亀山龍樹のおすすめランキング

プロフィール

1922年佐賀県生まれ。東京帝国大学文学部印度哲学科卒業。戦後、英米児童文学の翻訳や創作を多数発表。訳書に、スターリング・ノース『はるかなるわがラスカル』、ポール・ギャリコ「ミセス・ハリス」シリーズ、R・スチーブンソン『宝島』他。著書に、『宇宙海ぞくパブ船長』『ぞうのなみだ』『インド・インカ古代史考』『古代文字のひみつ』『世界の文化遺産 1 インド編』他。1980年没。

「2023年 『ミセス・ハリス、ニューヨークへ行く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

亀山龍樹のおすすめランキングのアイテム一覧

亀山龍樹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ミセス・ハリス、パリへ行く (1) (角川文庫)』や『ミセス・ハリス、ニューヨークへ行く (2) (角川文庫)』や『ハリスおばさんパリへ行く (Fukkan.com)』など亀山龍樹の全101作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ミセス・ハリス、パリへ行く (1) (角川文庫)

1081
3.72
ポール・ギャリコ 2022年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家政婦のハリスおばさんはディオールのドレスに出会い、どうしても欲しくなり節約に節約を重ねてパリに行きます。 ディオールで出会う人たちは最初ハリスおばさんを... もっと読む

ミセス・ハリス、ニューヨークへ行く (2) (角川文庫)

345
3.83
ポール・ギャリコ 2023年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ㅇこういう突拍子のないおはなし結構すきかも ㅇ冒険やスリルがだいすきなハリスおばさんが主人公のおはなし ㅇとなりの家でいじめられていた、ヘンリーという... もっと読む

ハリスおばさんパリへ行く (Fukkan.com)

235
4.03

感想・レビュー

1958年、原題はFlowers for Mrs. Harris。 ハリスおばさんの勇気、洞察力、忍耐強さ、優しさに大いに励まされる! もっと読む

ミセス・ハリス、国会へ行く (3) (角川文庫)

213
3.48
ポール・ギャリコ 2023年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつも奇想天外な行動に驚かされるハリスおばさんが、とうとう国会議員に!? 周りに持ち上げられ、あれよあれよという間に国会議員になったが、今回ばかりは現実の... もっと読む

ミセス・ハリス、モスクワへ行く (4) (角川文庫)

131
3.86
ポール・ギャリコ 2024年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミセス・ハリス シリーズ全4巻 初めて読むのに最後の4巻を読みました。 シリーズの最初の本ミセス・ハリス、パリへ行く は品切れだったし、帯にどの巻からでも... もっと読む

トム・ソーヤの冒険 (子どものための世界文学の森 8)

127
3.52

感想・レビュー

あーこわかった。 つづきがきになる! どくしょかんそうぶんはこれにしよう もっと読む

ハリスおばさんパリへ行く 普及版

118
4.20

感想・レビュー

ロンドンのお手伝いおばさん、ハリスおばさんが、あろうことか、ディオールのドレスに魅せられ、何とかお金を工面してパリへドレスを買いに行きます。 人は一見役... もっと読む

ハリスおばさんニューヨークへ行く

67
4.00

感想・レビュー

ハリスおばさんシリーズの第二作。 今度はおばさんが、隣家で虐待されている少年の父親を探しに、ニューヨークへひとっ飛び!ロンドンの下町のアパート。壁の向こ... もっと読む

ミセス・ハリス、パリへ行く ミセスハリス (角川文庫)

66
3.91
ポール・ギャリコ 電子書籍 2022年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どうしてこれをつけてないのか。 つましいロンドンの掃除婦がディオールのドレスに憧れ、無謀にもパリに渡って大冒険!という愛らしい物語。映画もよかった。このあ... もっと読む

ハリスおばさん国会へ行く

55
4.00

感想・レビュー

すっかりハリスおばさんに夢中! ロシアを先に読んでしまったけれど… この国会編は3作目! ハリスおばさんが元気な主張を持って国会議員になる。 でも事... もっと読む

ハリスおばさんモスクワへ行く (Fukkan.com)

52
3.86

感想・レビュー

パリ・ニューヨークと来て、今度はモスクワ。次の国会編でシリーズラスト。パリ編で友人になったサシャーニュ侯爵の運転手、ロックウッド氏が今回の重要人物。彼はか... もっと読む

はるかなるわがラスカル (小学館ライブラリー 711)

46
3.80

感想・レビュー

著者、スターリング・ノースさんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 トーマス・スターリング・ノース(英:Thomas... もっと読む

トム=ソーヤーの冒険 (21世紀版・少年少女世界文学館)

38
4.33

感想・レビュー

ちゃんと読んだことなかった様に思う。子供の頃に読んだ記憶も薄っすらあるし、アニメを見た記憶もあるが… 前半部分はイメージとして印象に残っている、まさに悪知... もっと読む

ハリスおばさんニューヨークへ行く

34
4.57
ポール・ギャリコ 2014年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

密入国とは… 毎度のことながらすれすれですね。すべて人徳でなんとかしてしまうけれど。 今回は0からの人間関係構築というより、人脈の有効活用からの、いつ... もっと読む

はるかなるわがラスカル

29
4.12

感想・レビュー

かの有名なテレビアニメ『あらいぐまラスカル』の原作小説。第一次世界大戦頃のアメリカが舞台となっている。スターリング少年がひろったやんちゃぼうずのラスカルと... もっと読む

(図書館版)赤毛連盟 (図書館版 名探偵ホームズ 1)

28
3.50
亀山龍樹 2012年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

定期的に読み返したくなるシャーロックホームズシリーズ。 ホームズの「細々と説明するのは損だ。未知なるものはすべて偉大だと思われる」という台詞や「雄弁は銀... もっと読む
全101アイテム中 1 - 20件を表示
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