会田雄次のおすすめランキング

プロフィール

会田雄次

一九一六年京都府に生まれる。四〇年京都帝国大学史学科卒業。四三年に応召、ビルマ戦線に送られ、戦後二年間、英軍捕虜としてラングーンに抑留された。帰国後、神戸大学、京都大学(人文科学研究所)をへて、京都大学名誉教授。専攻はイタリア・ルネサンス史。著書は『アーロン収容所』『ルネサンスの美術と社会』『ミケランジェロ』など多数。九七年逝去。

「2019年 『日本史の黒幕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

会田雄次のおすすめランキングのアイテム一覧

会田雄次のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アーロン収容所 (中公文庫 M 4)』や『アーロン収容所―西欧ヒューマニズムの限界 (中公新書 (3))』や『日本人の意識構造 (講談社現代新書)』など会田雄次の全217作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アーロン収容所 (中公文庫 M 4)

447
3.75
会田雄次 1973年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 本書は、終戦直後から昭和22年5月までの1年9ヶ月間ビルマにおける英軍捕虜として強制労働に服せられた会田雄次氏の回顧録である。西欧ヨーロッパ、英国がヒュ... もっと読む

アーロン収容所―西欧ヒューマニズムの限界 (中公新書 (3))

270
3.78
会田雄次 1962年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「戦場で恐怖に圧倒される中、戦場でこそ生き生きする人種がおり、そういう人々は平々凡々な生活の中でその才能を発揮することはない」にかっこよさと切なさを感じた もっと読む

日本人の意識構造 (講談社現代新書)

194
3.25
会田雄次 1972年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「アドラー心理学入門」の参考文献から興味を持って読んでみた。 昭和45年の本なので、同意できる部分と、そうでない部分があることは事実。日本も変わってます... もっと読む

敗者の条件 (中公文庫)

188
3.58
会田雄次 2007年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

足元をすくわれる者には理由がある もっと読む

アーロン収容所 改版 - 西欧ヒューマニズムの限界 (中公新書)

120
3.82
会田雄次 2018年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「オリエンタリズム」の主張の先駆けだったのかもしれない。記述の面白さは、その時代、1960年代ね、群を抜いていた。サイードとちがうのは、何だかルサンチマン... もっと読む

決断の条件 (新潮選書)

99
3.43
会田雄次 2013年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

40年以上前に書かれた古い本だが、今でも充分に活用でき意思決定の真髄を学べる良書。 組織のリーダーには是非読んでほしい一冊。 以下、印象的な三文。 『今日... もっと読む

決断の条件 (新潮選書)

89
3.73
会田雄次 1975年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んでいると恩師に説教されている感覚になってしまったが, それはそれで心地よいものだった。 もっと読む

1964年の東京オリンピック : 「世紀の祭典」はいかに書かれ、語られたか

54
3.50
三島由紀夫 2014年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京オリンピック当時の文化人の新聞記事などを編集したもの。三島由紀夫の記事が最も多く五輪礼賛、熱い。 批判的な論を展開する人の気持ちも、またわかる。 もっと読む

世界の歴史〈12〉ルネサンス (河出文庫)

51
3.00
会田雄次 1989年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

それにしても何で宗教改革はあんなに大成功だったのか?旧教の腐敗がそれほどひどかったのか?新教の教義がそれほど素晴らしかったのか?いや違うな。対立することそ... もっと読む

日本史の黒幕 (中公文庫)

43
3.20
会田雄次 2019年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

語られていることの半分も理解できない自分の教養のなさが情けないが、わからないながらも近くで耳をそばだてていたいと思えるお話でした。 もっと読む

敗者の条件―戦国時代を考える (中公新書 (62))

32
3.31

感想・レビュー

競争社会の話。 戦国時代をヨーロッパのような 生き馬の目を・・・の社会。 2015.03.31 2回目読了。 織田信雄、斎藤道三 2... もっと読む

アーロン収容所再訪 (中公文庫)

15
3.20
会田雄次 1988年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ビルマでの戦争、隊の内実を振り返りつつ、 覚悟してビルマに戻っても、思うように記憶が鮮明にならず、同行者に気を遣ってゆっくり過ごすこともできず、 そのもど... もっと読む

アーロン収容所―西欧ヒューマニズムの限界 (1962年) (中公新書)

15
3.50
会田雄次 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ソ連のシベリア連行は話題にされることも多く、なんとなく知っていましたが、イギリスも似たようなこと、やってたんですね。ビルマ人とも関わりなんかも初めて知りま... もっと読む

勝者の条件 (中公文庫)

15
3.75
会田雄次 2015年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文章に苛立ちが見えるのは、やはり戦争に負けたためだろう。現在では商人を科学と言い換えた方がわかりやすい。要は個人意識の問題である。 https://ses... もっと読む
全217アイテム中 1 - 20件を表示
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