井上ひさしのおすすめランキング

プロフィール

1934年山形県生。上智大学卒。浅草フランス座文芸部進行係等を経て文筆業に。「手鎖心中」で直木賞、『吉里吉里人』で読売文学賞、日本SF大賞等を受賞、他、小説、戯曲、テレビ脚本で受賞多数。2010年逝去。

「2017年 『国ゆたかにして義を忘れ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

井上ひさしのおすすめランキングのアイテム一覧

井上ひさしのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『吉里吉里人 (上巻) (新潮文庫)』や『日本語教室 (新潮新書)』や『ブンとフン (新潮文庫)』など井上ひさしの全800作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

吉里吉里人 (上巻) (新潮文庫)

896
3.68
井上ひさし 1985年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白い!! 物凄く面白い!! 最初の吉里吉里語講座も熱心に読んだので、その後の吉里吉里語の会話もバッチグーで読める。 ただあまりに熱心にやったお陰で、時... もっと読む

日本語教室 (新潮新書)

768
3.71
井上ひさし 2011年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「日本語」というものに常に向き合ってきた人の言葉がここにはあります。 講義録だからほんとに井上ひさしさんの話を聞いているみたいです。 専門知識もも... もっと読む

ブンとフン (新潮文庫)

714
3.63
井上ひさし 1991年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

劇作家の井上ひさし氏の処女作。ああ、小説ってこんなに自由奔放で勝手気ままでいいんだなぁ、と嬉しくなる作品です。「世のお母さんたち」に読まれたくない部分には... もっと読む

井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室 (新潮文庫)

632
3.67
井上ひさし 2001年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作文はシンプルなルールと考え方でよい、とのことです。自分にしか書けないことを、他人がわかるように書く…日本の国語教育は長年いろいろいわれていますが、それは... もっと読む

父と暮せば (新潮文庫)

566
4.03
井上ひさし 2001年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

母に勧められて読みました。 本の内容も面白かったですし、色々と考えさせられる内容だったので読んで良かったと思います。 僕は井上ひさしさんの本を読むのは... もっと読む

吉里吉里人 (下巻) (新潮文庫)

531
3.56
井上ひさし 1985年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白い、の一言。 あまり小説らしくないといえばそうだけど、紙面を利用した空間表現の独特さや詩の多用、そして鋭い社会批判など舞台的なエッセンスが随所にちり... もっと読む

吉里吉里人 (中巻) (新潮文庫)

522
3.60
井上ひさし 1985年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(下巻へ続く) もっと読む

東慶寺花だより (文春文庫)

493
3.63
井上ひさし 2013年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うーん。ただただ退屈な話が続く。短編で構成されているが、印象に残った話がひとつとしてなかった。読んでいて本の世界に入り込めなかった点、作者の文章と私と相性... もっと読む

アンソロジー カレーライス!!

478
3.48
阿川佐和子 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやぁ~、お腹空いた~!( >_<) エッセイの間に挟まれた様々なカレーの写真といい、 真っ黄色な紙といい、 著名人たちの好きが溢れたカレーエピ... もっと読む

本の運命 (文春文庫)

471
3.78
井上ひさし 2000年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

知人さんにお借りした一冊となります。 その方のオススメもあって、痕跡本に初トライしてみました。 ちなみに痕跡本とは、ボールペンなどで本に線をひいた... もっと読む

十二人の手紙 (中公文庫)

468
4.01
井上ひさし 2009年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

12人の人物が書いた手紙の物語。 とても良くできています。 登場人物がほかの手紙で登場してたりして 読み終わってからもう一度読み直そう! と思いました(... もっと読む

私家版 日本語文法 (新潮文庫)

392
3.64
井上ひさし 1984年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

亡くなってまだ日も浅い井上ひさし氏による、日本語を巡るエッセイ集。 新聞を7種(夕刊もいれ8種)もとる、という氏の書物・日本語への尽きない愛情をベースに... もっと読む

新釈 遠野物語 (新潮文庫)

384
3.80
井上ひさし 1980年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

誇大癖のある"ぼく"と、語り部である いんちき臭い犬伏老人が「遠野物語」の序文に なぞらえつつ紹介され、つるりと始まる物語。 山の緑の稜線に重なる白い夏... もっと読む

自家製 文章読本 (新潮文庫)

367
3.66
井上ひさし 1987年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドイツ語やエスペラント語、漢文。外国語と日本語を対比して、日本語の特性を分析。 日本語の音韻に注目し万葉集から芥川龍之介まで古今の名著を紐解いて、文体・... もっと読む

モッキンポット師の後始末 (講談社文庫)

357
3.68
井上ひさし 1974年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生きる為と言いつつ珍妙なアイデアをだしては、しくじってばかりの3人組と、苦り切りながらも突き放せず後始末に走り回る神父さん。 そこでどうしてそうする!っ... もっと読む

一週間

262
3.95
井上ひさし 2010年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

p.132 なぜ日本人は頼まれもしないのに鉄砲担いで海を越え朝鮮半島や台湾や中国へ押しかけて行き、ちがうコトバを話す人たちを殺したり苦しめたりしたのか。... もっと読む

〆切本2

261
3.42
森鷗外 2017年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「何があっても、〆切は絶対にやって来る」 そんな真理を、教科書でお馴染みの文豪やその家族、平成の今をときめく売れっ子作家、一世を風靡した漫画家たち、はたま... もっと読む

吉里吉里人 (1981年)

245
3.96
井上ひさし 1981年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は井上思想の集大成なのではないでしょうか。 井上靖の主張自体については賛美両論あります。しかしこの本は読んでいてとても面白いです。 ぜひ手にとって... もっと読む

新装版 青葉繁れる (文春文庫)

210
3.66
井上ひさし 2008年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんだろうか、この痛快な青春小説の後ろにある得体のしれない闇は。大人に噛みついたり、大人のだらしなさを笑い飛ばしたり、大人を真似て酒を呑んだりしながら、戦... もっと読む

四千万歩の男(一) (講談社文庫)

197
3.56
井上ひさし 1992年11月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三巻途中までなら星四つ。そこから失速 もっと読む
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