仙川環のおすすめランキング

プロフィール

仙川 環(せんかわ たまき)
1968年、東京生まれ。大阪大学大学院医学系研究科修士課程修了。1993年に日本経済新聞記者となり、医療技術、介護、科学技術の分野を担当しながら小説を執筆。2002年に『感染』で、第一回小学館文庫小説賞を受賞しデビュー。
代表作にテレビドラマ化された『終の棲家』。

仙川環のおすすめランキングのアイテム一覧

仙川環のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『感染 (小学館文庫)』や『転生 (小学館文庫)』や『人体工場 (PHP文芸文庫)』など仙川環の全77作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

感染 (小学館文庫)

902
3.18
仙川環 2005年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリーよりもサスペンス。 大人のよくと善意の裏返しとでページを捲るのが楽しかったです。 子どものことを考えると一生懸命になってしまうのと、善意の言... もっと読む

転生 (小学館文庫)

471
3.27
仙川環 2006年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仙川環さんの作品を読むのは三作目! 感染と繁殖には『盛り上げるだけ盛り上げといて最後のそれ何!?』と、オチに少しがっかりさせられました。 しか... もっと読む

人体工場 (PHP文芸文庫)

401
2.82
仙川環 2010年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

着想は興味深いのだが視点が主人公に偏り過ぎていてやや物足りなさを感じる。SFにもミステリにもなりきれていない印象というか。自分にとって重要な他者の命が潰え... もっと読む

繁殖 (小学館文庫)

365
3.13
仙川環 2007年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幼稚園で起きた集団食中毒事件。 だがそれは、単純な食中毒などではなかった。 管理体制に問題があったわけでもなく、誰かの責任でもない。 分析の結果特定された... もっと読む

再発 (小学館文庫)

304
3.27
仙川環 2009年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もし、今の日本にウイルスがばらまかれたら 確実にパニックになるなぁ。 と思いながら読みました。 もっと読む

誤飲 misswallowing (小学館文庫)

252
3.10
仙川環 2012年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

薬に関しての、人それぞれの必要な症状に合ったものが、選ばれているか? 人によって、薬は、害になる物もあるし、個人個人の思いが、違う。 ちょっとした、人生の... もっと読む

極卵

239
3.24
仙川環 2014年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安全安心を売りにする自然食品の店で販売された高級卵「極卵」を食べた人達が次々と食中毒を起こし、死者を出す大事件となった。 汚染の原因は驚くべきもので、そ... もっと読む

潜伏 Incubation (小学館文庫)

227
3.42
仙川環 2010年6月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お気に入りの医療ミステリー、シリーズ的には第5弾、 といっても、つながりはなくそれぞれが独立したお話しです。 今回のテーマは、美容クリニックとプラ... もっと読む

錯覚 (朝日文庫)

141
3.22
仙川環 2011年5月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

結婚直前に事故によって失明してしまった西野菜穂子。 世間に公表しないという条件付きで、最先端の人工眼の臨床モデルになり、移植してわずかに視力が回復... もっと読む

無言の旅人 (幻冬舎文庫)

139
3.64
仙川環 2010年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

尊厳死。いろんな意味で考えさせられた。登場する女性たちにもそれぞれ共感できる部分があった。自分目線だけでなく、いろんな目線を知ることの大切さも感じられた。 もっと読む

極卵 (小学館文庫)

134
3.27
仙川環 2016年1月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今迄、仙川さんの作品は何冊か読んできましたが、いつも題材が非常にリアル! 明日、自分の身に同じ事が起きるかもしれない…そのリアルさに引き込まれてしまいま... もっと読む

終の棲家 (ハルキ文庫)

129
3.31
仙川環 2007年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前々から、医療をネタにした小説を発表されている、仙川さんの著作。 最近徐々に広がり始めたのか、先日ドラマ化もされていました。 私は『チーム・バチス... もっと読む

封鎖

121
3.34
仙川環 2012年10月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新型インフルエンザ出現の脅威を描いた医療サスペンス。 一章 発生 二章 犠牲 三章 包囲 四章 前線 五章 被害 六章 突破 ... もっと読む

人工疾患 (朝日文庫)

118
2.97
仙川環 2012年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新人作家さおりと謎の少年ユウキとの物語。 新作の執筆が進まず悩むさおりは、近所に引っ越してきた少年に出会う。 少年のユウキは、幼馴染のユウ... もっと読む

逆転ペスカトーレ

117
2.88
仙川環 2008年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

経営が苦しいレストランを立て直そうと、姉妹が奮闘。 そこへ謎の料理人が登場し、絶品のペスカトーレを作り出すが、それには秘密が。 ミステリー... もっと読む

治験

115
2.70
仙川環 2008年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人体実験がキーワード(ネタバレ)です。 舞台は日本からアメリカへ移り、拉致、テロなんていうストーリーが展開していきます。 話としては良いと... もっと読む

治験 (双葉文庫)

112
2.78
仙川環 2012年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仙川作品シリーズの医療ミステリーかと思ったら、題材は薬だけど、詐欺商法の犯罪ミステリーだった。珍しい。 もっと読む

ししゃも

111
3.05
仙川環 2007年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京の一流企業をリストラされたアラサーの女性が、地元に戻り、そこで見つけた「虹色ししゃも」をきっかけに町おこしをするというお話。 反対する住民との... もっと読む

無言の旅人

111
3.45
仙川環 2008年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恋人・三島耕一が交通事故で意識不明になった。 そして、彼が尊厳死の要望書を残していたことがわかり、 家族の葛藤の日々が始まる。 生きていてくれる... もっと読む

隔離島: フェーズ0 (新潮文庫)

111
3.40
仙川環 2015年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

母の生まれ故郷である離島へ赴任した医師・希世。 島民の半分以上が高齢者なのに、寝たきりの人は数名。 その理由は、全島あげて取り組んでいる”ぴんぴんころ... もっと読む
全77アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする