今邑彩のおすすめランキング

今邑彩のおすすめランキングのアイテム一覧

今邑彩のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『時鐘(とけい)館の殺人 (中公文庫)』や『現場不在証明(アリバイ) (角川文庫)』や『つきまとわれて』など今邑彩の全152作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

時鐘(とけい)館の殺人 (中公文庫)

68
2.94
今邑彩 1998年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集だが、その殆どが惚れた腫れたの話である。 そしてミステリというよりもホラー要素の強いものも結構。 表題作はやりたかったことはなるほどだが、作... もっと読む

現場不在証明(アリバイ) (角川文庫)

67
3.07
赤川次郎 1995年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

手放し本。 '98.6読了。 赤川次郎はすでに読んだものだった。 もっと読む

つきまとわれて

55
3.45
今邑彩 1996年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少し複雑な事情が織りなす8つの短編作。 ・おまえが犯人だ ・帰り花 ・つきまとわれて ・六月の花嫁 ・吾子の肖像 ・お告げ ... もっと読む

i(アイ)―鏡に消えた殺人者 (光文社文庫)

54
3.30
今邑彩 1994年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

編集者の的場武彦は新人作家の砂村悦子が仕事部屋で刺殺されているのを悦子の母親と発見します。 死体があった部屋は血の足跡が等身大の鏡の前まで点々と続いるの... もっと読む

白昼夢 ホラー・アンソロジー (集英社文庫)

50
3.04
草薙渉 1995年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アンソロジーなので、ちょっとした間で…と思って読み始め、結局は読了まで約1ヶ月。 9人の作家による、30p前後の短編。良くも、悪くもヴァリエーションに富ん... もっと読む

鋏の記憶

48
3.50
今邑彩 1996年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集。 ホラー文庫ですが、ミステリ。 サイコメトリーものです。明るい感じの話ではないですが、軽く読めて、自分は結構好きでした。 もっと読む

大蛇伝説殺人事件 (光文社文庫)

46
2.70
今邑彩 2001年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

途中はなんだか上代文学についての本を読んでいる気になって、なかなか進みませんでした(笑) しかも、あんなに長々と上代文学の話をしていたのに、殺人にはあま... もっと読む

「死霊」殺人事件 (光文社文庫)

43
3.44
今邑彩 1998年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ありゃと思ってたら、i の殺人の刑事さんがでてた。シリーズものなのかと思ったけど、違う感じがする。確かに、その刑事が主人公で謎を解くのだけど、魅力を感じ... もっと読む

少女Aの殺人 (カドカワノベルズ)

42
3.28
今邑彩 1995年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新聞の紹介欄で知りました。新しい作家さんを探していたのですが、面白そうだから読んでみました。読みやすい内容なので、速読でき楽しかったです。 もっと読む

名探偵の饗宴 (朝日文庫)

42
3.00
山口雅也 2015年3月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こういう色んな作家さんに触れられる小説結構好きです。他の作品を読んでみたいと思えるきっかけになるので。 でもって、名探偵に絞った作品というのがよかったです... もっと読む

繭の密室 (光文社文庫)

36
3.11
今邑彩 2000年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんか今邑作品には珍しく? ある意味スッキリ メッセージがこめられてるような そんな作品だった気がする もっと読む

「裏窓」殺人事件―tの密室 (光文社文庫)

33
3.29
今邑彩 1995年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今邑さんの作品は 普通のミステリーに なんかこう暗い灰色の世界が 付いてきている感じで なのにスラスラって読めて だけどぞくってしながら終わる ... もっと読む

そして誰もいなくなる (C・NOVELS)

31
3.42
今邑彩 1993年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

題名から推測できるように、クリスティの作品を題材とした作品です。 著者の言葉として、クリスティの原作を読んだことがない人でも楽しめるとありましたが、やは... もっと読む

金雀枝(えにしだ)荘の殺人 (講談社ノベルス)

30
3.50
今邑彩 1993年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

見立てにも、殺し方にもちゃんと意味があり、密室の方法も良くで出来ていて、動機も複雑ながらしっかり筋が通っている、本格クローズドです。 もっと読む

名探偵の饗宴

27
2.87
山口雅也 1998年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家さんの探偵を集めた短編集。名探偵なのか? もっと読む

盗まれて

25
3.86
今邑彩 1995年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

電話や手紙から始まる不可解かつゾッとするようなミステリーや切ない思い出などの短編集。 ・ひとひらの殺意 CALL IN SPRING ・盗まれ... もっと読む

i(アイ)―鏡に消えた殺人者 (カッパ・ノベルス)

24
3.42
今邑彩 1990年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

刑事・貴島柊志シリーズ 第1弾。 殺害された新進作家・砂村悦子の事件現場には、犯人が鏡に消えたかのような血の付いた足跡や、密室、そして犯行を再現し... もっと読む

七人の中にいる (C・novels)

23
3.10
今邑彩 1994年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<font color="#666666"><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td s... もっと読む

大蛇伝説殺人事件 (カッパ・ノベルス)

20
2.80
今邑彩 1998年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公は、亡くなったお父さんの探偵事務所を受け継いだ娘さんです。調査員は、引き抜かれ一人だけやとってる状態の寂れた?事務所ですね! 出雲神話の中のスサ... もっと読む

悪魔がここにいる (C・NOVELS)

20
3.11
今邑彩 1994年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

トリックは最高だった エピローグはいらなかったと思います もっと読む
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