仁科邦男のおすすめランキング

プロフィール

1948年東京生まれ。70年、早稲田大学政治経済学部卒業後、毎日新聞社入社。下関支局、西部本社報道部、『サンデー毎日』編集部、社会部などを経て2001年、出版担当出版局長。05年から11年まで毎日映画社社長を務める。名もない犬たちが日本人の生活とどのように関わり、その生態がどのように変化してきたか、文献史料をもとに研究を続ける。動物文学会会員。ヤマザキ学園大(動物看護学部)で「動物とジャーナリズム」を教える(非常勤講師)。著書に『九州動物紀行』(葦書房)、『犬の伊勢参り』(平凡社新書)、『犬たちの明治維新 ポチの誕生』『伊勢屋稲荷に犬の糞 江戸の町は犬だらけ』(いずれも草思社)がある。

「2017年 『西郷隆盛はなぜ犬を連れているのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

仁科邦男のおすすめランキングのアイテム一覧

仁科邦男のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『犬の伊勢参り (平凡社新書)』や『犬たちの明治維新 ポチの誕生』や『文庫 犬たちの明治維新: ポチの誕生 (草思社文庫)』など仁科邦男の全10作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

犬の伊勢参り (平凡社新書)

307
3.51
仁科邦男 2013年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近では、自分自身の過去と向き合うことを「巡礼」と呼ぶらしいが、こちらは正真正銘の巡礼の話である。ときは江戸の時代、ところは伊勢神宮。だが、ここでお参りを... もっと読む

犬たちの明治維新 ポチの誕生

271
2.96
仁科邦男 2014年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『犬の伊勢参り』の著者による、犬たちの明治時代。 黒船来航以来、激動の時代を迎えたのは人だけではなかった。犬もまた、時代の波に激しく揉まれた。 本... もっと読む

文庫 犬たちの明治維新: ポチの誕生 (草思社文庫)

22
5.00
仁科邦男 2017年2月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これはすごい!としか言いようのない本だった。 今まで日本の犬の歴史について、これほど掘り下げて調べた本はなかったらしいが、目からウロコが何枚も落ちた。 江... もっと読む

伊勢屋稲荷に犬の糞: 江戸の町は犬だらけ

17
3.00
仁科邦男 2016年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

蕎麦 いわし 大名屋敷 鮭 かつを 比丘尼 紫 浅草の海苔  東都名物狂歌  右は江戸時代に、近畿地方で話題になった狂歌という。「東都」江戸名物を... もっと読む

犬の伊勢参り (平凡社新書)

5
4.00
仁科邦男 電子書籍 2013年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

猫の日だけど犬の本。面白かった! 犬を伊勢参りに送り出し故郷へ送り届けるため、所持金の額を控えた送り状が宿場から宿場へ書き送られた仕組みが非常に日本人らし... もっと読む

犬の伊勢参り

2
4.50
仁科邦男 電子書籍 2014年2月9日 hontoで見る honto
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