。6編。 介護、美容整形、医療ミスなどをテーマに、医師・患者を主人公とし医療/心情の裏側を描く。 少々グロテスクな作品もあったが、総じて笑ってし... もっと読む

日本人の死に時―そんなに長生きしたいですか (幻冬舎新書)

290
3.95
久坂部羊 2007年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同感。最近はなかなか簡単に死ねない。 医者は病気を治療することに一生懸命になりすぎて「死」に対しては考えられてこなかった。 PPKがいかに難しいことか思い... もっと読む

芥川症

253
3.13
久坂部羊 2014年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

可もなく不可もなく もっと読む

まず石を投げよ

252
3.25
久坂部羊 2008年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「まず石を投げよ」(久坂部羊著) 医療ミスをテーマにした物語、三木医師の行為の謎を中心にして展開します。医療ミスの隠蔽という重いテーマであり人間観... もっと読む

嗤う名医 (集英社文庫)

249
3.35
久坂部羊 2016年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【医者、患者は何を思う】 医療ミステリー短編の6話。 「寝たきりの殺意」は後の長編「老乱」の様な認知症高齢者が主役。認知症の人がどう世の中を見て、聞いて、... もっと読む

虚栄

207
3.73
久坂部羊 2015年10月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

#読了。凶悪化するがんに対し、総理の肝いりで「プロジェクトG4」が発足。しかしながら外科、内科、放射線科、免疫療法科それぞれががん対策の覇権と予算を狙い、... もっと読む
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