伊東潤のおすすめランキング

プロフィール

1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。外資系企業に長らく勤務後、文筆業に転じる。『国を蹴った男』で吉川英治文学新人賞、『黒南風の海‐‐加藤清正「文禄・慶弔の役」異聞』で第1回本屋が選ぶ時代小説大賞、『義烈千秋 天狗党西へ』で歴史時代作家クラブ賞(作品賞)、『巨鯨の海』で山田風太郎賞と第1回高校生直木賞、『峠越え』で第20回中山義秀文学賞を受賞。『城を噛ませた男』『国を蹴った男』『巨鯨の海』『王になろうとした男』『天下人の茶』で5度、直木賞候補に。著書に『武田家滅亡』『天地雷動』など多数。

「2017年 『幕末雄藩列伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

伊東潤のおすすめランキングのアイテム一覧

伊東潤のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『決戦!関ヶ原』や『巨鯨の海』や『天下人の茶』など伊東潤の全258作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

決戦!関ヶ原

401
3.58
葉室麟 2014年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

関ヶ原の戦いについては、司馬遼太郎著『関ヶ原』で語りつくされたかと思うが、作家七人による競作ということで、手に取ってみた。 それぞれが各一人の人物の視点... もっと読む

巨鯨の海

346
3.83
伊東潤 2013年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ただ文字を追うだけで、 こんなに歯をくいしばったり、 全身に力が入ったりするとは 思ってもみませんでした。 江戸から明治にかけての太地鯨組の物... もっと読む

天下人の茶

294
3.41
伊東潤 2015年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016年、第155回直木賞候補作ということで、読んでみました~初読みの作家さん。 なかなかの迫力です。 茶の湯がなぜ、戦国時代の終わりに、あれほ... もっと読む

国を蹴った男

283
3.60
伊東潤 2012年10月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦国短編集6編入り。面白い、面白いんだけど、所々強引な展開があるかなと。表題の「国を蹴った男」は、いかにも伊東潤氏のお話し!って感じで、程よくハッピーエン... もっと読む

決戦!大坂城

275
3.41
葉室麟 2015年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

起こす…葉室さん、結び…沖方さん・伊東さん、、キリッとした繋ぐ構成の面白さ。 もっと読む

王になろうとした男

257
3.72
伊東潤 2013年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信長にまつわる5人5編の短編集。それぞれの短編の主人公が、他の短編に出てきたり、マルチアングル的な作りなっていたりもするが、登場人物やエピソードの設定がき... もっと読む

天地雷動 (単行本)

252
3.73
伊東潤 2014年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この歴史小説がすごい!2014年版の1位だそうです。 歴史的にも有名な、長篠の戦が描かれた歴史小説。 信長、秀吉、家康、利休VS武田勝頼。 単純... もっと読む

城を噛ませた男

230
3.49
伊東潤 2011年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

勇気あるお話し、切ないお話も、怪奇の一歩手前の恐ろしいお話もあって、読み応えがありました。 もっと読む

城を攻める 城を守る (講談社現代新書)

190
3.29
伊東潤 2014年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦国~明治初期にかけて戦いの行われた城に着目して書かれた本。 面白いのですが、私には少し前提知識が足りませんでした。 一つ一つを掘り下げて欲しいの... もっと読む

江戸を造った男

187
3.98
伊東潤 2016年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高田屋嘉兵衛は海商だから分かるけど、この時代に国(藩)をまたいで終生活躍する政商なる者がいたのには驚いた。我が郷土にも清原太兵衛とか周藤弥兵衛とかの公人、... もっと読む

決戦!本能寺

185
3.33
葉室麟 2015年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 新聞の書評欄で紹介されていたので手にとってみました。「決戦!」シリーズになっているんですね。本書は「本能寺」を舞台に、“変”に関わった人物7名を7人の作... もっと読む

峠越え

136
3.57
伊東潤 2014年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家康が妙に人間臭く描かれていて良い。信長や秀吉と比べ、いまいちパッとしないが、これこそ己の凡庸を知る家康の処世術だったのかも。それでも三河武士の誇りは忘れ... もっと読む

死んでたまるか

126
3.46
伊東潤 2015年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戊辰戦争、箱館戦争を戦い抜いた、大鳥圭介の物語。 武士の義が一番だった世の中で、 こんなに柔軟で、身分なども念頭になく 未来の国のことを考えてい... もっと読む

城を噛ませた男 (光文社時代小説文庫)

125
3.73
伊東潤 2014年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小田原北条氏と豊臣秀吉、徳川家康らの新興勢力の進出の最中、どの武士団も生き残るために戦々恐々としていた。特に、戦場に所領を持つ家にあっては、大きな決断が迫... もっと読む

巨鯨の海 (光文社時代小説文庫)

122
4.00
伊東潤 2015年9月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編なのに巨編。 巨鯨ではなくて巨編だ。 短編はあまり好んで読まないが、伊藤潤氏の作品ということで読んでみた。 六編すべてが太地の人々と鯨の物語。小... もっと読む

武田家滅亡 (角川文庫)

120
4.04
伊東潤 2009年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

武田勝頼の時代から武田家滅亡までの過程を、リアルに活写した作品。物語は北条氏康の娘・桂姫の輿入れから始まり、佞奸の臣・長坂釣閑の屈折した心情を交え、徐々に... もっと読む

池田屋乱刃

120
3.56
伊東潤 2014年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幕末、池田屋にて倒幕計画を企む志士たちを新撰組が襲撃。長州藩などはこの事件によって貴重な人材を失うが、逆に日本中の志士たちが立ち上がり、皮肉にも倒幕運動は... もっと読む

西郷の首

117
3.76
伊東潤 2017年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西郷隆盛や大久保利通について、歴史が理解出来た。伊東潤氏のストーリーは最後の結末に猛ダッシュするところが良いね。 もっと読む

国を蹴った男 (講談社文庫)

115
3.66
伊東潤 2015年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 6編収録の歴史小説短編集。  伊東潤さんの作品は”熱い”です!  戦国時代の己の生命を懸けた戦いに挑む人々を 描くからか、伊東さんも作品を書い... もっと読む

野望の憑依者 (文芸書)

114
3.35
伊東潤 2014年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高師直一代記。 タイトルからすると、本当の主人公は野望っていう実体のない思念で、それが憑依した人間の生き様と末路のお話。 乱世には、野望に憑依されたよ... もっと読む
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