五味文彦のおすすめランキング

プロフィール

1946年生まれ。放送大学教授・東京大学名誉教授。日本中世史専攻。人物史を中心に、絵画や文学、和歌などから歴史を解明。著書に『殺生と信仰』『後鳥羽上皇』角川選書、『中世の身体』角川叢書、『増補『徒然草』の歴史学』角川ソフィア文庫、『西行と清盛』新潮選書、『『枕草子』の歴史学』朝日選書、『藤原定家の時代』岩波新書など多数。『中世のことばと絵』でサントリー学芸賞、『書物の中世史』で角川源義賞受賞。

「2022年 『疫病の社会史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

五味文彦のおすすめランキングのアイテム一覧

五味文彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『もういちど読む山川日本史』や『新 もういちど読む 山川日本史』や『中世社会のはじまり〈シリーズ日本中世史 1〉 (岩波新書)』など五味文彦の全134作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

もういちど読む山川日本史

1570
3.40
五味文彦 2009年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

みなさん、「大和朝廷」って学校で習いましたよね? 最古の貨幣も「和同開珎」って習いましたよね? 実は、今は違うのです。 その答えがこの本にありま... もっと読む

新 もういちど読む 山川日本史

422
3.43
五味文彦 2017年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<目次> 第1部  古代 第2部  中世 第3部  近世 第4部  近代・現代 <内容> 高校日本史教科書のトップ採用社、、山川出版社の「... もっと読む

中世社会のはじまり〈シリーズ日本中世史 1〉 (岩波新書)

226
3.26
五味文彦 2016年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイミング良く岩波から中世を扱う新書のシリーズが始まった。ワクワクして1巻のページをめくる。 武家の台頭にともなって、現代につながる文化の枠組みも生まれて... もっと読む

詳説日本史B

195
3.86

感想・レビュー

基礎は大事。 もっと読む

詳説 日本史研究

164
3.48
五味文彦 1998年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

受験生時代、山川の教科書と間違って買ってしまったんだけど。 普通に読み物として楽しめました。 もっと読む

源義経 (岩波新書)

98
3.43
五味文彦 2004年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

源義経の実像をえがくことを中心としつつ、伝説のなかの義経像についても説明をおこなっている本です。 著者は「はじめに」で、「よるべき史料が少ないという... もっと読む

選書916 『枕草子』の歴史学 (朝日選書)

86
2.71
五味文彦 2014年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文学からでなく歴史学からの枕草子への接近。これを全部鵜呑みにするわけではないが、歴史学者の方が読み解かれるとこうなるのか!という新鮮さはあった。ここ数年で... もっと読む

日本の歴史を旅する (岩波新書)

86
2.88
五味文彦 2017年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】 https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/687162 「4... もっと読む

武士の時代―日本の歴史〈4〉 (岩波ジュニア新書)

75
2.88
五味文彦 2000年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(「BOOK」データベースより) 「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」―『平家物語』や『太平記』が都の辻々で語られた中世は、全国で新興の武士が活躍す... もっと読む

日本の中世を歩く―遺跡を訪ね、史料を読む (岩波新書)

75
3.33
五味文彦 2009年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中世の遺跡や神社・仏閣を訪ねて、資料を元に往時の姿を振り返る。 もっと読む

日本史七つの謎 (講談社文庫)

69
3.08
松本清張 1996年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「松本清張他」となっているが、1992年に「現代」誌上で行われた7件の鼎談のうちの1件の鼎談者の1人が清張というだけ。テーマごとに違う人たちで鼎談している... もっと読む

もういちど読む 山川日本史

63
3.50
五味文彦 電子書籍 2009年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

鎌倉と京 武家政権と庶民世界 (講談社学術文庫)

62
3.17
五味文彦 2014年1月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

摂南大学図書館OPACへ⇒ https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB99625094 もっと読む

藤原定家の時代: 中世文化の空間 (岩波新書)

61
3.17
五味文彦 1991年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019.12.28 読了 228ページ 通算1686冊 もっと読む

西行と清盛―時代を拓いた二人 (新潮選書)

56
3.20

感想・レビュー

西行のことを知るのに購入。斜め読みしかしていないが、足取りと時代背景や当時の風俗などがわかりやすい。歌僧として伝説も多いだけに、いろいろと知りたくなる。 もっと読む

アナウンサーが読む聞く教科書 山川詳説日本史

56
3.50
笹山晴生 2013年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

付属の音声だけ3回通して聞きました。アナウンサーの声が聞きやすく、スキマ時間に勉強するには良い本だと思います もっと読む

武士論 古代中世史から見直す (講談社選書メチエ)

54
3.60
五味文彦 2021年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

武士の変遷について、起源から室町幕府体制確立期までの歴史を叙述。 もっと読む

平清盛 (人物叢書)

50
3.80
五味文彦 1999年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平氏一門は一蓮托生なイメージがありましたが、とてももろく、清盛一人がどれだけ大事な位置にいたのか…それを実感しました。個人的に頼盛の記述も多かったのが実に... もっと読む
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