伊丹敬之のおすすめランキング

プロフィール

国際大学学長、一橋大学名誉教授。1969年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了、72年カーネギーメロン大学経営大学院博士課程修了(Ph.D.)、その後一橋大学商学部で教鞭をとり、85年教授。東京理科大学大学院イノベーション研究科教授を経て、2017年9月より現職。この間スタンフォード大学客員准教授等を務める。主な著書に『マネジメント・コントロールの理論』(岩波書店)、『経営戦略の論理(第4版)』(日本経済新聞出版社)、『人本主義企業』(筑摩書房)、『日本型コーポレートガバナンス』(日本経済新聞出版社)、『場の論理とマネジメント』(東洋経済新報社)、『よき経営者の姿』『イノベーションを興す』(いずれも日本経済新聞出版社)、『人間の達人 本田宗一郎』『高度成長を引きずり出した男』(いずれもPHP研究所)、『日本企業は何で食っていくのか』『孫子に経営を読む』『難題が飛び込む男 土光敏夫』(いずれも日本経済新聞出版社)などがある。

「2018年 『なぜ戦略の落とし穴にはまるのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

伊丹敬之のおすすめランキングのアイテム一覧

伊丹敬之のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『「日本の経営」を創る』や『ゼミナール 経営学入門 ゼミナールシリーズ』や『経営を見る眼 日々の仕事の意味を知るための経営入門』など伊丹敬之の全117作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

「日本の経営」を創る

452
3.86
三枝匡 2008年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アメリカ流経営の9つの弱み。 1.安易な多角化,2.高過ぎる配当性向,3.短期リターン志向,4.組織の非継続性,5.品質よりも目先の利益追求,6.ものづく... もっと読む

ゼミナール 経営学入門 ゼミナールシリーズ

443
3.46
伊丹敬之 2003年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学や大学院などで学ぶ経営学の教科書として良書だと思います。 現実の事象を抽象化・一般化した形で記述されており、具体例もいくつか織り込まれて出てきますが... もっと読む

経営を見る眼 日々の仕事の意味を知るための経営入門

416
3.68
伊丹敬之 2007年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

経営の知恵として極めて優れている。それは米国流の経営学を単に移入するではなく、日本の特殊事情をよく勘案した上での論説である。つまりは日本人による経営学とし... もっと読む

創造的論文の書き方

389
3.88
伊丹敬之 2001年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【創造的論文の書き方】 ・佐々木さんにお薦めいただいて読了 ・論文を書く機会は院に進まない限りないかと思うが、普段の業務においても大切だと覆う点を... もっと読む

経営戦略の論理

353
3.77
伊丹敬之 2003年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学院時代に薦められた本を改めて精読。 「よい戦略には論理がある」という前提で、6つの適合が、それぞれ3つの適合レベルで語られる経営資源論の古典である。... もっと読む

日本企業は何で食っていくのか 日経プレミアシリーズ

211
3.45
伊丹敬之 2013年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本のこれまでの経済の歩みと現状から、今後の日本がどうやって世界の舞台で食っていったらいいのか?を論じた一冊。 まず最初はこれまでの日本経済のおさら... もっと読む

経営戦略の論理 〈第4版〉―ダイナミック適合と不均衡ダイナミズム

173
4.15
伊丹敬之 2012年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第4版の読後感… よく、学者の書くものは「後付け講釈で実務に役に立たない」という意見と、逆に「普遍的な形に整理してエッセンスを抽出してくれるので、大いに考... もっと読む

場の論理とマネジメント

154
3.41
伊丹敬之 2005年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

トップダウンによる指揮命令系統だけでは、組織は動かない。これを動きださせるような組織文化の醸造が必要で、私の理解では、これを「場」と呼ぶ。この場は、定義か... もっと読む

孫子に経営を読む

139
3.67
伊丹敬之 2014年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・一に道、二に天、三に地、四に将、五に法(一が理念、二と三が戦略(環境)、四が現場の指揮官、五が経営システム) ・将とは、智・信・仁・勇・厳なり ・君命に... もっと読む

よき経営者の姿

137
3.68
伊丹敬之 2007年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

良き経営者の姿とは何かという質問に、真っ向から答えようとして、答えきった本。「顔つき」、「仕事(の役割)」、「資質」、「育ち方」、「失敗」、「引き際」の6... もっと読む

イノベーションを興す

128
3.32
伊丹敬之 2009年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【目的】 技術が経営のカギを握る企業で、組織としてどのように技術革新と向き合う必要があるか、自分なりの考察を得たい。 【感想】 イノベーションを興すため... もっと読む

人間の達人 本田宗一郎

122
3.95
伊丹敬之 2012年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2012年10月7日のブログより。   http://jqut.blog98.fc2.com/blog-entry-1702.html 会社の3階... もっと読む

本田宗一郎―やってみもせんで、何がわかる (ミネルヴァ日本評伝選)

114
4.31
伊丹敬之 2010年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平成27年5月5日読了。全くもってスケールの大きなカリスマである。あの世できっとスティーヴジョブズと闊達な議論を戦わせていることであろう。 市場調査なんて... もっと読む

経営の力学―決断のための実感経営論

108
3.81
伊丹敬之 2008年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://www.toyokeizai.net/shop/books/detail/BI/84db02dbc67d2f8b5de88326a40ef0... もっと読む

現場が動き出す会計 ―人はなぜ測定されると行動を変えるのか

108
3.27
伊丹敬之 2016年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・間接費用の配賦基準や投資の判断基準などの実務でよくある悩みや疑問点を指摘しているが、結局どうすべきかがぼんやりしていた。 ・結論としては「現場想像力」... もっと読む

経済を見る眼

108
3.40
伊丹敬之 2017年1月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

経営の専門家による経済の話。マクロ経済について簡単に説明しており、理解しやすく、よくまとまっていると思う。学術的な難しい理論の説明はなく、その点がやや物足... もっと読む

ケースブック 経営戦略の論理

103
3.33
伊丹敬之 2004年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

勝因、敗因をつきつめる! ― http://www.nikkeibook.com/book_detail/13275/ もっと読む

日本型コーポレートガバナンス―従業員主権企業の論理と改革

96
3.29
伊丹敬之 2000年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本企業がとるべき企業統治の仕組みとは? 米国型、独国型とを比較しながら日本で採るべき型を探る。 株主主権を目指す熱は冷めたものの、 今の日本で採ら... もっと読む

技術を武器にする経営 日本企業に必要なMOTとは何か

88
4.14
伊丹敬之 2014年3月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『そんな技術の神話を超えるためには、技術の持つ意味、技術がもたらす価値を素朴に考えることである。神話でなく現実を見る素朴な観察眼を持ち、技術者のプライドで... もっと読む

日本の技術経営に異議あり

86
3.47
伊丹敬之 2009年11月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私は、プログラマーである。こういう仕事をしていると、ソフトウエアのオフショア開発について考えざるを得ないのだが、そのときアッパー・マネージャーから出てくる... もっと読む
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