伏見威蕃のおすすめランキング

プロフィール

翻訳家。1951年生まれ、早稲田大学商学部卒。ノンフィクションからミステリー小説まで幅広い分野で活躍中。ボブ・ウッドワードの『ブッシュの戦争』、『ディープ・スロート 大統領を葬った男』、トーマス・フリードマンの『フラット化する世界』、『遅刻してくれて、ありがとう』など訳書多数。

「2018年 『FEAR 恐怖の男 トランプ政権の真実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

伏見威蕃のおすすめランキングのアイテム一覧

伏見威蕃のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『フラット化する世界(上)』や『フラット化する世界 [増補改訂版] (上)』や『フラット化する世界 [増補改訂版] (下)』など伏見威蕃の全371作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

フラット化する世界(上)

1233
3.64

感想・レビュー

この本は全員必読です。 少し古い本なので、ブックオフの100円コーナーで見つけられれば最高です。 経済のグローバル化という点についてもこの本を読め... もっと読む

フラット化する世界 [増補改訂版] (上)

1199
3.72

感想・レビュー

<シラバス掲載参考図書一覧は、図書館HPから確認できます> https://www.iwate-pu.ac.jp/information/mediace... もっと読む

フラット化する世界 [増補改訂版] (下)

866
3.75

感想・レビュー

ともあれ、本書は、現代の世界把握のために読んでおくべき本の一つだと思います。 アメリカのオフィス機能のインドへのアウトソーシングはよく知られた話だし、日... もっと読む

フラット化する世界(下)

736
3.58

感想・レビュー

トーマスフリードマン著、伏見威蕃訳「フラット化する世界(下)」日本経済新聞社(2006) * フラット化が進む中、どのような人々が無敵の民となるのだろう... もっと読む

遅刻してくれて、ありがとう(上) 常識が通じない時代の生き方

545
3.55

感想・レビュー

フリードマンが「フラット化する世界」を著したのは2005年。世界はフラット化しつつも、まだiPhoneもfacebookもない時代だった。 今では、とて... もっと読む

ツイッター創業物語 金と権力、友情、そして裏切り

508
3.76
ニック・ビルトン 2014年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

米国でドラマ化されるほど、本書では創業にかかわった主要人物の愛憎劇が展開されています。 FacebookやGoogleが大学優等生によって創業されたのとは... もっと読む

グリーン革命(上)

382
3.65

感想・レビュー

アメリカから見た環境問題が、良く理解出来た。オイルマネーが、中東やアラブ諸国の政治を歪めている実態に驚いた。地球温暖化ではなく、地球惑乱と定義し、気候変動... もっと読む

暗殺者グレイマン (ハヤカワ文庫 NV)

355
3.87

感想・レビュー

油断してました。タイトルの印象から、あまり期待せずに読み始めたのですが、良い意味で期待はずれでした。ノンストップで展開するアクション、戦闘シーンにページを... もっと読む

スノーボール (下) ウォーレン・バフェット伝

348
3.63

感想・レビュー

世界で1、2の資産家である投資家ウォーレン・バフェット氏の伝記。会計士であり一流の証券アナリストでもある著者が、5年の年月をかけて記した上下1400ページ... もっと読む

ねじれた文字、ねじれた路 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

314
3.65

感想・レビュー

読書を愛する気弱で内気な白人のラリーと、活発で大人びた黒人のサイラス。少女の失踪事件を軸に、この二人の人生が交錯していきます。1970年代のミシシッピ州の... もっと読む

フォールト・ラインズ 「大断層」が金融危機を再び招く

286
3.65

感想・レビュー

著者のラジャン氏はシカゴ大学経済大学院教授でIMFのチーフエコノミストやFRB顧問を務めるなど、金融関係の豊富なキャリアを持った人物です。 本書はそ... もっと読む

グリーン革命(下)

280
3.78

感想・レビュー

中国とアメリカのグリーン化について知りたくて読書。 下巻は、大きな概略のような説明だった上巻を詳しく補足するような構成。予備知識が乏しいので、下巻は... もっと読む

探求――エネルギーの世紀(上)

277
3.80

感想・レビュー

「エネルギー」を知るための入門書として最適といえる。 いま、日本の「エネルギー」に対する議論は、迷走しているが、 この原因は、何より「エネルギー」の歴... もっと読む

遅刻してくれて、ありがとう(下) 常識が通じない時代の生き方

263
3.08

感想・レビュー

冗長な文章。とくに根拠のない提言。著者のコラム好きでないと時間の無駄。要約を読むのがよさそう。 もっと読む

スノーボール(改訂新版)〔上〕 ウォーレン・バフェット伝 (日経ビジネス人文庫)

257
3.81

感想・レビュー

◯人がどうふるまうかを大きく左右するのは、内なるスコアカードがあるか、それとも外のスコアカードがあるかということなんだ。(70p) ★突き抜ける人は一点... もっと読む

FEAR 恐怖の男 トランプ政権の真実

235
3.73

感想・レビュー

米国のトランプ政権の舞台裏を綿密なインタヴューで赤裸々に明らかにした。ウォーターゲート事件をスクープした若手記者の一人だった著者は現在もワシントン・ポスト... もっと読む

暗殺者の正義 (ハヤカワ文庫 NV)

215
3.76

感想・レビュー

どうやらグリーニーは、私には合わないようだ。本作の解説で批評家・北上次郎がいつものように初っ端から興奮して「すごい」を連発し、さらに終盤の190ページにわ... もっと読む

ブラヴォー・ツー・ゼロ―SAS兵士が語る湾岸戦争の壮絶な記録 (ハヤカワ文庫NF)

199
3.74

感想・レビュー

アフガニスタン戦争を兵士側から書いた作品。 ほぼ何もない地域で自分たちの排泄物まで隠し、作戦を遂行する。 実戦、捕虜になってからの話は生々しい。常に 彼... もっと読む
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