佐々木譲のおすすめランキング

プロフィール

1950年北海道生まれ。79年「鉄騎兵、跳んだ」でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。90年『エトロフ発緊急電』で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞を、2002年『武揚伝』で新田次郎文学賞、10年『廃墟に乞う』で直木賞、16年に日本ミステリー文学大賞を受賞。他に『抵抗都市』『帝国の弔砲』など著書多数。

「2022年 『闇の聖域』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐々木譲のおすすめランキングのアイテム一覧

佐々木譲のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『笑う警官 (ハルキ文庫)』や『警官の血 上 (新潮文庫)』や『警察庁から来た男 (ハルキ文庫)』など佐々木譲の全481作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

笑う警官 (ハルキ文庫)

3742
3.53
佐々木譲 2007年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった! 道警シリーズ第一弾とのこと 警察Vs警察の16時間のタイムリミットサスペンス物語 まず、最初に言いたいことは、タイトルが改題されていて... もっと読む

警察庁から来た男 (ハルキ文庫)

2019
3.69
佐々木譲 2008年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

道警シリーズ第二弾! 前作「笑う警官」同様に面白かった! ストーリーとしては 警察庁から北海道警察本部に特別監察が入ります。 監察官は警察庁の... もっと読む

警官の血 下 (新潮文庫)

1867
3.91
佐々木譲 2009年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

復員した清二は家族を食べさせるため警察官になる。民雄の父であり民雄の長男和也の祖父である。戦後の混乱期で左翼労働組合の過激な運動があったり上野に浮浪者がた... もっと読む

廃墟に乞う (文春文庫)

1501
3.21
佐々木譲 2012年1月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1 本書は佐々木讓氏の作品です。佐々木氏は、北海道シリーズや「警察の血」等の警察小説を得意にする作家です。本書は、主人公の仙道刑事が活躍します。6編から... もっと読む

制服捜査 (新潮文庫)

1452
3.77
佐々木譲 2009年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

TVの2時間サスペンスなんかでは、スチュワーデスでも科捜研でも、刑事になって犯人捕まえてるけど、実際は警察官であっても駐在さんなんかは捜査できない訳ですね... もっと読む

警官の紋章 (ハルキ文庫)

1339
3.56
佐々木譲 2010年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

道警シリーズ第三段! 「笑う警官」「警察庁から来た男」に続き、これまたエンターテイメント作品として楽しめました。 ストーリとしては やはり「笑う... もっと読む

巡査の休日 (ハルキ文庫 さ 9-5)

1013
3.55
佐々木譲 2011年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった 道警シリーズ第四段! 前作に引き続き、エンターテイメント作品として楽しめました。 今回の主人公は小島百合 ストーリとしては、よさこ... もっと読む

廃墟に乞う

990
3.20
佐々木譲 2009年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

休職中の刑事が主人公の短篇集。 この著書らしい、洞察力ある中年刑事が事件を解決していく内容。短篇なので各事件の細かい背景は多く語られないが、色々な人々の欲... もっと読む

警官の血 上巻

777
3.78
佐々木譲 2007年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三世代にわたる警官一家の歴史を淡々と書ききった大作。 戦後すぐに警官となった安城清二。 上野界隈は浮浪者で溢れていた時代から次第に復興していく有様が描... もっと読む

暴雪圏 (新潮文庫)

761
3.52
佐々木譲 2011年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 前作「制服捜査」で登場した川久保篤巡査部長が再び活躍する。前作は連作短編という形だったが、本作は長編。シリーズものではあるが、本作単体でも十分に楽しめる... もっと読む

エトロフ発緊急電 (新潮文庫)

751
3.96
佐々木譲 1994年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ずーっと前(25年くらい前かな?)、NHKのドラマで見てから、ずっと原作を読みたいと思っていた。  昭和16年の日米開戦前夜の話。  1月、連合艦隊司令長... もっと読む

ユニット (文春文庫)

714
3.58
佐々木譲 2005年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった 少年犯罪と復讐劇とあったので、少年法に対する被害者尾復讐劇と思っていたら、ちょっと違ってました。 しかし、これはこれで楽しめました。 ... もっと読む

警官の血 下巻

694
3.82
佐々木譲 2007年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

苦い読後感…… 下巻の後半は胸にこみあげるものがあって読み進めるのが苦しかった。三代目の和也の特命の緊張感と恋人との物語は胸が痛い。こんなに心をわし... もっと読む

ベルリン飛行指令 (新潮文庫)

676
3.93
佐々木譲 1993年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ずっと読みたかった佐々木讓さんの冒険小説。 面白かったが飛び立つまでがちょっと長い。 着陸の為の中継地点を築く話は面白い(インドの藩王国)が飛び立って... もっと読む

密売人 (ハルキ文庫 さ 9-6)

658
3.75
佐々木譲 2013年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

道警シリーズ5作目。あれから5年。 道内の複数ヶ所で起った事件が、主人公たちが集まり情報を交換するうちに、意外な繋がりが見えてきます。巨大組織であるが故... もっと読む

警官の条件 (新潮文庫)

611
3.90
佐々木譲 2014年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「警官の血」の続編 親子三代警察官の三代目と元上司を中心に長いが早いテンポで話が進む 丸暴、麻薬が絡み、警察内の監視組織と命令で上司を売る 最後は警... もっと読む

警官の条件

595
3.68
佐々木譲 2011年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「警官の血」の続編。 ただし、親子三代にわたる警官の物語だった前作とはスケールは違い、三代目の部分の続きです。 安城和也は、祖父も父も警官だった。... もっと読む

地層捜査 (文春文庫)

564
3.39
佐々木譲 2014年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新宿荒木町の変遷と戦後花街の盛衰など、勉強になった(笑)。 最後、主人公の選んだ選択はどちらだったのか?シリーズものらしいので、続巻でそれとなく示し... もっと読む

人質 (ハルキ文庫 さ)

555
3.43
佐々木譲 2014年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった 道警シリーズ第六段! 前作に引き続き、エンターテイメント作品として楽しめました。 またまた小島百合の物語 ストーリとしては、 ピ... もっと読む
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