佐伯泰英のおすすめランキング

プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

佐伯泰英のおすすめランキングのアイテム一覧

佐伯泰英のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『陽炎ノ辻 ─ 居眠り磐音江戸双紙 1 (双葉文庫)』や『寒雷ノ坂─ 居眠り磐音江戸双紙 2 (双葉文庫)』や『花芒ノ海 ─ 居眠り磐音江戸双紙 3 (双葉文庫)』など佐伯泰英の全803作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

陽炎ノ辻 ─ 居眠り磐音江戸双紙 1 (双葉文庫)

1206
3.73
佐伯泰英 2002年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代小説、久々。居眠り磐音って松坂桃李がやってたなあーくらいに思ったが、第一章で泣いた もっと読む

寒雷ノ坂─ 居眠り磐音江戸双紙 2 (双葉文庫)

793
3.63
佐伯泰英 2002年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20131117 まだシリーズの形が定まっていない頃の話。読み返してみるとその場の繋がりで流れは決まってくるのだと分かる。最新巻と比較すると荒いけど面白い... もっと読む

花芒ノ海 ─ 居眠り磐音江戸双紙 3 (双葉文庫)

698
3.76
佐伯泰英 2002年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生を完全に変えてしまった陰謀に決着を付けるために国元へ戻り、大暴れする磐音。 これでまた平穏な江戸での暮らしに戻るのか、いやまだ奈緒さんを救ってないから... もっと読む

雪華ノ里 ─ 居眠り磐音江戸双紙 4 (双葉文庫)

686
3.61
佐伯泰英 2003年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このシリーズの他の物は読んだことがなかったのですが、楽しめました。でも、可愛そうでした。 もっと読む

龍天ノ門 ─ 居眠り磐音江戸双紙 5 (双葉文庫)

658
3.65
佐伯泰英 2003年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

奈緒さんのお披露目が終わり、今度は藩の借金を今津屋に頼むという、これまた人付い合いを難しくさせるような使命を受ける磐音。 これは自分でもやりたくないなぁ。 もっと読む

雨降ノ山 ─ 居眠り磐音江戸双紙 6 (双葉文庫)

639
3.69
佐伯泰英 2003年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて出てきた今津屋吉右衛門のお内儀、お艶。お互いを思い遣り、とても仲の良い夫婦なのに、ラストが悲しすぎる。そして、おこんの磐音への想いも手に取るように分... もっと読む

狐火ノ杜 ─ 居眠り磐音江戸双紙 7 (双葉文庫)

618
3.63
佐伯泰英 2003年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代小説 南町奉行所、今津屋、友人とどんどん縁を深め、そして おこん さんが磐音のこころに近づいて行く一冊 どの巻を読んでも飽きない 美味しいものもた... もっと読む

朔風ノ岸 ─ 居眠り磐音江戸双紙 8 (双葉文庫)

607
3.66
佐伯泰英 2004年3月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

磐音の妹、伊代が祝言を挙げることに。 磐音への手紙にて、藩騒動で亡くなった舞や、遊里に身を投げた奈緒の分まで幸せになる、という言葉が胸を打つ。悲しみにく... もっと読む

朝虹ノ島 ─ 居眠り磐音江戸双紙 10 (双葉文庫)

601
3.67
佐伯泰英 2004年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸城の石垣修復にまつわる汚職の話がメイン。 今も昔も洋の東西を問わず、利権と賄賂は政治につきものか。 おこんさんのよく気がつくところ、きっぷの良さ、時折... もっと読む

遠霞ノ峠 ─ 居眠り磐音江戸双紙 9 (双葉文庫)

597
3.69
佐伯泰英 2004年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

関前藩の命運を賭けた商いがいよいよスタート。 幸運にも恵まれて順調な滑り出しなので良かったです。 今回は比較的穏やかな巻きでした。 もっと読む

無月ノ橋 ─ 居眠り磐音江戸双紙 11 (双葉文庫)

588
3.73
佐伯泰英 2004年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まさか笹塚与力が斬られてしまうとは。 西洋医学が入ってきていないもう少し前の時代ならきっと助からなかったはずですが、何はともあれ回復して良かった。それ以外... もっと読む

更衣ノ鷹(上) ─ 居眠り磐音江戸双紙 31 (双葉文庫)

572
3.66
佐伯泰英 2010年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小田平助さんがいい味出してました。 磐音さんに色々と困難があるのですが、そんな時に小田平助さんが心強い。 もっと読む

紅椿ノ谷 ─ 居眠り磐音江戸双紙 17 (双葉文庫)

566
3.72
佐伯泰英 2006年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大役を果たした後に燃え尽きてしまったおこんさん。 周りのみんなが気遣って磐音と湯治に出かけるのですが、普段の威勢の良さは鳴りを潜め、町娘と武士の身分の違い... もっと読む

夏燕ノ道 ─ 居眠り磐音江戸双紙 14 (双葉文庫)

566
3.74
佐伯泰英 2005年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物語が出来過ぎで、ご都合主義的。主人公が活躍しすぎる。時代劇なんて、そんなものといえば、そんなものかもしれないが、能面の様な感じで、血の通う人間として魅力... もっと読む

尾張ノ夏 ─ 居眠り磐音江戸双紙 34 (双葉文庫)

566
3.77
佐伯泰英 2010年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

逃避行のような旅を続ける磐音達に、ようやく落ち着ける場所ができて、ちょっと一段落。 おこんさんも無事にお産ができるといいですね。 もっと読む

驟雨ノ町 ─ 居眠り磐音江戸双紙 15 (双葉文庫)

565
3.67
佐伯泰英 2005年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日光社参における磐音の活躍に対して家治将軍からの関前藩に対する褒美は良い話でした。 ただ、今回の主役は坂崎父です。堅物と思っていたのに、磐音とおこんさんの... もっと読む

探梅ノ家 ─ 居眠り磐音江戸双紙 12 (双葉文庫)

564
3.71
佐伯泰英 2005年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これはよかったー。この巻、めちゃめちゃ好きかも。今津屋の由蔵と磐音が二人旅。目的は表向きは今津屋のみまかったお艶の供養なんだけれど、その実は今津屋の主の後... もっと読む

孤愁ノ春 ─ 居眠り磐音江戸双紙 33 (双葉文庫)

563
3.62
佐伯泰英 2010年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

磐音とおこんが追っ手から逃げるように旅に出ます。 追っ手もしつこそうで、今後の物語に出てくる予感です。 磐音とおこんがどこへ行こうとしているのか。それだけ... もっと読む

姥捨ノ郷 ─ 居眠り磐音江戸双紙 35 (双葉文庫)

563
3.72
佐伯泰英 2011年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ただただ、おこんさんが無事に出産できるのかが心配でした。 なんで、変な追手が尾張に来ちゃうかなぁ。と、思いました。 もっと読む

梅雨ノ蝶 ─ 居眠り磐音江戸双紙 19 (双葉文庫)

561
3.68
佐伯泰英 2006年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新生 佐々木道場の改築祝いは、普請を支えた人も参列者も試合の参列者も見事なものでした。 しかも磐音とおこんさんが後継ぎになる予定になるとは驚きですが、佐々... もっと読む
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