佐々淳行のおすすめランキング

プロフィール

佐々 淳行(さっさ あつゆき)
1930年12月11日 - 2018年10月10日
日本の警察・防衛官僚。東京大学法学部卒業後、国家地方警察本部(現警察庁)に入庁。「東大安田講堂事件」「連合赤軍あさま山荘事件」等に警備幕僚長として危機管理に携わる。86年より初代内閣安全保障室長をつとめ、89年昭和天皇大喪の礼警備を最後に退官。2000年、第四八回菊池寛賞を受賞。2001年、勲二等旭日重光章受章。著書に『東大落城』(文藝春秋読者賞受賞)等がある

「2016年 『重要事件で振り返る戦後日本史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐々淳行のおすすめランキングのアイテム一覧

佐々淳行のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『連合赤軍「あさま山荘」事件―実戦「危機管理」 (文春文庫)』や『東大落城―安田講堂攻防七十二時間 (文春文庫)』や『わが上司 後藤田正晴―決断するペシミスト (文春文庫)』など佐々淳行の全124作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

連合赤軍「あさま山荘」事件―実戦「危機管理」 (文春文庫)

561
3.63
佐々淳行 1999年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

続きが気になり一気に読めた 図書館からお借りした A紙のI記者のところに「朝日新聞」と鉛筆書きされてあった 他にもイニシャルのところに名前がふって有... もっと読む

東大落城―安田講堂攻防七十二時間 (文春文庫)

325
3.64
佐々淳行 1996年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私は、この時代を知らない、そして、私の大学時代は、平穏に流れた・・ 昭和44年1月大きな山場を安田講堂では迎える。 日本が一番熱かった時代なのかもしれな... もっと読む

わが上司 後藤田正晴―決断するペシミスト (文春文庫)

268
3.72
佐々淳行 2002年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「さっさ」と言っても、「サッサ」ではなく、「佐々」と言えば、戦国時代末期の武将「佐々成政」。 豊臣と徳川の、その後の運命を決定してしまった「小牧長久手の... もっと読む

平時の指揮官有事の指揮官―あなたは部下に見られている (文春文庫)

205
3.89
佐々淳行 1999年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

危機にあたるリーダーとはどうあるべきか、がテーマ。筆者は、かつて警察庁で、「あさま山荘」「東大安田講堂」の現場で指揮をとった経験をもつ。そのため、筆者の描... もっと読む

重大事件に学ぶ「危機管理」

156
3.71
佐々淳行 2004年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容が良くてすぐに読んでしまった 古本だけど買った価値あり もっと読む

私を通りすぎた政治家たち

154
3.84
佐々淳行 2014年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

官僚の目から見た政治家たちの姿が垣間見えますし、官僚は官僚としての国の未来への考え方がある、ということがわかる一冊です。 志のある官僚が、付いてくるような... もっと読む

後藤田正晴と十二人の総理たち―もう鳴らない“ゴット・フォン” (文春文庫)

146
3.73
佐々淳行 2008年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者 佐々淳行氏と後藤田正晴氏、歴代総理との回想録。 もっと読む

彼らが日本を滅ぼす

133
3.77
佐々淳行 2011年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

危機管理のスペシャリスト、佐々さんの著書。 民主党の外交における無能さを痛烈に批判している。 私には、難しすぎるレベルでもあるが、国防、国益を考えるとは、... もっと読む

「危機管理・記者会見」のノウハウ―東日本大震災・政変・スキャンダルをいかに乗り越えるか (文春文庫)

125
3.73
佐々淳行 2011年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっぱりこの人の文章は面白いし、すごく頭がいいと感じる。 ネガティブリストと、広報の窓口の一本化は大事ですね。 もっと読む

目黒警察署物語―佐々警部補パトロール日記 (文春文庫)

97
3.56
佐々淳行 1994年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐々さん、イラストが上手い そして自分は男前に描く だが、当時の写真も載っていて昭和一桁生まれ 間違いなく当時のイケメン 若かりし頃を知らなかった... もっと読む

ほんとに、彼らが日本を滅ぼす

94
3.68
佐々淳行 2011年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「嗚呼(ああ)――」と頭(こうべ)を垂れた。大御心(おおみごころ)という言葉の意味がやっとわかったような気がする。直ぐ下の弟が航空自衛隊にいることもあって... もっと読む

謎の独裁者・金正日―テポドン・諜報・テロ・拉致 (文春文庫)

92
3.61
佐々淳行 1999年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐々淳行氏の外事時代のエピソード集。 タイトルの北以外にも、KGBなどのエピソードもあり。 情報化の波によって時代は変わったとはいえ、最近の陸自の教範流出... もっと読む

わが「軍師」論―後藤田正晴から鳩山由紀夫ブレーンまで (文春文庫)

82
3.81
佐々淳行 2010年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アウトソーシングの仕事に携わっているので、佐々氏の著書は参考になる所が多い。また、過去の事件・事故等の舞台裏が表現豊かに解説されている事も、とても読みやす... もっと読む

私を通りすぎたスパイたち

66
3.71
佐々淳行 2016年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者は佐々弘雄〈さっさ・ひろお:1897-1948年〉の次男である。弘雄は美濃部達吉と吉野作造の薫陶を受けた法学者・政治学者で、後に朝日新聞編集委員、参議... もっと読む

危機管理のノウハウ part 1 信頼されるリーダーの条件 (PHP文庫 サ 1-1)

65
4.05
佐々淳行 1984年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミスター危機管理、佐々淳行氏の著書。 個別具体的な技術・方法論的な部分は、古い本だけに陳腐化も見られるが、本書で語られる、危機に対処する組織論、リーダーシ... もっと読む

わが記者会見のノウハウ―スキャンダル克服の秘訣

63
3.77
佐々淳行 2010年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

基本的にこの著者の本はどれも実例豊富で示唆に富むけど、今回も読んでよかった。単に記者会見に関係のある広報スタッフのみならず、「外に向けて何かを伝える人」全... もっと読む
全124アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする