五味康祐のおすすめランキング

五味康祐のおすすめランキングのアイテム一覧

五味康祐のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『〆切本2』や『薄桜記 (新潮文庫)』や『がんこ長屋: 人情時代小説傑作選 (新潮文庫)』など五味康祐の全293作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

〆切本2

548
3.41
森鷗外 2017年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一作目でお腹いっぱいだったはずなのに、二作目まで読んでしまった。 〆切りに苦しめられる作家さんたちの言い訳エッセイや詫び状たち。 私的な書簡・手紙など... もっと読む

薄桜記 (新潮文庫)

194
3.58
五味康祐 1965年5月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本作に「忠臣蔵を描いて比類なし」といううたい文句が付いているのをみたことがありますが、本筋は、丹下典膳の物語であり、忠臣蔵(一連の赤穂騒動)はサイドストー... もっと読む

がんこ長屋: 人情時代小説傑作選 (新潮文庫)

88
3.11
池波正太郎 2013年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新潮文庫での人情時代小説シリーズの第四弾「がんこ長屋」。池波正太郎、五味康祐、山本周五郎、柴田錬三郎らが書き上げる、絶品揃いの一冊です。落涙小説を読みませ... もっと読む

剣聖―乱世に生きた五人の兵法者 (新潮文庫)

86
3.36
池波正太郎 2006年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書録「剣聖」4 著者 池波正太郎、津本陽、直木三十五、五味康祐、綱淵謙錠 出版 新潮社 P77より引用 “季節がうつろうごとく、川床に水... もっと読む

柳生武芸帳 上 (文春文庫)

75
3.52
五味康祐 2006年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者:五味康祐(1921-1980、大阪市中央区、小説家) 解説:秋山駿(1930-2013、東京都、文芸評論家) もっと読む

怪 (百年文庫)

60
3.31
五味康祐 2015年1月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岡本綺堂の文章は達意の文章だな。 泉鏡花の幽霊はそんなに怖くない、むしろ愛嬌があるように思う。 もっと読む

秘剣・柳生連也斎 (新潮文庫)

58
3.67

感想・レビュー

現在、絶版になっている本。 芥川賞をとった「喪神」をタイトルにしない所が、私は好き。 「凡そ試合は試合の場に臨む前の当事者の言行の中で既に始ま... もっと読む

柳生武芸帳 下 (文春文庫)

58
3.93
五味康祐 2006年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

五味康祐の超長編『柳生武芸帳』の後半。   『柳生武芸帳』とは結局何だったのか? 3巻の巻物のために、なぜ大勢の人間が 命を落とす必要があったのか... もっと読む

真田残党奔(はし)る (文春文庫)

47
3.08

感想・レビュー

まさに伝奇である。柳生但馬の造形の恐ろしさにつきるが、但馬と兵庫が結託して豊臣残党と対決するなんて、なんと胸躍る設定だろう! もっと読む

芥川賞全集 第五巻

35
3.25
五味康祐 1982年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文藝春秋、五味康祐、松本清張、安岡章太郎、吉行淳之介、小島信夫、庄野潤三、遠藤周作、石原慎太郎、近藤啓太郎、菊村到、開高健、大江健三郎、昭和57年6月25... もっと読む

いい音 いい音楽 (中公文庫)

34
3.22
五味康祐 2010年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ワンテーマあたりの文章が短い。しかし、この本のあとがきを読むためにだけ買う価値あり! もっと読む

智に働けば 石田三成像に迫る十の短編 (集英社文庫)

34
3.00
山田裕樹 2021年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

摂南大学図書館OPACへ⇒ https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB50268667 もっと読む

小説集 真田幸村

24
3.33
南原幹雄 2015年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「真田幸村」を題材にした、 お歴々の歴史小説家による、 8編の短編からなるアンソロジーです。 とは言え、その内訳は、 祖父の幸隆が1編、父の昌... もっと読む

柳生宗矩と十兵衛 (文春文庫 (335‐1))

22
3.29

感想・レビュー

五味康祐の描く柳生宗矩が好きだ。かっこいい。 語りすぎずに深い人間のやりとりを描いている。 漫画Y十Mで語られる堀主水、加藤明成、宗矩、十兵衛だが... もっと読む

黒猫侍 (徳間文庫)

21
3.00

感想・レビュー

http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2007/11/post_0b12.html もっと読む

人斬り彦斎 (徳間文庫)

21
2.83

感想・レビュー

幕末人斬り連の中で以蔵の次に好きかも・・半次郎とどっちがかっこいいかな もっと読む

兵法柳生新陰流 (徳間文庫)

20
3.50

感想・レビュー

相変わらず五味美学爆発。すべて柳生一族の話。残酷であっけないラストは芸風だね。ただ「秘剣」に比べるとちょっと落ちるか。「曙に野鵐は鳴いた」という短編が良か... もっと読む
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