井村君江のおすすめランキング

プロフィール

1932年、栃木県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。『妖精の国』『ケルトの神話』他多数。

「2015年 『日夏耿之介の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

井村君江のおすすめランキングのアイテム一覧

井村君江のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ケルトの神話―女神と英雄と妖精と (ちくま文庫)』や『妖精学入門 (講談社現代新書)』や『アーサー王ロマンス (ちくま文庫)』など井村君江の全41作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ケルトの神話―女神と英雄と妖精と (ちくま文庫)

472
3.46
井村君江 1990年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

各国の神話再読キャンペーンを自分一人で開催中なのだけど、ついにケルトに突入。ケルトものは一時期はまっていたので結構沢山あるのだけど、これが入門編として一番... もっと読む

妖精学入門 (講談社現代新書)

162
3.44
井村君江 1998年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

う~ん・・・・。  どうも KiKi は井村さんとはあんまり相性がよくないみたいです・・・・ ^^;  恐らく彼女と KiKi は魅せられている世界観みた... もっと読む

アーサー王ロマンス (ちくま文庫)

149
3.17
井村君江 1992年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実在定かならぬ伝説のブリテン王とその配下の騎士たちにまつわる様々なエピソードを、人物ごとにまとめた導入本。自由奔放な時代の英雄たちの事績がキリスト教的倫理... もっと読む

サロメ図像学

45
3.64
井村君江 2003年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サロメを描いた絵画の移り変わりと、それらを取り巻く社会状況など。図版が豊富で説明もわかりやすかったけれど、欲を言えば絵画はできるだけカラーで見たかったです... もっと読む

幸福の王子―オスカー・ワイルド童話集

42
3.80
井村君江 1989年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々にタイトルの作品が読みたくなったので。 いつぶりに読んだのかもはや思い出せないのですが、切なく美しい物語だなあと思います。 その他ワイルドの寓話が沢山... もっと読む

ケルト妖精学 (講談社学術文庫)

35
2.45
井村君江 1996年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

所謂社会学の悪い見本かな、自分に酔ってると思います。読ませる、訴える意思がそもそも不足している感あり、こういう題材が好きな人は結構いると思いますが、そこに... もっと読む

絵本画家 天才たちが描いた妖精 (ビジュアル選書)

34
3.50
井村君江 2013年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

綺麗です。 ただ、載せられた絵がかなり小さいのが難点。文も微妙。 絵自体は素敵なのですが。 もっと読む

ケルトの神話―女神と英雄と妖精と (世界の神話 9)

31
4.00
井村君江 1983年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イギリス・アイルランドに住んでいた民族:ケルト人の神話や伝説を集めたもの 常若の国、白鳥に姿を変えられた兄弟の話など この本のお陰で神話やミステリーに... もっと読む

コーンウォール―妖精とアーサー王伝説の国

30
3.67
井村君江 1997年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「妖精」「コーンウォール」のタイトルにつられて買った本。井村さんだし。  芸がないのですが、データベースにあった『英国版「遠野物語」』。というのが一番... もっと読む

ケルト妖精学 (ちくま学芸文庫)

27
3.25
井村君江 2003年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

序 「妖精学」の必然と領域 第1部 ケルト民族と妖精の世界 第2部 妖精伝承と物語詩 第3部 英文学の妖精たち 第4部 児童文学にみる遙かな異界 ... もっと読む

妖精の国の扉―フェアリーランドへ導く九つの鍵

25
3.71
井村君江 1998年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「やはり妖精は、宙ぶらりんの、とらえどころのない存在なのかもしれません。しかし、「宙ぶらりん」の存在であるからこそ、人間は妖精とつき合うことで救われるのか... もっと読む

ケルトの妖精

18
2.86
井村君江 1996年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イギリス地方(アイルランド・イングランド・コーンウォール・スコットランド・ウェールズ)に伝わる様々の妖精を昔話と紹介した本。 昔話や伝承はその土地の人柄... もっと読む

「サロメ」の変容―翻訳・舞台

17
3.33
井村君江 1990年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平凡な女が男の妄想によって希代の魔性の女になるという過程を小説や絵画から検証した井村君江の本。後半ででは芥川、三島の記録を中心に日本におけるその変容につい... もっと読む
全41アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする