伊藤典夫のおすすめランキング

プロフィール

1942年、静岡生まれ。訳書に、クラーク『2001年宇宙の旅』、ヴォネガット『スローターハウス5』、ブラッドベリ『黒いカーニバル』、オールディス『地球の長い午後』、ヤング『ジョナサンと宇宙クジラ』他。

「2015年 『たんぽぽ娘』 で使われていた紹介文から引用しています。」

伊藤典夫のおすすめランキングのアイテム一覧

伊藤典夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『失われた宇宙の旅2001 (ハヤカワ文庫SF)』や『歌おう、感電するほどの喜びを! (ハヤカワ文庫NV)』や『スローターハウス5』など伊藤典夫の全26作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

失われた宇宙の旅2001 (ハヤカワ文庫SF)

135
3.46

感想・レビュー

2018年1月14日に紹介されました! もっと読む

歌おう、感電するほどの喜びを! (ハヤカワ文庫NV)

124
3.59
伊藤典夫 1989年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原題は「I Sing the Body Electric!」。書名にもなっている邦題が良い。 たくさんの優しさと、「何者かに成りきれなかった者」のやりき... もっと読む

スローターハウス5

120
3.91

感想・レビュー

Kindleで。 ドイツに捕まったアメリカ人捕虜、ビリー・ピルグリムが主人公だが、モデルは著者自身で、実際の捕虜体験をベースに書いているとか。 カート... もっと読む

2001年宇宙の旅〔決定版〕

100
4.00
アーサーCクラーク 電子書籍 1993年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何と評せば良いのか、雷に打たれたような衝撃があとに残った。 古典と評されるほどに、この小説は一般化されているようには思えないし、同様に古さも感じない。 ... もっと読む

猫のゆりかご

43
4.00
カート・ヴォネガット 電子書籍 2013年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「猫のゆりかご」とは、あやとりのこと。 日本にもよくあるあやとり。 神の「あやとり」の下で弄ばれる人間たちの悲劇を、面白おかしく書いてます。 宗教で争... もっと読む

解放 (Little Selectionsあなたのための小さな物語)

34
3.00
川原泉 2001年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2014.7.30市立図書館→読む暇なく返却 おもしろいアンソロジーだと思って借りたのだけど… もっと読む

スペースマン (新潮文庫―宇宙SFコレクション)

31
3.50

感想・レビュー

久しぶりに読み直して気に入ったのは、「かくて光あり」、「無辺への切符」、「空間の大海に帆をかける船」、「バースデイ」の4作。「バースデイ」だけは、あらすじ... もっと読む

カート・ヴォネガット (現代作家ガイド)

31
4.00
伊藤典夫 2012年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カート・ヴォネガットという作家への愛が詰まった一冊。 自分が読んでいるヴォネガット作品は小説のみなので、インタビューを集めた章では自分の知らなかった... もっと読む

ノヴァ (ハヤカワ文庫SF)

29
3.33
伊藤典夫 1988年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スペースオペラにしては難解である 表紙   6点生頼 範義 展開   5点1968年著作 文章   5点 内容 500点 合計 516... もっと読む

スターシップ (新潮文庫―宇宙SFコレクション)

26
3.33

感想・レビュー

「夜来たる」は、名作だと思う。「帰ってきた男」は、いかにもキングという印象。あまり読んだことがないけれど、そう思う。「ブルー・シャンペン」も印象に残った。... もっと読む

2010年宇宙の旅〔新版〕

20
3.67
アーサーCクラーク 電子書籍 2009年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

モノリスの謎、ボーマンのその後、まだ全ては解明されていない。 ハルが今回も不憫だったが最後ボーマンと一緒になれて良かった。 もっと読む

キリマンジャロ・マシーン (1981年) (海外SFノヴェルズ)

8
3.00

感想・レビュー

82061.292 SFというよりも、独自の文学のようだ。 もっと読む

ジョナサンと宇宙クジラ (1977年) (ハヤカワ文庫―SF)

8
4.00

感想・レビュー

悪くはない趣味の問題、愛に渇く人むけ    表紙   7点新井 苑子 展開   6点1962年著作 文章   6点 内容 690点 合... もっと読む

屠殺場5号 (1973年) (ハヤカワ・ノヴェルズ)

5
3.50

感想・レビュー

過去・現在をタイムトラベルしながら筆者の体験したドレスデン空爆を生々しく皮肉っぽく語っていく。ストーリー展開が前述の通り時系列に沿ってないので途中でついて... もっと読む
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