井上一馬のおすすめランキング

プロフィール

1956年東京生まれ。東京外国語大学卒業後、出版社勤務を経て、翻訳家に。現在、作家、エッセイストとしても活躍。

30年にわたる編集・文筆業生活のなか、いつしか歳時や祭りの見物を兼ねて東京の街をあちこち歩くように。本書は、著者が長年続けてきた「現代東京歳時記散歩」の集大成となる一冊。

著書に、『英語で読むアメリカン・コラム』(ジャパンタイムズ)、『二重誘拐』(マガジンハウス)、『モンキーアイランド・ホテル』(講談社文庫)、『アメリカ映画の大教科書』(新潮選書)ほか、訳書に『後世に伝える言葉』(小学館)、『ウディ・アレンの浮気を終わらせる3つの方法』(白水社)、『ただひたすらのアナーキー』(河出書房新社)など多数ある。

「2008年 『東京お祭り!大事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

井上一馬のおすすめランキングのアイテム一覧

井上一馬のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ただひたすらのアナーキー』や『話すための英語―日常会話編〈上〉 (PHP新書)』や『ウディ・アレンの映画術』など井上一馬の全187作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ただひたすらのアナーキー

113
3.47
ウディ・アレン 2008年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019年現在、人生の最晩年になってもスキャンダルにまみれるスーパーインテリ。 訳者の後書きでもふれていた、”僕が物理学について知っているのは、海岸に立っ... もっと読む

ウディ・アレンの映画術

73
4.50

感想・レビュー

偏執狂的なユーモアと、都会的なストーリーで世界的に有名な映画監督ウディアレンの全てを解説した一冊。 工学域 3年生 もっと読む

ウディ・アレンの浮気を終わらせる3つの方法

65
3.46
ウディ・アレン 2005年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これがウディアレンのヒューモアコメディ。 もっと読む

チーズバーガーズ〈1〉 (文春文庫)

59
3.52

感想・レビュー

引用p.265 → メリルストリープは素晴らしい子ども時代を送ってきた人なんだなあ、と。 そして、子どもは誰もが素晴らしい時代を過ごすべきだと思ってる... もっと読む

二重誘拐

56
2.94
井上一馬 2006年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4838717202 221p 2006・10・19 1刷 もっと読む

最後のシュート (福音館の単行本)

56
3.50
ダーシー・フレイ 2004年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アメリカのバスケレベルはすごいと思います。跳躍力、瞬発力すべてにセンスがあり、秀でているんだとなんとなく思っていましたが、努力も大きいことがわかりました。... もっと読む

十七歳―1964春

52
3.74
ボブ・グリーン 1988年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ボブ・グリーン17歳の日記前半。 1964年のアメリカの裕福な家庭の高校生たちの生活。大人に向かう過程が瑞々しくて、真面目だけれどちょっとはじけていて、... もっと読む

英語できますか?―究極の学習法 (新潮選書)

51
3.28

感想・レビュー

最後の方の、スピーキングについての持論は、まあそうだろうなあと得心。 もっと読む

ブロードウェイ・ミュージカル (文春新書)

45
3.40
井上一馬 1999年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『COOL!AKJ48~アメリカ・韓国・日本を知る48冊~』 <閲覧係より> この本を読んだらニューヨークのブロードウェイに行きたくなる! 心躍るよ... もっと読む

アメリカン・ビート〈1〉 (河出文庫)

44
3.69

感想・レビュー

10代の頃、この本に出会ってコラムニストという職業があることを知り、憧れるうになった。そして、小説でもなくエッセイとも少し違うコラムというものを知った。さ... もっと読む

ケトルVOL.21

43
4.14
辻村深月 2014年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ウディ・アレン好きとしては(ってのは危険な表現よね、いや、ウディ・アレンに限らずだけど、オイラみたいに趣味が狭く浅い人間が「〇〇好き」とか軽々しく言っちゃ... もっと読む

ウディ・アレンのすべて

38
3.00

感想・レビュー

20年前の本なのだが、実はウディ・アレンの映画を殆ど見ていない事に気付く。 特に中期というか、80年代後半から2000年代までの作品を見逃している。 もっと読む

ハイ・ライフ (知恵の森文庫)

38
2.25
タキ 2005年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

特に前半、登場人物への知識がないため、嫌味なのか本当に絶賛しているのかもわからず。後半、ゴシップよりもノーブレスオブリージュの精神があちこちに垣間見えてか... もっと読む
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