伊坂幸太郎のおすすめランキング

プロフィール

伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
1971年千葉県生まれの作家。東北大学法学部卒業後、SEとして働きながら文学賞応募し、2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞受賞、デビュー作となる。その後作家専業となり、宮城県仙台市に在住しながら執筆を続けている。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、同年『死神の精度』で第57回日本推理作家協会賞短編部門、2006年平成17年度宮城県芸術選奨文芸部門、2008年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。同作で直木賞の選考対象となることを辞退したことも話題になった。上記受賞作のほか、『重力ピエロ』、『バイバイ、ブラックバード』、『アイネクライネナハトムジーク』など話題となる作品は多い。代表作も殆どが映画化されている。最新作に『フーガはユーガ』。

伊坂幸太郎のおすすめランキングのアイテム一覧

伊坂幸太郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『重力ピエロ (新潮文庫)』や『アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)』や『オーデュボンの祈り (新潮文庫)』など伊坂幸太郎の全478作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

重力ピエロ (新潮文庫)

41582
3.78
伊坂幸太郎 2006年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

放火 レイプ 殺人 これらを扱うには書き手にかなりのリスクがかかると思う。 実際賛否両論みたいだ。 私自身も登場人物の一人がこれらの罪を正当... もっと読む

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

35770
3.89
伊坂幸太郎 2006年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人間は死んでも生まれ変わるだけだから、悲しくはない。 でも、大切な人たちに置いていかれたら、ひとりぼっちになってしまったら、やっぱり悲しいよ。 必ずい... もっと読む

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

34907
3.81
伊坂幸太郎 2003年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今をときめく伊坂幸太郎のデビュー作。 読もう読もうと思いつつ、他の本を先に読んでからなどと後回しに してしまったことを後悔しつつ、それでも今年中に読め... もっと読む

グラスホッパー (角川文庫)

34132
3.55
伊坂幸太郎 2007年6月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読です。 伊坂幸太郎という作家に中毒のようにのめり込んでいた学生時代、「(伊坂作品)全部持ってるよ!」という知人に借りて、夢中で読んだ。当時は単行本だ... もっと読む

死神の精度 (文春文庫)

33575
3.86
伊坂幸太郎 2008年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

正直に言って伊坂幸太郎ワールドは私の心の琴線に触れないというか、あんま得意じゃないなーと思っていたし、そもそも短編集自体が苦手だから何故購入したのか分から... もっと読む

ラッシュライフ (新潮文庫)

31893
3.74
伊坂幸太郎 2005年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の作品の中では、作家はある意味「神」なのかもしれない。 神様的俯瞰目線で見渡せば、 確かに世の中のほとんどは繋がっていて ニヤニヤして見て... もっと読む

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

29758
3.87
伊坂幸太郎 2006年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館が休館してしまい、新しい本を買ってばかりもいられないので、この機会に、もう一度読みたかった本を再読したり、積読本の整理をしようと思いました。 ... もっと読む

チルドレン (講談社文庫)

26541
3.85
伊坂幸太郎 2007年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読です。 サブマリンを読もうと思って、本棚登録していたら、それがいつの間にか文庫化されて、そこでチルドレンのことをほとんど覚えていないことを思い出した。... もっと読む

終末のフール (集英社文庫)

26521
3.61
伊坂幸太郎 2009年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここまで心を揺さぶられる小説を読んだのは久しぶりです。 本当に心が洗われるというか、人生を前向きに考えられるようになる小説でした。 この小説のあら... もっと読む

ゴールデンスランバー (新潮文庫)

24439
4.11
伊坂幸太郎 2010年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この作品を読んだのは2度目です。 この作品の正統派のレビューを書くとしたらなら、まず権力に対する怒りとか、マスコミや外野の人たちの恐ろしさ、本当の友情と... もっと読む

魔王 (講談社文庫)

23624
3.37
伊坂幸太郎 2008年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伊坂幸太郎 著 「魔王」とは誰なのか?何を象徴しているのか? 小説を読みながら…ずっと考えていた。 先読みの政治論を語りながら、予知出来ていたのは、あまり... もっと読む

フィッシュストーリー (新潮文庫)

19967
3.61
伊坂幸太郎 2009年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「フィッシュストーリー」 自分が存在していること、それだけで何か意味があるのかなと思える。 「世界を救う」なんて、平凡に生きている人間には突拍子もない... もっと読む

砂漠 (新潮文庫)

19743
4.00
伊坂幸太郎 2010年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

知人に学生の内に読むから面白いと勧められて買った一冊。解説にもあるけれどやはり西嶋。彼はすごい。「助けちゃえばいいんですよ」「矛盾しちゃいけないって法律が... もっと読む

陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)

15947
3.91
伊坂幸太郎 2009年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作からお馴染みのキャラ濃いギャング達が、身近な人たちのちょっとした問題解決の手助け。それぞれのキャラの特徴をよく捉えた解決の仕方で、もともと濃いキャラが... もっと読む

ゴールデンスランバー

14143
4.05
伊坂幸太郎 2007年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

誰もがオズワルドになりえるのか… 急に近寄ってくる女の子にはきをつけようワラ 最後の2ページで涙が溢れました (電車の中で) 本当にたくさんの伏線があ... もっと読む

モダンタイムス(上) (講談社文庫)

13335
3.66
伊坂幸太郎 2011年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『魔王』の時代から50年後。 いきなり主人公渡辺拓海が自宅のマンションの部屋で椅子に縛られ、見知らぬ男に殴られる場面から始まる。焦りと恐怖でぶるぶる震え... もっと読む

モダンタイムス(下) (講談社文庫)

12126
3.69
伊坂幸太郎 2011年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

浮気をしたら、妻の依頼した拷問のお兄さんがやってくる…。そんな恐妻家のシステムエンジニアは、謎の失踪をとげた先輩五反田の後をついで、発注元すらわからない出... もっと読む

重力ピエロ

11947
3.82
伊坂幸太郎 2003年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伊坂幸太郎が「家族愛」を描くとこうなる、という作品。 誰1人作中人物は泣いたりしないし、自分を不幸と思っている人間もいない。 相変わらず軽快なストーリ... もっと読む

マリアビートル (角川文庫)

10474
4.07
伊坂幸太郎 2013年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ページ数はけっこうあるけど、すぐに読み終わった一冊。 ワクワクしてハラハラしてドキドキしました! 何といっても出てくるキャラクターがいいです! 馴染... もっと読む

オー!ファーザー (新潮文庫)

9724
3.82
伊坂幸太郎 2013年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館も閉まっていて、もう家には積読本もないし…と実家で未読本を漁って発見したのがこちら。 あんまり伊坂さんの気分じゃないけどまぁ仕方ない、と伊坂ファンに... もっと読む
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