井田真木子のおすすめランキング

プロフィール

1956 年7 月19 日神奈川県生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒。フリーライターを経て2冊目の著書となる『プロレス少女伝説』で91 年大宅壮一ノンフィクション賞、92 年『小蓮の恋人』で講談社ノンフィクション賞を受賞。その他主な著書に『同性愛者たち』『フォーカスな人たち』『十四歳』『かくしてバンドは鳴りやまず』など。2001 年3月14 日肺水腫により死去。享年44 歳。

「2015年 『井田真木子 著作撰集 第2集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

井田真木子のおすすめランキングのアイテム一覧

井田真木子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『井田真木子 著作撰集』や『プロレス少女伝説 (文春文庫)』や『井田真木子 著作撰集 第2集』など井田真木子の全24作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

井田真木子 著作撰集

156
4.29
井田真木子 2014年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ひとり出版社」里山社が発刊されました「井田真木子著作選集」ですが、90年代を彗星のごとく登場し、21世紀幕開けの年に強い光輝を放ちながら燃え尽きるかのよ... もっと読む

プロレス少女伝説 (文春文庫)

73
3.77
井田真木子 1993年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017/01/22 読了 もっと読む

井田真木子 著作撰集 第2集

66
4.56
井田真木子 2015年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第1作が大変素晴らしかったノンフィクション作家、井田真木子の著作選集第2集。 こちらには、中国残留孤児2世の女性を対象として日本での生活と幼少時を過... もっと読む

フォーカスな人たち (新潮文庫)

41
3.08

感想・レビュー

早逝したノンフィクション作家・井田真木子が黒木香と村西とおるに取材した作品を書いていることを知り、読んでみた。 Netflixのドラマ『全裸監督』を観て... もっと読む

いつまでもとれない免許―非情のライセンス

39
3.68

感想・レビュー

「いつまでもとれない免許」と「いつまでも着けない外国」の二本立て。 文体は面白いけれど、行きつ戻りつする構成でちょっと読み辛かった。 私もなかなか免許... もっと読む

もうひとつの青春―同性愛者たち (文春文庫)

39
3.55

感想・レビュー

あの時代にこれだけ奥行のある同性愛者と彼らを取り巻く事情を描き出したことに感嘆。構成もうまくて、外的な人物描写が繊細で、中盤以降、何度か泣きそうになった。... もっと読む

井田真木子と女子プロレスの時代

33
4.33
井田真木子 2015年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ノンフィクション もっと読む

プロレス少女伝説 (文春文庫)

28
4.29
井田真木子 電子書籍 1993年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「心を折る」という言葉が最初に登場したのは本書だという。1987年7月18日、神取しのぶとジャッキー佐藤の試合を振り返って、神取が「あの試合のとき、考えて... もっと読む

ノンフィクションを書く!

14
3.00

感想・レビュー

10人のノンフィクション・ライターへの取材から伝わってくる彼らの真摯さと、その少々のはみだし加減によって男心や女心をくすぐる彼らの匂い。 もっと読む

十四歳―見失う親 消える子供たち

13
4.00

感想・レビュー

1990年代の話。ストリートサヴァイバーと呼ばれる、中流の下ぐらいの家庭の少女が売春や薬に手を染め、家に帰らない状況を日本とアメリカで取材したもの。現在は... もっと読む
全24アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×