伊坂幸太郎のおすすめランキング

プロフィール

1971年、千葉県生まれ。2000年『オーデュボンの祈り』で第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、デビュー。04年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、「死神の精度」で第57回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。08年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞および第21回山本周五郎賞を受賞。20年『逆ソクラテス』で第33回柴田錬三郎賞を受賞。他の著書に『砂漠』『AX アックス』『ホワイトラビット』『シーソーモンスター』『クジラアタマの王様』『ペッパーズ・ゴースト』などがある。

「2021年 『文庫 フーガはユーガ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

伊坂幸太郎のおすすめランキングのアイテム一覧

伊坂幸太郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『重力ピエロ (新潮文庫)』や『アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)』や『グラスホッパー (角川文庫)』など伊坂幸太郎の全550作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

重力ピエロ (新潮文庫)

46731
3.78
伊坂幸太郎 2006年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まことさんセレクション。 正義は遺伝子を超えることができるか。 伊坂的勧善懲悪の心地よさ。 これははまってしまうとなかなか抜け出せない。 「重量ピエロ」... もっと読む

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

40104
3.89
伊坂幸太郎 2006年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現在と過去(2年前)を行ったり来たり!って進み方。 いきなり、辞書(広辞苑)を強盗! んっ?何やねん?いきなり?訳わかめ? ってのが色々… 後半、段々と伏... もっと読む

グラスホッパー (角川文庫)

39362
3.56
伊坂幸太郎 2007年6月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伊坂さんの殺し屋小説の最初の作品。妻への復讐のために殺し屋を追う鈴木と自殺屋の鯨、ナイフ使いの蝉の三人を中心に物語が進む。それぞれの人物の内面が分かって面... もっと読む

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

38483
3.82
伊坂幸太郎 2003年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伊坂さんのデビュー作。現実味がない設定の物語だが、意外と馴染むことができて、読みやすく、飽きない。怖くて暗い物語だが、読み終わった時には不思議と爽やかな気... もっと読む

死神の精度 (文春文庫)

37876
3.86
伊坂幸太郎 2008年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人間の作ったミュージックをこよなく愛する、死神の千葉。 調査対象者に接触し、7日間で調査をして「可」か「見送り」かを判断する。可となれば、対象者は8日目に... もっと読む

ラッシュライフ (新潮文庫)

34719
3.74
伊坂幸太郎 2005年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

途中までの印象はしっちゃかめっちゃか。 どのように収束するのかなぁ…大丈夫なの?と心が落ち着かなくなる。 しかし、そんな心配は無用で伏線はしっかりと回収... もっと読む

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

33071
3.87
伊坂幸太郎 2006年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館が休館してしまい、新しい本を買ってばかりもいられないので、この機会に、もう一度読みたかった本を再読したり、積読本の整理をしようと思いました。 ... もっと読む

チルドレン (講談社文庫)

30109
3.86
伊坂幸太郎 2007年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読です。 サブマリンを読もうと思って、本棚登録していたら、それがいつの間にか文庫化されて、そこでチルドレンのことをほとんど覚えていないことを思い出した。... もっと読む

終末のフール (集英社文庫)

29663
3.61
伊坂幸太郎 2009年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あと何年かで、地球は滅亡する! 8年後に滅亡発言から、5年経過し、パニックとか、暴動とかが、落ち着き少し平和?になった仙台近辺のとある地域の人達を描く8編... もっと読む

ゴールデンスランバー (新潮文庫)

28771
4.12
伊坂幸太郎 2010年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伊坂さんが書いた過去の本屋大賞受賞作品。とても物語の世界に入り込めてハラハラしながら読んだ。登場人物がとても魅力的で、連続殺人犯までも魅力的で感動させられ... もっと読む

魔王 (講談社文庫)

26034
3.37
伊坂幸太郎 2008年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

魔王 伊坂幸太郎さん 1.購読動機 2020年。山にもいけず本を読む時間が増えました。 伊坂幸太郎さんは、アイネクライネナハトムジークが最初の出会いでし... もっと読む

フィッシュストーリー (新潮文庫)

21971
3.61
伊坂幸太郎 2009年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「フィッシュストーリー」 自分が存在していること、それだけで何か意味があるのかなと思える。 「世界を救う」なんて、平凡に生きている人間には突拍子もない... もっと読む

砂漠 (新潮文庫)

21886
4.01
伊坂幸太郎 2010年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学に入ったばかりの斜めな性格の主人公の北村を中心に5人で限りなく青い青春を歩む。個性的な人物と独特な雰囲気、ほかの青春小説とは一味違う。 ある日、鳥井... もっと読む

陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)

17872
3.92
伊坂幸太郎 2009年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人気シリーズ2作目 んんやっぱり面白い 陽気で、嘘を見抜く男、演説能力に長けた男、スリが得意な青年、究極の体内時計をもった女性による 4人組のギャング み... もっと読む

ゴールデンスランバー

14940
4.05
伊坂幸太郎 2007年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そんなに伊坂幸太郎先生の作品は読んではいないが、この作品もこの筆者の展開らしさを感じられた。 第35代アメリカ大統領 ジョン・F・ケネディが暗殺された。... もっと読む

モダンタイムス(上) (講談社文庫)

14859
3.66
伊坂幸太郎 2011年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『魔王』の時代から50年後。 いきなり主人公渡辺拓海が自宅のマンションの部屋で椅子に縛られ、見知らぬ男に殴られる場面から始まる。焦りと恐怖でぶるぶる震え... もっと読む

マリアビートル (角川文庫)

14008
4.10
伊坂幸太郎 2013年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本格的に仕事が始まって、ぐっと読書のペースが落ちてしまった。 10年ぶりの再読。 初めて単行本として出版されたのは2010年。本棚から単行本をぐい... もっと読む

モダンタイムス(下) (講談社文庫)

13574
3.69
伊坂幸太郎 2011年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伊坂幸太郎 著 モダンタイムス(下)読了。 (上)での張り巡らせられた伏線の回収に期待が膨らみつつ、読みましたが…何だろう?この感覚? 府に落ちないとい... もっと読む

重力ピエロ

12336
3.82
伊坂幸太郎 2003年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伊坂幸太郎が「家族愛」を描くとこうなる、という作品。 誰1人作中人物は泣いたりしないし、自分を不幸と思っている人間もいない。 相変わらず軽快なストーリ... もっと読む

オー!ファーザー (新潮文庫)

11656
3.84
伊坂幸太郎 2013年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館も閉まっていて、もう家には積読本もないし…と実家で未読本を漁って発見したのがこちら。 あんまり伊坂さんの気分じゃないけどまぁ仕方ない、と伊坂ファンに... もっと読む
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