井坂清のおすすめランキング

プロフィール

1932年、高知県に生まれる。東京都立大学大学院博士課程を修了。翻訳家。学生時代から諸外国の新聞、雑誌を購読し、興味深い記事を紹介してきた。なかでも「週刊新潮」の最後のページ(ジョーク欄)を40年近く執筆。同誌の「西洋新聞閲覧」も十数年執筆した。また「週刊文春」「ハヤカワ・ミステリ・マガジン」などでも欧米のジョークにかかわるページや海外の話題を執筆してきた。
訳書には『レッドオクトーバーを追え』(トム・クランシー 文春文庫)、『死ぬには遅すぎる』(クリストファー・ムーア 講談社文庫)、『死にゆくものへの祈り』(ジャック・ヒギンズ ハヤカワ文庫NV)、『マインドハンター』(ジョン・ダグラス他 ハヤカワ文庫NF)、『ケネディのウィット』(ビル・アドラー 扶桑社)などがある。

「2017年 『紳士淑女のジョーク全集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

井坂清のおすすめランキングのアイテム一覧

井坂清のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『レッド・オクトーバーを追え ジャック・ライアン・シリーズ (上) (文春文庫)』や『レッド・オクトーバーを追え ジャック・ライアン・シリーズ (下) (文春文庫)』や『いま,そこにある危機 上 (文春文庫 ク-2-9)』など井坂清の全96作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

レッド・オクトーバーを追え ジャック・ライアン・シリーズ (上) (文春文庫)

581
3.89
トム・クランシー 1985年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々の再読。 ソ連(ソ連時代)の新造大型弾道ミサイル原潜が、祖国に反旗を翻す。 新しい静かな推進システムがあっさり見抜かれて追跡されたり、案外スムーズに... もっと読む

レッド・オクトーバーを追え ジャック・ライアン・シリーズ (下) (文春文庫)

490
3.91
トム・クランシー 1985年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読しましたが、さすが面白いです。今読んでもストーリーが斬新。この手の本は増えていますが、これはその先駆けだと思います。兵器の描写も詳しいですが、登場人物... もっと読む

いま,そこにある危機 上 (文春文庫 ク-2-9)

339
3.60

感想・レビュー

トムクランシー小説の三作目にしてようやく難解な人物相関図に慣れてきた。それでも内容が複雑でまだ理解せずに読み進めて、また戻るの繰り返しは必要だった。 敵... もっと読む

愛国者のゲーム 上 (文春文庫 ク-2-5)

309
3.72

感想・レビュー

第64回ビブリオバトルinいこまテーマ「ダブルバウト」で紹介された本です。 2019.5.26 もっと読む

いま,そこにある危機 下 (文春文庫 ク-2-10)

302
3.64

感想・レビュー

登場人物の背景、関係が濃密で素晴らしい。当時の社会情勢や登場する兵器も細かく書かれているので実際の歴史や兵器の概要を調べながら読んだ。またその時間が楽しい... もっと読む

恐怖の総和 上 (文春文庫 ク-2-11)

276
3.63
井坂清 1993年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジャックライアンを陥れようとするリズがむかつく。 もっと読む

愛国者のゲーム 下 (文春文庫 ク-2-6)

274
3.80

感想・レビュー

終盤の襲撃シーンがハラハラで面白かった。 もっと読む

恐怖の総和 下 (文春文庫 ク-2-12)

251
3.68
井坂清 1993年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上下巻で約1500ページにも及ぶ大作だった。 下巻の途中から上巻の布石が色々回収されて壮絶なすれ違い合戦が始まって、そこは少し笑ってしまった。上巻の慎重で... もっと読む

レッド・ストーム作戦発動(ライジング)上 (文春文庫 ク-2-3)

249
3.68
井坂清 1987年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ソ連とアメリカがガチでぶつかったら的な作品。 もっと読む

クレムリンの枢機卿 ジャック・ライアン・シリーズ (上) (文春文庫)

245
3.68

感想・レビュー

メアリパットフォーリの勃起ネタに笑い、枢機卿の亡くした部下への思いに涙する。 血の通ったスパイゲーム参加者たちが決してアセットを切り捨てず、守り抜こうとす... もっと読む

クレムリンの枢機卿 ジャック・ライアン・シリーズ (下) (文春文庫)

235
3.63

感想・レビュー

ピンチに相手の懐に入り、ダイレクトに交渉しに行くライアンの勇気と度胸に感動。そこでの話す内容にまた感動。今までアメリカに尽くしてくれたアセットを決して切り... もっと読む

レッド・ストーム作戦発動(ライジング)下 (文春文庫 ク-2-4)

222
3.65
井坂清 1987年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

風呂敷広げ過ぎちゃった感がある割には、アイスランドだったかな妊婦さんと兵士たちのシーンなんてしっかり書かれていて大したものだよ! もっと読む

マインドハンター FBI連続殺人プロファイリング班 (ハヤカワ文庫NF)

211
3.70

感想・レビュー

回想録として綴られる猟奇殺人はトラウマになりそうなほど残酷で被害者やその遺族そして加害者の狂気でさえ救われない現実として読者の心に突き刺さる。Netfli... もっと読む

Uボート・コマンダー 潜水艦戦を生きぬいた男 (ハヤカワ文庫NF 181)

63
4.19

感想・レビュー

映画 眼下の敵を観て、凄い!と感動した人には、是非とも読んでもらいたいノンフィクション作品。 普通の人でも閉所恐怖症を疑似体験できるぐらい潜水艦の乗組員... もっと読む

マインドハンター FBI連続殺人プロファイリング班 (ハヤカワ文庫NF)

53
4.00

感想・レビュー

Netflixのマインドハンターの原作らしくて興味を持って読んだ。「平気でうそをつく人たち」の不気味さも好きでしたが、殺人という決定的な一線を超えた人々を... もっと読む

暗殺のソロ (ハヤカワ文庫NV)

47
3.43

感想・レビュー

世界的有名ピアニストの裏の顔は正体不明の暗殺者だった。 その彼が逃走中に誤って少女を轢き殺してしまった。娘を轢き逃げされた父親は引退した英国陸軍大佐だった... もっと読む

FBIマインド・ハンター セックス殺人捜査の現場から

47
3.13
ジョンダグラス 1997年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジョン・ダグラスの自伝的要素がある。 プロファイルを題材にしてはいるが、法執行官として犯罪にどう立ち向かうべきなのかを問う感が強い。 また、本書に限ら... もっと読む

女神の天秤 (講談社文庫)

33
3.40
井坂清 2004年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初は少し私の好みではなかったけど 読むにつれて段々面白くなった。 最後もハッピーエンドで後味よろし。 もっと読む

紳士淑女のジョーク全集

28
3.00
井坂清 2017年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館にて見かけた際に気になったので手にとった。個人的には面白いと思うジョークが多かったと感じる反面、説明が欲しいものがところどころにあった。 おそらく単... もっと読む

ヴァルハラ最終指令 (ハヤカワ文庫NV)

25
3.50

感想・レビュー

昨年末読んだ「黄金列車」でイッタ―城の戦闘を知り、イッタ―城の戦闘を下敷きにした本書を知る。 本書はジャック・ヒギンズの別名義作品。 最初はB級ア... もっと読む
全96アイテム中 1 - 20件を表示

井坂清に関連する談話室の質問

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×