伊藤武雄のおすすめランキング

伊藤武雄のおすすめランキングのアイテム一覧

伊藤武雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『緑のハインリヒ (1) (岩波文庫)』や『緑のハインリヒ (2) (岩波文庫)』や『緑のハインリヒ (4) (岩波文庫)』など伊藤武雄の全54作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

緑のハインリヒ (1) (岩波文庫)

45
3.50

感想・レビュー

薄いのに意外と読むのに時間がかかる。少年時代の思い出、という形式の小説である。 もっと読む

緑のハインリヒ (2) (岩波文庫)

21
3.60
伊藤武雄 1990年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドイツというよりはスイス。アンナとの恋中心。 もっと読む

緑のハインリヒ (4) (岩波文庫)

21
3.50

感想・レビュー

この巻では話が急であった。故郷に帰ると母が死に、恋人が結婚し、官職を勤め、昔の恋人と会いということである。 もっと読む

緑のハインリヒ (3) (岩波文庫)

21
3.60

感想・レビュー

もっているどくろの由来がストリートして紹介してある。27年前の出版の文庫であるが、文字が小さいのにいまさらながら驚かされる。 もっと読む

雀横丁年代記 (岩波文庫)

17
4.00
伊藤武雄 1937年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルに「雀」のつく本、という連想で、以下の感想をここに再録します。 【以下、2009.07.06】白状すると、かなり昔にタイトルが可愛い(私は雀の様... もっと読む

三色菫・溺死 (岩波文庫)

13
4.00

感想・レビュー

伊藤武雄訳。 同じ「三色菫」と「溺死」の組み合わせは、高橋義孝訳で新潮文庫からも出ています(昭和32年)。 岩波文庫の帯には「名作『みずうみ』で知られ... もっと読む

聖者 (岩波文庫)

13
3.67
マイエル 1942年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

舞台は12世紀後半のイギリス。実在した聖者、トマス・ベケットに取材した歴史小説。枠物語の形でベケットとヘンリ王との因縁が物語られる。二人は心の底では互いの... もっと読む

ベルタ・ガルラン夫人 (岩波文庫 赤 430-4)

9
5.00

感想・レビュー

こちらは「オーストリアのボヴァリー夫人」(赤帯より)と冠されています。引き合いに出されたのは、今度はフローベールです。シュニッツラーは、彼自身として何らか... もっと読む

紅蓮の騎士 (創元推理文庫)

5
3.00
伊藤武雄 1988年6月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学生のときにおもしろいと思って読んだゲームブックを、50歳前になって再読しようとは。おっさんの視線で読んでみると、ファンタジーの雰囲気づくりがちょっとあ... もっと読む
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