仁木悦子のおすすめランキング

プロフィール

1928年生。小説家。『猫は知っていた』で江戸川乱歩賞。『粘土の犬』など。1986年没。

「2021年 『ハーメルンの笛吹きと完全犯罪』 で使われていた紹介文から引用しています。」

仁木悦子のおすすめランキングのアイテム一覧

仁木悦子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『(P[に]2-2)猫は知っていた 仁木兄妹の事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル)』や『(P[に]2-1)私の大好きな探偵 仁木兄妹の事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル)』や『恩田陸選 スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎003 (講談社文庫)』など仁木悦子の全173作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

(P[に]2-2)猫は知っていた 仁木兄妹の事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル)

513
3.53
仁木悦子 2010年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和32年に出版された物語だという。 驚いた。少しも古さを感じさせないストーリーとミステリーとしての面白さが詰まっていた。 設定が昔なので、もちろん現代と... もっと読む

(P[に]2-1)私の大好きな探偵 仁木兄妹の事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル)

398
3.48
仁木悦子 2009年11月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

植物学者の兄・雄太郎と、行動派の妹・悦子。そんな仁木兄妹の活躍を描いた短編集。キャラクターたちのコミカルなやり取りと、ミステリとして練られた展開で、初出こ... もっと読む

恩田陸選 スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎003 (講談社文庫)

319
3.30
佐野洋 2008年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恩田陸さんセレクトのミステリー短編集。 八名の作家の作品は個性豊かで、遊園地の乗り物に次々乗るような面白さがあった。 こういう作りのものは、はずれがないの... もっと読む

(P[に]2-3)林の中の家 仁木兄妹の事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル)

175
3.52
仁木悦子 2010年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仁木さんは大好き❤20年前に読んだけど再読!やはりいいなぁ。 もっと読む

ハーメルンの笛吹きと完全犯罪: 昔ばなし×ミステリー【世界篇】 (河出文庫)

142
3.15
仁木悦子 2021年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青柳碧人さんの昔話ミステリ的なものかと思ったら違った。世代の差かもしれないが前も新保さんの編集本であれ?と思ったから好みの違いかも。鮎川哲也がこんなグロい... もっと読む

猫は知っていた (講談社文庫)

130
3.77
仁木悦子 1975年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者と同じ名前の兄妹が事件を解決に導くミステリー。 読後、あとがきで、本作は、江戸川乱歩賞第三回受賞作でありつつ、事実上は初の受賞作と知りました。また、... もっと読む

(P[に]2-4)子どもたちの長い放課後 YAミステリ傑作 (ポプラ文庫ピュアフル)

118
3.86
仁木悦子 2011年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若竹七海さんが仁木さんの「こどももの」の中から選んだ短編作品集。書籍初収録作品に惹かれ購入。作品が古いため多少表現に違和感を感じる部分はありますが、それが... もっと読む

(P[に]2-5)刺のある樹 仁木兄妹の事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル)

95
3.44
仁木悦子 2012年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

誰かに狙われているらしい裕福な夫婦。その夫の依頼を受けて仁木兄妹が事件解決に乗り出す。 仁木作品は、ファッションや生活を女性ならではの視点で描くことでほ... もっと読む

赤い猫 (ちくま文庫)

82
3.63
仁木悦子 2018年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

無駄がない良質な短編集。発行から随分時間が経っているのに、古くささではなく懐かしさを感じる。良い本です。 もっと読む

仁木兄妹の探偵簿―雄太郎・悦子の全事件〈1〉兄の巻

58
3.80
仁木悦子 1996年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「猫は知っていた」などの長編に登場する、仁木雄太郎、悦子の兄妹が活躍する短篇集、2巻のうち第1巻。 雄太郎は植物学専攻、悦子は音大の師範科に通う、共に大学... もっと読む

猫は知っていた (文庫コレクション―大衆文学館)

51
3.30

感想・レビュー

兄妹の素人探偵が活躍するからっとした本格推理小説だが、物理トリックもたいしたことはなく、探偵役の仁木雄太郎も鼻につくし、いまいち興に乗れなかったが、これは... もっと読む

粘土の犬 - 仁木悦子傑作短篇集 (中公文庫)

47
3.36
仁木悦子 2017年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集でしたが、わりと楽しめたかな。 年代を感じちゃうけど・・・最後のお話がわりと好きかな。 もっと読む

仁木兄妹長篇全集―雄太郎・悦子の全事件〈1〉夏・秋の巻

46
4.00
仁木悦子 1999年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「猫は知っていた」「林の中の家」2編収録。 「猫は知っていた」は別に読んだので「林の中の家」のみについて。 文字通り「林の中の家」で一人の女性が亡... もっと読む

仁木兄妹の探偵簿―雄太郎・悦子の全事件〈2〉妹の巻

46
3.76
仁木悦子 1996年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仁木兄妹、妹の悦子の短編集。 悦子がいつの間にやら二児の母になっていて面食らったが、兄の雄太郎の巻から読めば、そのあたりの経緯がわかったかもしれない。 ... もっと読む

死の花の咲く家 昭和ミステリールネサンス (光文社文庫 に 3-4 昭和ミステリールネサンス)

45
3.29
仁木悦子 2020年4月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少し昔の雰囲気が楽しめて、元気な仁木悦子に会えて、そのうえ「これはSFじゃん!」な作品も登場して、満足。 もっと読む

江戸川乱歩賞全集(2)猫は知っていた 濡れた心 (講談社文庫)

41
3.63
仁木悦子 1998年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。 「猫は知っていた」(1957年刊行) 第3回、小説としては初代江戸川乱歩賞受賞作。 仁木兄妹が下宿した個人病院で起こる事件を推理する話。 ... もっと読む

仁木兄妹長篇全集―雄太郎・悦子の全事件〈2〉冬・春の巻

39
4.07
仁木悦子 1999年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仁木兄妹が事件に巻き込まれ、活躍する。 最後に収録されている「あおい壁」は、著者の自伝的小説です。 昭和30年代の作品達ですが、平成の時代に再編さ... もっと読む

聖い夜の中で 新装版 (光文社文庫)

34
3.11
仁木悦子 2006年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリー作家、仁木悦子の絶筆となった作品。 この本に収録されている、タイトルにもなった作品は、以前、水谷豊主演でドラマ化もされています。 収録されている... もっと読む
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仁木悦子に関連する談話室の質問

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