住井すゑのおすすめランキング

住井すゑのおすすめランキングのアイテム一覧

住井すゑのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『橋のない川(一) (新潮文庫)』や『橋のない川(二) (新潮文庫)』や『橋のない川(三) (新潮文庫)』など住井すゑの全129作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

橋のない川(一) (新潮文庫)

496
4.02
住井すゑ 1981年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治、大正、昭和初期という激動の時代、考えられないような差別に虐げられてきた被差別部落に生きる幼い兄弟、誠太郎と孝二。日露戦争で父を失った彼らを通して、差... もっと読む

橋のない川(二) (新潮文庫)

234
3.86
住井すゑ 1981年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一巻に引き続き、虐げられている部落民の切ない状況が続く。明治末期から大正初期の社会は第一次大戦のおかげで好景気となっているが、当然彼らにはそんな恩恵はなく... もっと読む

橋のない川(三) (新潮文庫)

218
3.93
住井すゑ 1981年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://www.nizaco-art.com/bookworm/395/ もっと読む

橋のない川(四) (新潮文庫)

208
3.98
住井すゑ 1981年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これまで読んできてずっと気になっていた杉本まちえの本心がようやく明らかになり、泣きそうになった。豊坊んの「僕は結局のところ、恋愛とはその人にいのちの尊さを... もっと読む

橋のない川(五) (新潮文庫)

194
4.00
住井すゑ 1981年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

毎回のことですが、よくもここまで細かく多くの人の心の動きや生活の営みを描けるなぁと驚かされます。住井すえさんの、登場人物の一人一人への愛情を感じます。その... もっと読む

橋のない川(六) (新潮文庫)

193
4.00
住井すゑ 1981年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

関東大震災後の混乱が語られる部分は怖気がした。流言の怖さを思い知る。バイアスのかかった頭で真実を見極めるのは平常時だって難しいのに、まして非常時では…。 ... もっと読む

橋のない川(七) (新潮文庫)

184
3.96
住井すゑ 1994年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み始めは、咀嚼し辛い感情だったが読み進むにつれ、40年前がどんどん膨らんできた。怒涛の想いで一気読み。住井さんが30年余にわたり書き続けた大河のうねりは... もっと読む

夜あけ朝あけ (新潮文庫 す 1-1)

52
3.72
住井すゑ 1965年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦後農家の厳しい現実と、健気な姿が好対照です。 部落責任供出制度についてはよく知りませんでしたが、農民同士で割り当てを決めさせ、相互に監視をさせ、農家が食... もっと読む

向い風 (新潮文庫)

27
3.50

感想・レビュー

表紙裏 戦死した公報を受けて墓まで立てていた夫がシベリヤから帰ってくる。家を絶やさないためにと言い寄られ、すでに義父との間に子を生していたのに・・・。農... もっと読む

わたしの童話 (新潮文庫)

27
3.88

感想・レビュー

自分が読んでもらったから次世代にも、、、思考停止の最たるパターン もっと読む

たなばたさま (住井すゑとの絵本集)

27
4.33
住井すゑ 2007年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中国にかつて5人の領主がいたころ。 領民想いの王(ワン)家の主が病のさなか隣の領主に攻め込まれる。 え?七夕だよね。という導入。 王家の兄の白光と妹の紅... もっと読む

橋のない川〈第1部〉

23
4.00

感想・レビュー

1908年(明治41年)、奈良県の被差別部落を舞台に描かれた物語です。 職場の人に勧められて図書館で探してみたらびっくり、1部でもわりと分厚いですが、7... もっと読む

橋のない川 第1部

22
4.13

感想・レビュー

母親の本棚から拝借。部落差別の話。差別と共に生きる人たちの日常。第7部まであるから先は長いけど、とりあえず読む。 もっと読む

住井すゑと永六輔の人間宣言(じんかんせんげん)―死があればこそ生が輝く (カッパ・ビジネス)

19
3.00

感想・レビュー

思わず市立図書館で借りた住井すゑさん関連。 93歳の方の対談と思えないです。 男と女の見方、政治のこととか、新鮮でした。 橋のない川の深みを、また思... もっと読む

橋のない川〈第7部〉

18
2.75

感想・レビュー

死刑と裁判を軸に話は展開するが、いかんせんもどかしい。国家権力の本質に迫ろうとして、あと少しのところ。ここももどかしい。いちばんもどかしいのは、これで『橋... もっと読む

人間宣言―死があればこそ生が輝く (知恵の森文庫)

16
3.83
住井すゑ 2002年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表紙裏 命の大切さとは何か?生きるとはどういうことか?人間の平等を謳った不朽の名著『橋のない川』の著者と、永六輔による「こころ」の対話。生い立ちに始まり... もっと読む

九十歳の人間宣言 (岩波ブックレット)

15
3.60
住井すゑ 1992年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

橋のない川を最後まで読み終えて、住井すゑさんがどんな経緯でこの本を書くことになったのかを知りたくなり、読みました。 他にも、永六輔さんとの対談本などを何... もっと読む

橋のない川〈第2部〉

13
4.33
住井すゑ 1992年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子の成長ははやく、誠太郎は大阪へ奉公へ、孝二は高等小学校へ通うようになった。 成長するにつれ、ますます世間のことがわかってきて、自分の内側と向き合う時間... もっと読む
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