仲野徹のおすすめランキング

プロフィール

1957年、「主婦の店ダイエー」と同じ年に同じ街(大阪市旭区千林)に生まれる。大阪大学医学部医学科卒業後、内科医から研究の道へ。ドイツ留学、京都大学医学部講師、大阪大学・微生物病研究所教授を経て、大阪大学大学院・医学系研究科・病理学の教授に。専門は「いろんな細胞がどうやってできてくるのだろうか」学。著書に、『幹細胞とクローン』(羊土社)、『なかのとおるの生命科学者の伝記を読む』(学研メディカル秀潤社)、『エピジェネティクス』(岩波新書)など。趣味は、ノンフィクション読書、僻地旅行、義太夫語り。

仲野徹のおすすめランキングのアイテム一覧

仲野徹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『こわいもの知らずの病理学講義』や『日本の反知性主義 (犀の教室)』や『エピジェネティクス――新しい生命像をえがく (岩波新書)』など仲野徹の全17作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

こわいもの知らずの病理学講義

562
3.82
仲野徹 2017年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いろんな身近な病気を平易な言葉で分かりやすく説明されているのかと思ったらそうではありませんでした。本書の最初に説明があるのですが、「病理学」というのは、病... もっと読む

日本の反知性主義 (犀の教室)

470
3.70
内田樹 2015年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このテーマはさすがにすそ野が広すぎたかな。解釈が散らかっていて、書いているほうにも戸惑いが垣間見える。読む方としてほしいのは、「安倍政権を取り巻く反知性主... もっと読む

エピジェネティクス――新しい生命像をえがく (岩波新書)

355
3.80
仲野徹 2014年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

遺伝子の配列が生物個体の一生を単純に決定する訳ではなく、環境因子の変動を受けDNAのメチル化やヒストンのアセチル化等により遺伝子発現制御に影響する事を簡潔... もっと読む

転換期を生きるきみたちへ──中高生に伝えておきたいたいせつなこと (犀の教室)

192
4.00
内田樹 2016年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつも面白い内田樹の文章は、生徒たちに話を聞いてもらいたいときに使えそうだ。高橋源一郎と鷲田清一も面白かった。白井聡は今回はイマイチ。 鷲田清一の引用した... もっと読む

なかのとおるの生命科学者の伝記を読む

135
3.67
仲野徹 2011年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは面白い。 科学者の人生そのものも面白いし、著者の文章も面白い。 なんかこれだけで満足して、「原典(紹介されている伝記)」を読む意欲がわかなくなる... もっと読む

医学生が学んだ生命の不思議 遺伝子の宿題

8
2.40
駒沢伸泰 2004年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全体的にながったらしくて読んでいてもまったくおもしろくなく、途中から根性で読んでました。とくに得るものなし。 もっと読む

幹細胞とクローン―カラーイラストでよくわかる 全能性のしくみから再生医学まで

4
仲野徹 2003年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【491.11】 価格 ¥4,212(本体¥3,900) http://ci.nii.ac.jp/ncid/BA59953487 http://c... もっと読む
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