伊吹武彦のおすすめランキング

伊吹武彦のおすすめランキングのアイテム一覧

伊吹武彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『水いらず (新潮文庫)』や『実存主義とは何か』や『ボヴァリー夫人 (上) (岩波文庫)』など伊吹武彦の全53作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

水いらず (新潮文庫)

665
3.43
サルトル 1971年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以前読んだのは遥か昔なので全く覚えてない、ただつまんない小説やなあ、という印象は覚えてる。なので躊躇いながらの再読でしたがなんとこれが面白かった。『嘔吐』... もっと読む

実存主義とは何か

584
3.57
J‐P・サルトル 1996年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 自分が良いと思えることを、一人一人がベストを尽くして、頑張るうちに、なんとなく共通事項というか普遍的なものがないかどうか、よくよく考えていきながら、生き... もっと読む

ボヴァリー夫人 (上) (岩波文庫)

304
3.51
フローベール 1960年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テーマは昔からあるものなのだろうし、そもそもこれは160年も前の本だし、でも今読んでも好奇心をそそられる内容。訳文も黴臭さがないのはフランス語でも美しくか... もっと読む

ボヴァリー夫人 (下) (岩波文庫)

231
3.67
フローベール 1960年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

19世紀フランスの小説家ギュスターヴ・フローベール(1821-1880)の代表作、1857年。スタンダール、バルザック、ユーゴー、デュマ・ペールに続く世代... もっと読む

危険な関係〈上〉 (岩波文庫)

137
3.89
ラクロ 1965年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

状況把握に時間を少々要する。フランス文学では『クレーヴの奥方』の方が好きだったかな。 もっと読む

危険な関係〈下〉 (岩波文庫 赤 523-2)

101
4.00
ラクロ 1965年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

心理小説の最高傑作の一つ。書簡のみで構成された書簡体小説。舞台は18世紀のパリ社交界。騙す男女と騙される男女の恋の駆け引きの心理が描かれている。女は食虫植... もっと読む

シルヴェストル・ボナールの罪 (岩波文庫)

79
4.17

感想・レビュー

オチがどーでもよかった記憶しかない。 もっと読む

サルトル全集〈第13巻〉実存主義とは何か (1955年)

58
3.75

感想・レビュー

高校一年生の時に読んだ本、えらく感銘を受けその後の生き方に影響を与えたほんです。『実存は本質に先立つ』という考え方、鉛筆を削るボンナイフはボンナイフが作ら... もっと読む

聖母なる月のまねび(他)―詩のコレクション (平凡社ライブラリー)

30
3.89

感想・レビュー

大学生の頃に,本屋さんでふと見つけて購入した翻訳詩集.象徴主義とか,きちんと理解できないけれど,詩の雰囲気とかが,なんだか気に入ってしまって,ずっととって... もっと読む

サルトル全集 第13巻 実存主義とは何か

12
3.40

感想・レビュー

(2015.12.01読了)(2015.10.23購入)(1990.07.31改訂重版) 【ノーベル文学賞】1964年・辞退 副題「実存主義はヒューマ... もっと読む

仏和大辞典

5
3.50

感想・レビュー

1981年に発刊されて以来、改訂がなされていないために、近年発達した分野における単語はほとんどと言っていいほど載っていません。 とは言え、他の分野に... もっと読む

水いらず・壁 (1949年)

3
4.00

感想・レビュー

「「するとまた弾をこめてもういっぺんねらいなおすんですね」彼は考えこみ、しゃがれた声で「ひまがかかるなあ!」彼は苦しむことがたまらなくこわかった。」 「... もっと読む
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