佐多稲子のおすすめランキング

佐多稲子のおすすめランキングのアイテム一覧

佐多稲子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アンソロジー ビール』や『アンソロジー そば』や『酔っぱらい読本 (講談社文芸文庫)』など佐多稲子の全215作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アンソロジー ビール

302
3.32
東海林さだお 2014年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治生まれの文豪や料理研究家、平成の今をときめく人気小説家まで、41名の手になる、ビールにまつわるエッセイ集。 書き手も様々なら、内容も様々。 うまいビ... もっと読む

アンソロジー そば

180
3.24
池波正太郎 2014年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔はそばを食べるというのは今の喫茶店でお茶を飲むのと同じような行為で、もともとは腹を満たす食事ではなかった。店によっては蕎麦の量が異様に少ないのはこのせい... もっと読む

酔っぱらい読本 (講談社文芸文庫)

66
4.00
丸谷才一 2012年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

酔っぱらい読本 (講談社文芸文庫)のエッセイ集です。 もっと読む

私の東京地図 (講談社文芸文庫)

39
3.63
佐多稲子 2011年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016/7/8角川文庫初版で読了。 「カメラワーク」という言葉が浮かんでくる描き方だった。昨今よく言われる「映像的」な描写という意味ではなく。視点の空間... もっと読む

ほろ酔い天国 (ごきげん文藝)

35
3.00
坂口安吾 2018年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

えぇ~ほろ酔いじゃないでしょ(--;)というエッセイの数々(^^;)まぁ楽しく呑めれば、それでいい(*^^*) もっと読む

教科書で読む名作 セメント樽の中の手紙ほかプロレタリア文学 (ちくま文庫)

32
3.20
葉山嘉樹 2017年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中野重治「菊の花」、小林多喜二「蟹工船」を読みたくて。解説として芥川の「プロレタリア文学論」と、鶴見俊輔・松尾尊兌の対談「中野重治『愛しき者へ』を読む」(... もっと読む

昏 (百年文庫)

26
3.00
北條誠 2015年1月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

北條 誠『舞扇』 久保田万太郎『きのうの今日』 佐多稲子『レストラン洛陽』 もっと読む

くれない (新潮文庫 さ 4-1)

25
3.00

感想・レビュー

本来なら『くれなゐ』となるところですが、新潮文庫収録作品は「文語文は旧仮名のまま、口語体は新仮名に改める」方針なので改変されてゐます。1938年作品。 ... もっと読む

樹影 (講談社文芸文庫)

24
3.80
佐多稲子 1988年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長崎で暮らす妻子ある画家と、喫茶店を営む華僑の女性の十年にわたる恋を描いた作品。 深く愛し合った二人がそれぞれに抱える絶対的な孤独、健康への不安の根底... もっと読む

夏の栞―中野重治をおくる (新潮文庫)

22
4.00

感想・レビュー

中野重治も佐多稲子も共に未読で、この手記で初めて触れる人々なのだが、そんな事とは関係なく心動かされる回想記である。 共産党にまつわる複雑な人間関係を横糸と... もっと読む

素足の娘 (新潮文庫 さ 4-2)

15
3.40

感想・レビュー

堀江敏幸さんの「彼女のいない背表紙」で紹介されていたのが印象的で読んでみました。 歳の若い父親とその娘というのがなんともいいなと思って読み始めたのですが... もっと読む

灰色の午後 (講談社文芸文庫)

13
2.67

感想・レビュー

治安維持法による共産党弾圧を背景に、自身も執行猶予中の作家の折江の夫惣吉は家庭を顧みなくなり、夫婦間もギクシャクとし、妻の哀しい触角で浮気を感じる。折江の... もっと読む
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