佐伯泰英のおすすめランキング

プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

佐伯泰英のおすすめランキングのアイテム一覧

佐伯泰英のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『陽炎ノ辻 ─ 居眠り磐音江戸双紙 1 (双葉文庫)』や『寒雷ノ坂─ 居眠り磐音江戸双紙 2 (双葉文庫)』や『花芒ノ海 ─ 居眠り磐音江戸双紙 3 (双葉文庫)』など佐伯泰英の全723作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

陽炎ノ辻 ─ 居眠り磐音江戸双紙 1 (双葉文庫)

1170
3.75
佐伯泰英 2002年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸で直心影流の修行を積んだ、豊後関前藩の剣の達人「坂崎磐音」が、陰謀に巻き込まれたてムニャムニャあって藩を出て、江戸に流れ着く。深川の長屋に暮らしながら... もっと読む

寒雷ノ坂─ 居眠り磐音江戸双紙 2 (双葉文庫)

763
3.63
佐伯泰英 2002年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20131117 まだシリーズの形が定まっていない頃の話。読み返してみるとその場の繋がりで流れは決まってくるのだと分かる。最新巻と比較すると荒いけど面白い... もっと読む

花芒ノ海 ─ 居眠り磐音江戸双紙 3 (双葉文庫)

670
3.76
佐伯泰英 2002年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

深川から関前に戻り父の疑惑と友の無念をはらした磐音 剣は益々重味を伴い、許嫁奈緒を追う旅に出る 江戸双紙の江戸とはしばらくお別れ 旅で布石を打ってゆく... もっと読む

雪華ノ里 ─ 居眠り磐音江戸双紙 4 (双葉文庫)

660
3.61
佐伯泰英 2003年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代小説 泰然とした磐音さんも、奈緒さんが絡むと結構アタマにきてたんですね…と懐かしく再読 関前から江戸吉原までの奈緒さんの軌跡を描く 弥助と中川淳... もっと読む

龍天ノ門 ─ 居眠り磐音江戸双紙 5 (双葉文庫)

634
3.64
佐伯泰英 2003年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代小説 江戸の暮らしに戻った磐音さん。 南町奉行所のボランティアに駆り出されてたいへん。 或いは関前藩のボランティア。 個人的に好きなキャラ地蔵親分... もっと読む

雨降ノ山 ─ 居眠り磐音江戸双紙 6 (双葉文庫)

614
3.68
佐伯泰英 2003年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて出てきた今津屋吉右衛門のお内儀、お艶。お互いを思い遣り、とても仲の良い夫婦なのに、ラストが悲しすぎる。そして、おこんの磐音への想いも手に取るように分... もっと読む

狐火ノ杜 ─ 居眠り磐音江戸双紙 7 (双葉文庫)

597
3.63
佐伯泰英 2003年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代小説 南町奉行所、今津屋、友人とどんどん縁を深め、そして おこん さんが磐音のこころに近づいて行く一冊 どの巻を読んでも飽きない 美味しいものもた... もっと読む

朔風ノ岸 ─ 居眠り磐音江戸双紙 8 (双葉文庫)

587
3.67
佐伯泰英 2004年3月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

磐音の妹、伊代が祝言を挙げることに。 磐音への手紙にて、藩騒動で亡くなった舞や、遊里に身を投げた奈緒の分まで幸せになる、という言葉が胸を打つ。悲しみにく... もっと読む

朝虹ノ島 ─ 居眠り磐音江戸双紙 10 (双葉文庫)

580
3.67
佐伯泰英 2004年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代小説 再読 磐音さん女難の相… もとい、今津屋さんのお供で熱海の石切場のお話がメイン 徐々に徳川幕府に近い働きをすることになる 桜子さんの登場に... もっと読む

遠霞ノ峠 ─ 居眠り磐音江戸双紙 9 (双葉文庫)

577
3.69
佐伯泰英 2004年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代小説 待ちに待った関前からの海産物を満載した船が江戸に到着、商いが始まる ところが金のなる木にまた獅子身中の虫が… 旧藩の改革を妨げんとする輩を制... もっと読む

無月ノ橋 ─ 居眠り磐音江戸双紙 11 (双葉文庫)

568
3.73
佐伯泰英 2004年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代小説 再読 与力の笹塚が斬られた! 速水を頼りに解決の糸口を探る 関前からの第二便の船が無事到着したことをみて、磐音は藩から一線を置き、市井に生き... もっと読む

更衣ノ鷹(上) ─ 居眠り磐音江戸双紙 31 (双葉文庫)

554
3.67
佐伯泰英 2010年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小田平助さんがいい味出してました。 磐音さんに色々と困難があるのですが、そんな時に小田平助さんが心強い。 もっと読む

尾張ノ夏 ─ 居眠り磐音江戸双紙 34 (双葉文庫)

550
3.79
佐伯泰英 2010年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

逃避行のような旅を続ける磐音達に、ようやく落ち着ける場所ができて、ちょっと一段落。 おこんさんも無事にお産ができるといいですね。 もっと読む

紅椿ノ谷 ─ 居眠り磐音江戸双紙 17 (双葉文庫)

547
3.71
佐伯泰英 2006年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

菊花薫り、江戸が秋の風情をただよわす頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む浪人、坂崎磐音は日々の生計に追われていた。そんな磐音が、両替商・今津屋吉右衛門とお佐紀... もっと読む

夏燕ノ道 ─ 居眠り磐音江戸双紙 14 (双葉文庫)

545
3.73
佐伯泰英 2005年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物語が出来過ぎで、ご都合主義的。主人公が活躍しすぎる。時代劇なんて、そんなものといえば、そんなものかもしれないが、能面の様な感じで、血の通う人間として魅力... もっと読む

驟雨ノ町 ─ 居眠り磐音江戸双紙 15 (双葉文庫)

544
3.67
佐伯泰英 2005年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代小説 再読 磐音の父、豊後関前藩国家老 坂崎正睦の江戸滞在も残り僅か、おこんを磐音の嫁に、という話がまとまる。 関前藩江戸屋敷では、粛清が行われる。... もっと読む

探梅ノ家 ─ 居眠り磐音江戸双紙 12 (双葉文庫)

544
3.72
佐伯泰英 2005年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これはよかったー。この巻、めちゃめちゃ好きかも。今津屋の由蔵と磐音が二人旅。目的は表向きは今津屋のみまかったお艶の供養なんだけれど、その実は今津屋の主の後... もっと読む

姥捨ノ郷 ─ 居眠り磐音江戸双紙 35 (双葉文庫)

543
3.73
佐伯泰英 2011年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ただただ、おこんさんが無事に出産できるのかが心配でした。 なんで、変な追手が尾張に来ちゃうかなぁ。と、思いました。 もっと読む

螢火ノ宿 ─ 居眠り磐音江戸双紙 16 (双葉文庫)

542
3.78
佐伯泰英 2006年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代小説 再読 今津屋の仲人を速水さんに頼むという目出度いお話と、白鶴太夫の落籍の話がメイン どちらも結婚話であるのに対照的な物語 落籍はやや話に引... もっと読む

孤愁ノ春 ─ 居眠り磐音江戸双紙 33 (双葉文庫)

542
3.62
佐伯泰英 2010年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

磐音とおこんが追っ手から逃げるように旅に出ます。 追っ手もしつこそうで、今後の物語に出てくる予感です。 磐音とおこんがどこへ行こうとしているのか。それだけ... もっと読む
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