伊丹十三のおすすめランキング

プロフィール

1933年生まれ。映画監督、商業デザイナー、俳優、エッセイスト、TVマン、雑誌編集長など、興味のおもむくままに様々な分野の職業に分け入り、多彩な才能を発揮した。翻訳も多数手がけた。

「2014年 『ポテト・ブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

伊丹十三のおすすめランキングのアイテム一覧

伊丹十三のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ヨーロッパ退屈日記 (新潮文庫)』や『女たちよ! (新潮文庫)』や『アンソロジー カレーライス!!』など伊丹十三の全55作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ヨーロッパ退屈日記 (新潮文庫)

1351
3.75
伊丹十三 2005年3月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画をあまり見ないせいか、著者のことは俳優で映画監督もしていた方、というくらいしか知りません。 読み始めてすぐは、なんだか気障だ…という印象が強く、遠巻... もっと読む

女たちよ! (新潮文庫)

961
3.69
伊丹十三 2005年3月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歳の離れた女ともだちに「何か読むものないかね?」と尋ねたところ、 「これならありますわよ」と渡された懐かしき本を三十年以上ぶりに再読する。 気障ったら... もっと読む

アンソロジー カレーライス!!

478
3.48
阿川佐和子 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやぁ~、お腹空いた~!( >_<) エッセイの間に挟まれた様々なカレーの写真といい、 真っ黄色な紙といい、 著名人たちの好きが溢れたカレーエピ... もっと読む

再び女たちよ! (新潮文庫)

294
3.56
伊丹十三 2005年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

約40年前の出版。軽妙なエッセイでも、深淵とでも言うべき教養が横溢、もう敵わないなと思う。知識も経験も掛けているコストも違う。こういう超一級品に触れると、... もっと読む

ぷくぷく、お肉 (おいしい文藝)

229
3.12
阿川佐和子 2014年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元気のない時、弱っている時、そんな時はお肉だー! ……と言いたいけれど、実はあまりお肉=牛肉が得意ではない。豚は牛より食べられる。鶏は大好物。 この本... もっと読む

日本世間噺大系 (新潮文庫)

216
3.52
伊丹十三 2005年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

創作とエッセイと、たぶんリアルなインタビューがオムニバスで入っている。伊丹十三のドキュメンタリーでいつもレコーダーを持って市井の人から話を聞いていた、とあ... もっと読む

問いつめられたパパとママの本 (新潮文庫)

199
3.31
伊丹十三 2005年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

赤チャンハドコカラクルノ?空ハナゼ青イノ? ナゼオ月サマハボクガ歩クト追ッカケテクルノ? 四次元ノ世界ッテナアニ? ママハイツモオ化粧シテルノニドウ... もっと読む

猫なんて!

195
3.22
角田光代 2016年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小池真理子で泣いて 浅田次郎で笑う 意味のよくわからないお話も有るけど 作家さんは猫が好きなんだにゃ〜 もっと読む

ヨーロッパ退屈日記 (文春文庫 131-3)

134
3.78
伊丹十三 1976年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブルジョワボンボンの自慢話あるいはウンチク話。しかし面白いんだなこれが。笑 もっと読む

ものがたりのお菓子箱―日本の作家15人による

129
3.18
谷崎潤一郎 2008年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お菓子箱といっても、かなり大人でビター。 苦い味がいつまでも残ってしまうものものもあるので、寝る前に読むと消化不良を起こす危険アリ。 谷崎潤一郎の一編... もっと読む

ぼくの伯父さん 単行本未収録エッセイ集

78
3.64
伊丹十三 2017年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伊丹十三の本で読んでないものがあるとは嬉しくなる。本の中で伊丹十三は生きている。冒頭の「アメリカ人」なんかは読んだことがある。単行本になってないだけで目に... もっと読む

フランス料理を私と

72
3.86
伊丹十三 1987年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読む前は難解な本なのか…と思いましたがいきなりのカラーの料理ページに驚きつつ、対談部分はとてもすんなりと読めました。それにしてもここで取り上げられている問... もっと読む

哺育器の中の大人[精神分析講義] (ちくま文庫)

71
4.67
伊丹十三 2011年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017年2月12日紹介されました! もっと読む

女たちよ!男たちよ!子供たちよ! (文春文庫 (131‐5))

50
3.33
伊丹十三 1984年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伊丹十三「女たちよ!男たちよ!子供たちよ!」 http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167131050 … 読ん... もっと読む

自分たちよ! (文春文庫)

50
3.36
伊丹十三 1988年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

脱力系対談で面白い。心理学とか哲学とか。屁理屈だけど、飲んだ時とかダラダラこんな雑談したら楽しそうだな…。 もっと読む

女たちよ! (文春文庫 い 5-1)

48
3.58
伊丹十三 1975年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

■近代五種 もっと読む

哺育器の中の大人―精神分析講義 (文春文庫)

45
3.62
伊丹十三 1995年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伊丹十三と岸田秀の対談です。話の内容は、自我の構造、意識、幻想や知覚の仕組みなど。その中で、終章の『日本人の精神構造』は、とても勉強になった。 もっと読む

再び女たちよ! (文春文庫)

38
3.55
伊丹十三 1975年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

激しい自意識は確かに日本人としては規格外で、ある種大江文学の副読本として読んだ。 もっと読む

小説より奇なり (文春文庫)

35
3.08
伊丹十三 1986年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伊丹十三による諷刺、警句、滑稽話の数々。 もっと読む
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