佐々木孝次のおすすめランキング

佐々木孝次のおすすめランキングのアイテム一覧

佐々木孝次のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『エクリ 1』や『エクリ 2』や『エクリ(3)』など佐々木孝次の全49作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

甦るフロイト思想 (講談社現代新書)

30
2.80

感想・レビュー

著者は弘文堂3巻本『エクリ』の訳者のひとり。筋金入りのラカン派である。 あなたの前にいるわたしとは、あなたにとってのあなたである。 二人の関係を規定するの... もっと読む

快の打ち出の小槌―日本人の精神分析講義 (1980年) (Lecture books)

20
4.00
佐々木孝次 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやはや懐かしい。精神分析関係の書棚の奥から、花模様の箱が出てきて、中を開けると佐々木孝次だらけ、彼の本と訳書が大事そうに収められていました。 思い... もっと読む

無意識の形成物〈下〉

17
4.33
ジャック・ラカン 2006年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やはりラカンを読むことは、鮮烈な知覚に身を震わせるような体験だ。めくるめくような思考の軌跡。 『エクリ』は邦訳がひどいので初心者は避けた方がいい。この「... もっと読む

クロノス・エロス・タナトス―時間・愛・死

15
3.33

感想・レビュー

マリー・ボナパルトはフロイトと直接親交もあった精神分析研究者である。本書には「サド・マゾヒズムの精神理学的考察」(1951),「エロスの本質的アンビバラン... もっと読む

父親とは何か―その意味とあり方 (講談社現代新書)

12
2.33

感想・レビュー

「母性社会」と特徴づけられることのある日本社会のなかでの「父」の位置づけと役割を、精神分析の立場から論じた本です。 フロイトのエディプス・コンプレックス... もっと読む

文字と見かけの国―バルトとラカンの日本

8
3.50
佐々木孝次 2007年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

駄作。明晰さに欠く。入門書としても支離滅裂。日本にいついても原文以上に曖昧。悪書でもないが、ひどく屈折したた愛国心の表れを見た気がして読んでいて快くはなか... もっと読む

「気」の精神分析

8
2.00
佐々木孝次 2011年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

よくわかりませんでしたw もっと読む

祖霊という装置

7
3.00

感想・レビュー

4791752201 1992/11/10購入分 もっと読む
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