今西康子のおすすめランキング

プロフィール

今西 康子(いまにし・やすこ) 神奈川県生まれ。訳書に、ジョセフ・ヘンリック『文化がヒトを進化させた』(白揚社)、ジャスティン・シュミット『蟻と蜂に刺されてみた』(白揚社)、カール・ジンマー『ウイルス・プラネット』(飛鳥新社)、エイミィ・ステュワート『ミミズの話』(飛鳥新社)、キャロル・S・ドゥエック『マインドセット』(草思社)、アンドリュー・パーカー『眼の誕生』(共訳、草思社)、エドワード・ホフマン『カバラー心理学』(共訳、人文書院)など。

「2020年 『文化大革命 下巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

今西康子のおすすめランキングのアイテム一覧

今西康子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『マインドセット 「やればできる!」の研究』や『眼の誕生 カンブリア紀大進化の謎を解く』や『「やればできる!」の研究 能力を開花させるマインドセットの力』など今西康子の全29作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

マインドセット 「やればできる!」の研究

5123
3.92
今西康子 2016年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本を読んで満足していてはダメ、なにごとも実行だなあ。失敗を放置せず、成長の契機にする。「今日は、私にとって、周囲の人にとって、どんな学習と成長のチャンスが... もっと読む

眼の誕生 カンブリア紀大進化の謎を解く

1151
3.93

感想・レビュー

壮大な人類の歴史を光スイッチ説を軸に描いた力作。途中挫折しかけたが、捕食のあたりからまた面白くなり読み終えた。 三葉虫やるなあ。 もっと読む

「やればできる!」の研究 能力を開花させるマインドセットの力

860
3.93
今西康子 2008年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「やればできる!」の研究は中原先生のブログで紹介されていたもの。訳書の割には非常に読みやすい分かりやすい文体ですらすら読めた。 ひとことで言っちゃえば、... もっと読む

マインドセット:「やればできる!」の研究

816
3.88
キャロル・S・ドゥエック 電子書籍 2016年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

硬直のマインドセットとしなやかなマインドセット。 マイケルジョーダンは高校生の時レギュラーじゃなかったのか、、、 ダーウィンやエジソンもチームで動いてたの... もっと読む

文化がヒトを進化させた 人類の繁栄と〈文化-遺伝子革命〉

784
4.25

感想・レビュー

厳しい環境に適応するために遺伝子が変化してきたというこれまでの典型的な進化論的アプローチとは異なり、生き残るために文化が形成され、それに適応してきた結果、... もっと読む

家は生態系 あなたは20万種の生き物と暮らしている

421
4.00
ロブ・ダン 2021年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【まとめ】 0 まえがき 複数の研究グループが家の中にいる生物種を調べ始めたところ、20万種を超える生物が発見された。脊椎動物、植物、昆虫、菌類などである... もっと読む

WEIRD「現代人」の奇妙な心理 経済的繁栄、民主制、個人主義の起源 (上)

335
4.00

感想・レビュー

「WEIRD」とは、西洋の(Westem)、教育水準の高い (Educated)、工業化された(Industrialized)、裕福な(Rich)、民主主... もっと読む

蜂と蟻に刺されてみた 「痛さ」からわかった毒針昆虫のヒミツ

267
3.86
今西康子 2018年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

蜂や蟻に実際に刺された痛みをシュミット指数として発表、イグノーベル賞を受賞した著者。 いやーーーー面白かった! 刺された痛みについてはもちろん、様々な蜂と... もっと読む

ハチは心をもっている 1匹が秘める驚異の知性、そして意識

248
4.56
ラース・チットカ 2025年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フォン・フリッシュがミツバチの色覚やコミュニケーションを研究してノーベル賞を授与されたのは1973年。ミツバチの賢さと社会性はそれでお墨付きを得たようなも... もっと読む

WEIRD「現代人」の奇妙な心理(下) 経済的繁栄、民主制、個人主義の起源

234
4.19

感想・レビュー

下巻は特にオスによるメスの獲得、つまり「子孫を残す」という行動原理から人類の成り立ちが紐解かれていく。日本では一夫一婦制が当たり前だが、歴史的に見てもそれ... もっと読む

ウイルス・プラネット

231
4.09

感想・レビュー

一ヶ月半くらい前までは、コロナウイルスがこんなことになるとは思わなかったなあ、と思いつつ読了。図書館でもちょうどウイルスや感染症の企画を展開していて、その... もっと読む

ミミズの話 人類にとって重要な生きもの

201
3.86
今西康子 2010年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミミズすごい! 土の中って全然興味なかったし興味持っても中々見れないけれど、ミミズだけじゃなくて色々な細菌とか真菌がいて、目に見えにくくともちゃんと生態系... もっと読む

経験バイアス ときに経験は意思決定の敵となる

198
3.52
エムレ・ソイヤー 2024年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

経験がもたらす「自分が見たものが全て」バイアス 大量の血を抜いてあらゆる病気の治療を行う瀉血 地球が全宇宙の中心であると考える地動説 どちらも経験バイ... もっと読む

文化がヒトを進化させた

186
4.33
ジョセフ・ヘンリック 電子書籍 2019年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヒトは文化的にノウハウを蓄積できたから繁栄できたという内容。 進化学的観点だけでなく、個人が属しているコミュニティでも同じことが言えると論じられていた。コ... もっと読む

文化大革命 上巻 人民の歴史 1962-1976 (文化大革命 上)

157
4.07

感想・レビュー

文化大革命について比較的新しい研究にも言及したノンフィクション。政治的バランスに加え,市民の動向にも詳しい。 もっと読む

ヒトという種の未来について生物界の法則が教えてくれること

117
3.83
ロブ・ダン 2023年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

書評の仕事用読書。 『家は生態系』など、一般向け科学啓蒙書の著作も多い米国の生態学者による新作。これも生態学の知見を踏まえたポピュラーサイエンスの書である... もっと読む

文化大革命 下巻 人民の歴史 1962-1976 (文化大革命 下)

108
4.29

感想・レビュー

文化大革命について比較的新しい研究にも言及したノンフィクション。政治的バランスに加え,市民の動向にも詳しい。 もっと読む

サイエンスライティング 科学を伝える技術

75
3.67
デボラ・ブラム 2013年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原題は”A Field Guide for Science Writers”。 多くの優れた科学読み物が生まれるアメリカ。作家・ジャーナリスト・広報担当... もっと読む
全29アイテム中 1 - 20件を表示
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