井上理津子の文庫本一覧

プロフィール

1955年奈良市生まれ。タウン誌記者を経て、フリーに。長く暮らした大阪から2010年に東京に引っ越すも、たびたび帰阪している。
著書に『大阪 下町酒場列伝』『旅情酒場をゆく』(以上、ちくま文庫)、『新版 大阪名物』『関西名物』(ともに共著、創元社)、『遊廓の産院から』(河出文庫)、『さいごの色街 飛田』(筑摩書房/新潮文庫)、『葬送の仕事師たち』(新潮社)、『親を送る』(集英社インターナショナル)などがある。

「2016年 『関西かくし味』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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井上理津子の文庫本一覧です。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。『さいごの色街 飛田 (新潮文庫)』や『名物「本屋さん」をゆく (宝島SUGOI文庫)』や『葬送の仕事師たち (新潮文庫)』など井上理津子の全9作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

さいごの色街 飛田 (新潮文庫)

368
3.62
井上理津子 2015年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

12年にもわたり、飛田を取材した著者に拍手。 同じ女性として、ときに嫌悪を、ときに情けをにじませて語る文章から飛田の現実が炙り出されてくる。 自由恋愛が... もっと読む

名物「本屋さん」をゆく (宝島SUGOI文庫)

259
3.34
井上理津子 2013年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっぱり本屋って楽しい。こんな本屋が近くにあったらな♪ もっと読む

葬送の仕事師たち (新潮文庫)

119
3.63
井上理津子 2018年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

葬儀に係わる人たちについて書かれた本。 例えば、病院で亡くなった場合家まで業者が連れ帰ってくれるのだが、そのまま葬儀の話になったりする。 身近な人が亡くな... もっと読む

はじまりは大阪にあり (ちくま文庫)

77
3.62
井上理津子 2007年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

井上理津子さんの「はじまりは大阪にあり」、2007.9発行です。東京に比べて馴染みの薄い大阪ですが、どんな本だろうと興味を持ちました。大阪発祥のモノ・コト... もっと読む

大阪 下町酒場列伝 (ちくま文庫)

64
3.52
井上理津子 2004年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

居心地の良い居酒屋は「庶民文化の殿堂」と作者は書いている。さらに、「大阪人」で連載した後で文庫化した時点で二軒の店がその歴史に幕を閉じている。作者は、「本... もっと読む

遊廓の産院から ---産婆50年、昭和を生き抜いて (河出文庫)

53
4.42
井上理津子 2013年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大正7(1918)年生まれの助産師、前田たまゑの一代記。 出産というひとつの場面を通じて、昭和の時代の動きが見えてくる。少子化しか知らない現代日本人の目... もっと読む

旅情酒場をゆく (ちくま文庫)

35
3.60
井上理津子 2012年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本全国24の旅情酒場、井上理津子さんの紀行文、うまき酒と肴、素晴らしき人たちとの出会い・・・、読むとすぐにでも出かけたくなる、そんな思いにさせてくれる作... もっと読む

ポケット版 大阪名物: なにわみやげ (新潮文庫)

34
3.70
井上理津子 2016年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大阪を楽しみたい、という憧れに似た思いをずっと持っている。しかし、なかなか彼の地を訪れることなく今に至っている。そんな時に書店で見かけた本書。名物に旨い物... もっと読む

親を送る その日は必ずやってくる: その日は必ずやってくる (集英社文庫)

16
4.50
井上理津子 2018年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一気読み。著者が両親を看取ったノンフィクション。私も常日頃、母を重く感じていて自己嫌悪に陥っていたが、著者も元気な頃の母に対してそう思っていたそうでホッと... もっと読む
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