亀山郁夫のおすすめランキング

プロフィール

名古屋外国語大学 学長。ロシア文学・文化論。著書に『甦るフレーブニコフ』、『磔のロシア—スターリンと芸術家たち』(大佛次郎賞)、『ドストエフスキー 父殺しの文学』『熱狂とユーフォリア』『謎とき『悪霊』』『ショスタコーヴィチ 引き裂かれた栄光』ほか。翻訳では、ドストエフスキーの五大長編(『罪と罰』『白痴』『悪霊』『未成年』『カラマーゾフの兄弟』)ほか、プラトーノフ『土台穴』など。なお、2015年には自身初となる小説『新カラマーゾフの兄弟』を刊行した。

「2023年 『愛、もしくは別れの夜に』 で使われていた紹介文から引用しています。」

亀山郁夫のおすすめランキングのアイテム一覧

亀山郁夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)』や『カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)』や『カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)』など亀山郁夫の全160作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

6828
3.71
亀山郁夫 2006年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

※感想は最終巻(5巻)でまとめてアップします。 【読もうと思った理由】 各界著名人の方が絶賛しており、そこまで賞賛の声が多数あるのであれば、読みたい欲が... もっと読む

カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)

3836
3.84
亀山郁夫 2006年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

※作品の感想は最終巻(5巻)でまとめてアップします。 【コラム】 ◇ドストエフスキーとは、具体的にどんな人? 1821年、ドストエフスキーは、モスクワ... もっと読む

カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)

3423
3.92
亀山郁夫 2007年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

※作品の全体を通しての感想は、最終巻(5巻)で書きます。 3巻目の中盤から、遂に物語が躍動感を持って動き出した。物語が動き出す前にある、最難関の「大審問... もっと読む

カラマーゾフの兄弟4 (光文社古典新訳文庫)

3181
4.02
亀山郁夫 2007年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中盤からは、最高のサスペンス小説を読んでいるようだった。 ある人物の狂気で歪んだ心理描写は、150年も前に書かれたと思えないほど、今読んでも全く古くなくて... もっと読む

罪と罰1 (光文社古典新訳文庫)

3090
3.97
亀山郁夫 2008年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読でも感動のドストエフスキーの傑作。舞台は19世紀中期のバルト海に面した帝都ペテルブルグ。光文社刊は3分冊。1は主人公ラスコーリニコフが馬車に轢かれたマ... もっと読む

カラマーゾフの兄弟5 エピローグ別巻 (光文社古典新訳文庫)

2955
3.93
亀山郁夫 2007年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【作品全体(1〜5巻)を通しての感想】 「世の中には二種類の人間がいる。カラマーゾフの兄弟を読破したことのある人と、読破したことない人だ。」と、村上春樹... もっと読む

罪と罰 2 (光文社古典新訳文庫 Aト-1-8)

1997
4.12
亀山郁夫 2009年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読でも感動のドストエフスキーの傑作。2は、主人公ラスコーリニコフと予審判事ポルフィーリーとの心理戦(1回戦?)まで。 息詰まる心理戦がメインですが、ドゥ... もっと読む

罪と罰 3 (光文社古典新訳文庫 Aト-1-9)

1878
4.29
亀山郁夫 2009年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読でも感動のドストエフスキーの傑作。3は俗物ルージンの復讐とその結末、ソーニャへの告白、カテリーナの発狂と死、予審判事ポルフィーリーの約束、スヴィドリガ... もっと読む

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

731
3.83
ドストエフスキー 電子書籍 2012年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【『カラマーゾフの兄弟』に関する基礎的なノート】 『罪と罰』(1866)や『白痴』(1868)や『悪霊』(1871)を書いたロシアの文豪フョードル・ミハ... もっと読む

悪霊1 (光文社古典新訳文庫)

673
3.89
亀山郁夫 2010年9月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ネンイチドストです! 2023年『罪と罰』 2024年『白痴』 ときて今年2025年は『悪霊』でございますよ! ドストエフスキーの五大長編を執筆順に読んで... もっと読む

罪と罰 1 (光文社古典新訳文庫)

649
3.99
ドストエフスキー 電子書籍 2008年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ものすごい表現力に衝撃を受けました。 ・思想の胚珠 ・人生は永久の研究だ ・思想の発酵 この言葉を見る限り主人公は罪に対する思想やその後の人生を必死に考え... もっと読む

悪霊2 (光文社古典新訳文庫)

455
4.06
亀山郁夫 2011年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長いわ!( ゚д゚ )クワッ!! もうね、ず〜っとほのめかしなのよ なんか裏で進んでるな〜 なんか企んでるな〜 なんか隠してるな〜 ってのは分かるのよ ... もっと読む

悪霊3 (光文社古典新訳文庫)

428
4.19
亀山郁夫 2011年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『悪霊』と聞いてどんな姿を思い浮かべる? 姿があるものと仮定してだけど なんか、むにゃむにゃっとした奴 向こう側がぼんやりと見える半透明で、色は黒っぽい... もっと読む

白痴 1 (光文社古典新訳文庫)

425
4.02
亀山郁夫 2015年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドスト!エフー!スキー!とぉーッ!(なんの変身ポーズやねん) 1年ぶりのドストエフスキーです 『白痴』全四巻スタートです 「白痴」とは重度の知的障害の... もっと読む

362
3.76

感想・レビュー

初読み作家。 現代文学のモンスターと呼ばれるソローキンは果たして…?と蓋を開けてみればとんでもない奇天烈な小説を書く作家だった。 画家だったことにより、文... もっと読む

ロシア 闇と魂の国家 (文春新書)

342
3.51
亀山郁夫 2008年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何とはなく再び手に取りました、いつもの如くまったく覚えていませんでした。 二人の未来予測が当たっているのか否かは評価が分かれるところかもしれないが、独裁... もっと読む

ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』 2019年12月 (100分 de 名著)

319
3.89
亀山郁夫 雑誌 2019年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こちらの放送時、まだ未読だったため、録画し読み終わったら見よう!と楽しみにとっておいた ようやく読み終わり、そうだ放送見なきゃと録画一覧を探したが… な、... もっと読む

別冊NHK100分de名著 集中講義 ドストエフスキー 五大長編を解読する (教養・文化シリーズ)

315
3.89
亀山郁夫 雑誌 2021年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「集中講義ドストエフスキー 五大長編を解読する」亀山郁夫著、NHK出版、2022.01.30 310p ¥1,210 C9498 (2026.07.28... もっと読む

『カラマーゾフの兄弟』続編を空想する (光文社新書)

296
3.43
亀山郁夫 2007年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

序文で約束された「第2の小説」とは何か? 「少年たち」のディテール、当時の連続テロ、主要人物の行動や性格を分析し、「第2の小説」の事件と実行犯を推理する。... もっと読む

愛 (文学の冒険)

286
3.81

感想・レビュー

「切断」 これが突然起こる。それも愛しているような人へ。そのほか、「銃弾」「放屁」「脱糞」「放尿」 う~ん、何なんだこれは。全部で17の短編集。どれ... もっと読む
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