乾信一郎のおすすめランキング

乾信一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

乾信一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『時計じかけのオレンジ 完全版 (ハヤカワepi文庫 ハ 1-1)』や『復讐の女神 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)』や『時計じかけのオレンジ (ハヤカワ文庫 NV 142)』など乾信一郎の全116作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

時計じかけのオレンジ 完全版 (ハヤカワepi文庫 ハ 1-1)

2151
3.77

感想・レビュー

近未来の高度管理社会を舞台にしたディストピア小説。スタンリー・キューブリック監督が映画化して一躍有名になった作品である。 主人公のアレックスは兇悪な非行... もっと読む

復讐の女神 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

441
3.81

感想・レビュー

ミス・マープルもの。 『カリブ海の秘密』の続篇といえる本作。 西インド諸島に滞在した時に知り合った、大金持ちのラフィール老人が死去し、彼の遺言にて... もっと読む

時計じかけのオレンジ (ハヤカワ文庫 NV 142)

370
3.61

感想・レビュー

映画のあとに読んだ本だが…映画以上にハラショーだ。 (この物語にあの映像・音楽をつけたキューブリックもすごいけど) とにかく言葉が全ての伏線となるため... もっと読む

パーカー・パイン登場 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

267
3.68

感想・レビュー

クリスティーの短篇にしか現れない人物、 パーカー・パイン氏、 もちろん私は全然存じ上げなかった! パーカー・パイン氏は 体が大きく、形の良い禿... もっと読む

終りなき夜に生れつく (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

234
3.76

感想・レビュー

極上の雰囲気。 クリスティー作品の中でも最上級。 もっと読む

バートラム・ホテルにて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐14))

137
3.47

感想・レビュー

事件そのもの、謎解きというよりは、古きよき英国のホテルの雰囲気を楽しみながら読む作品。 もっと読む

復讐の女神 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-52)

103
3.72

感想・レビュー

アガサクリスティの晩年の作品。ミスマープルシリーズとしては実質的に最後になる。 なんの端緒もなしに捜査を依頼されたミスマープルが、行動と観察の末、事件解... もっと読む

アガサ・クリスティー自伝〈上〉 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

103
4.18

感想・レビュー

アガサ・ミラー、明治23年生れ。 芥川龍之介より一つ上、 岡本かの子より一つ下。 自伝の上巻は両親のなれそめから 作家デビューまで。 アガサ... もっと読む

大列車強盗 (ハヤカワ文庫 NV 256)

81
3.59

感想・レビュー

先に映画を観た。クライトンの著書ということでまとめ買いをしていて、未読だった。同名の映画がBSで放送されたので録画をして観た。その後、本書を読んだ。結局、... もっと読む

終りなき夜に生れつく (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-23))

81
3.40

感想・レビュー

恩田陸さんの「小説以外」というエッセイ集の中に出てきて再読したくなったので、実家で探し出してきて、再読。高校生のときに読んだのだけど、その頃の記憶って馬鹿... もっと読む

アガサ・クリスティー自伝〈下〉 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

79
3.94

感想・レビュー

2021年に読んだ&読む既刊の、まずベスト1だろうなー。 私、前世は1910〜20年代のイギリス人だったよ、きっと。『メアリー・ポピンズ』に始まり『ダウン... もっと読む

北人伝説 (ハヤカワ文庫NV)

78
3.26

感想・レビュー

いったいこれは何なんだ。歴史的事実なのだろうか。どこまでが真実でどこからが創作か。ファドランなる人物は実在するのか。(解説によるとちゃんと実在するそうだ。... もっと読む

シャーロック・ホームズの災難 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 2‐38))

73
3.17

感想・レビュー

うーん、面白くなかった。 どうも笑いのセンスが合わないっぽい。 O・ヘンリーの「シャムロック・ジョーンズの冒険」は面白かった。 もっと読む

パーカー・パイン登場 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-31 クリスティー短編集 2)

62
3.25

感想・レビュー

ちょっと合わなかったかなあ。パイン氏によって不幸だと思ってた状態から幸福な状態へと変わる。それは気の持ちよう。パイン氏の解決法はわかるんだけどね。仕事で演... もっと読む

ロアルド・ダールの幽霊物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

61
3.35

感想・レビュー

TVシリーズの企画のためにダールが選んだ14の幽霊談。この企画自体はお蔵入りだったそうだがアンソロジーは残った。そしてどれも「ぞっとして、ぞくぞくして不安... もっと読む

シャーロック・ホームズの災難 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 2‐39))

56
3.29

感想・レビュー

クイーン編によるホームズパロディ。最後のエピソードが不滅の名探偵として良い味出してます。 もっと読む

犬ですが、ちょっと一言 (ハヤカワ文庫 NF (112))

52
2.93

感想・レビュー

「犬ですが、ちょっと一言」 著者 ミュリエル・ドビン 訳  乾信一郎 出版 早川書房 p66より引用 “「おれの考えでは、 空想っても... もっと読む

アガサ・クリスティー自伝〈上〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

30
4.20

感想・レビュー

自伝系統は私、どうも苦手だったのです。 だけれどもこの本は読んでいて面白かったです。 なぜならば推理小説がどこでできたかが 明記されていますからね。... もっと読む

バートラム・ホテルにて

27
3.33
アガサ・クリスティー 電子書籍 2004年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホテルの描写は素晴らしいです。実に雰囲気が良いです。様々な目線で物語は進みますが、舞台の素晴らしさに見合っていないだけでなく、解決は突然のため、全容がよく... もっと読む
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